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苫小牧福音教会 水草牧師のメモ帳

2018-01-23

久しぶりに、デイ・アフター・トゥモロー 

 きょう苫小牧夕方から、凄い吹雪になって雷がゴロゴロなっていました。そういう中で、デイ・アフター・トゥモロー家族で見ました。映画は古さを感じさせず、むしろ、予言的中だなあということを感じさせるものでした。特に真冬の超巨大ハリケーン。それに大統領役の俳優風貌ゴアさんに似てました。でも、夜になると苫小牧の風雪雷は、もう止んで静かになりました。

 この冬は北極圏から大寒波アメリカ大陸東半分を襲って、フロリダで雪が降ったとか、シカゴ氷点下30数度だとか言っていますね。

 ところで、太陽活動を観察している科学者たちの中には、2030年ころから氷河期にはいると主張している人たちがいます。しかし、デイアフタートゥモローのようにわずか数日の嵐で氷河期が突然訪れるという設定に対しては、批判が多いそうです。でも、シベリアではマンモスが温帯の草を食べている最中に、ごく短時間で氷漬けになっているのが、今日発見されていることを説明しようとすれば、いわゆる常識的説明では無理でしょう。氷から出てくるシベリアマンモスの数が多いので、ワシントン条約アフリカゾウなどの象牙禁止されたので、マンモスの牙のハンコが今普通に売られていますが、商売になるほどたくさんのマンモスなのです。ちなみに、マンモスは毛むくじゃらなので寒冷地帯の動物だと誤解している人が多いのですが、実際にはマンモスには寒冷地動物にあるはずの皮脂腺がありません。温暖な地域動物なんです。暖かい日差しの下でキンポウゲなんかをマンモスの群れがむしゃむしゃ食べていたら、突然、氷点下数十度の寒波に襲われて凍り付いてしまったという出来事があったんです。原因はわかっていないようですが、とにかく地球規模で激変があって今まで温帯だった地域がきわめて短時間で寒帯になったことは事実です。

 とまあ、ひさびさにあのビデオをみてメモしました。

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