Hatena::ブログ(Diary)

苫小牧福音教会 水草牧師のメモ帳

2014-01-03

ひたすらに餅を食べた昔

 子どものころは、正月というと三賀日どころか一週間は、朝昼晩、ひたすら餅ばっかり食べて、もう終わりの方は、白・黄・緑・赤・黒のかびが生えたのを削り取って水餅にして黄粉餅・あんころ餅とかで食べ、冬休みが終わって学校も始まって一週間たって松の内最後15日は固くなった鏡餅出刃包丁か斧で割って、大鍋いっぱいのぜんざいに入れて、「かたー、歯が折れる。」と言いながら、食べました。

 もーいやになるほど、ひたすらに餅を食べて太る。それが私の子ども時代正月でした。昭和ひとけたで、一番の食べ盛りに十分食べられなかった父の世代にとっては、白い餅が特別なあこがれの対象だったように思います。

 今では、餅は二日か三日だけ。みなさんは、どうですか?

<追記>

カテゴリーを何にしようかと迷って、「日本文化」に。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/koumichristchurch/20140103/p2