気まぐれ読書手帖

2018-07-09

この素晴らしい世界に祝福を!14 紅魔の試練(★★★★☆)

ゆんゆんの依頼で紅魔の里へ向かったカズマたちは、恒例となった頭の悪い歓迎を受けつつ、族長試練の対策を練っていた。ゆんゆん曰く、二人一組で受ける試練で紅魔族らしい斜め上を行く面倒な内容とのこと。なぜそこまでしてゆんゆんは族長を目指すのか?そこには里を想う、彼女なりの考えがあり―。一方、夜な夜な爆裂魔法を放つ輩がいると騒ぎになり、真っ先に疑われためぐみん。ゆいゆいの厚意で夜をともにしていたカズマは“爆殺魔人もぐにんにん”の仕業であると知らされる。紅魔を恐怖に陥れる“爆殺魔人もぐにんにん”とは、一体…!?全てのエピソード終結する時、新たな扉は開かれる!

シリーズ14冊目。族長試練を受けるゆんゆんがメインかと思いきや、カズマとのイチャつきっぷりがすごいめぐみんが目立っている…。個人的にはダクネスにも報われてほしいんですけどね、変態だけど一途で優しい子だし。芯の強い逞しいゆんゆんが見れたので満足、めぐみんゆんゆん友情関係も好きです。永遠のライバルエンドという素敵な展開でした。
そしてアクセルに戻ってみると明らかに胡散臭いキャラ・セレナが登場。ウィズの天然とバニルの腹黒っぷりに押され気味で計画を丸潰しにされていますが、カズマがピンチになるような展開が待ち受けているのか。そろそろパンチの効いた展開があってもいいかもしれない。

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