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リウマチの真の原因と治療法

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2013-11-20

リウマチの治療法 新しいリウマチ患者に新しい治療を


 リウマチ患者さんがいらっしゃいました。

ニードルキーパーを使い、さらに最近の研究成果の臓器調整理論と免疫理論を元に治療を行いました。

治療中に体がぽかぽかとしてきたそうです。

リウマチは冷えを伴うので温かさを感じているのは、血流の改善を図れたということです。

顔も赤みが差しています。

考えてみればリウマチ膠原病に分類されます。

膠原病は全身の病気です。

リウマチ免疫疾患として免疫異常の病気として、原因が解明され治療がされています。

しかし治療をするとなると全身のケアをしないとならなりません。

免疫異常だからそれを抑えると言うのは本末転倒で、それゆえ免疫をゼロにする生物製剤は一生注射をしていかねばなりません。

なおかつ誰でも合うものではなく、副作用がきつく治療できない患者も多いようです。

リウマチ関節リウマチがもっとも知られている病名ですが、そのほかにも膠原病として全身性エリトマドーゼスや強皮症など様々な病気があります。

それらはすべて全身にわたる症状です。

したがって治療は全身にわたるものでなければなりません。

根本治療と患部の対症療法を合わせて治療することが必要です。

たとえば東洋医学でも治療に効果があったと言うのは、お灸のみでした。

しかしそれも関節リウマチなどであって、関節に灸をすることでその場所の改善のみに限定していました。

漢方薬は顕著な結果は出せていないはずです。

効果が目覚しければリウマチはなくなっているはずなので、リウマチが今も難病のひとつであることは効果はなかったといっても良いでしょう。

改善することはあるかもしれませんが、血流改善が漢方の目的ですからその効果が大きく働くのでしょう。

また漢方の問題として「瞑眩は副作用」があります。

瞑眩と言うのは良くなる時のサインとされてきたのが、実は副作用であったと証明されてしまいました。

むしろ漢方薬が効くのはわざと副作用を起こすことで自己治癒力を引き出すのだ、と言われていたことを証明することとなってしまいました。

聞いた話では大量に漢方薬を処方され、それを服用して寝込んでしまったと言うことです。

副作用で立ち上がれなくなってしまったと言うことでしょう。

とすると漢方が全身を対称にすると言っても、対処しようのないものなのかもしれません。

最近の私の治療法も試行錯誤ながら進化してきて、結果免疫調整だけでなく血流改善(気の調整の結果だけでなく)、関連臓器の調整、交感副交感神経の調整と全身にわたるところまで来ました。

あとは治療の結果成果が出るか否かまで来ました。

なるべく早く結果が出るとうれしいのですが。

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