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リウマチの真の原因と治療法

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2013-11-27

リウマチの現代治療


 むかし女優の叶和貴子さんが自身のリウマチ治療歴を、テレビで涙ながらに披露した番組がありました。

そのとき勇ましい発言をした医師が本を出しました。

患者さんがそれを持ってきてくれました。

リウマチが「治ったと寛解」の文字が躍っている題名でした。

治ると寛解は全く別物です。

寛解は痛みなどからの解放であって治ることではありません。

新薬で治しているということが患者さんの写真と談話で構成されている本です。

その新薬は一般の病院でも処方されているとのことでしたので、検索するとそれを確定することが出来ました。

日本で開発された生物製剤と言われるものでした。

製薬会社の説明にも「寛解」の文字がありました。

生物製剤は薬であり所詮異物を身体に入れるので副作用の危険性はあります。

またそれを言わないでこのような本を書くと、今生物製剤を使用していてそれを止めたいという患者にとっては、もし受診してそれが同じような部類の薬と知ったらだまされた気がするのだと思います。

またこの本の体験記はすばらしい効果が書かれているのですが、その中の患者さんがリウマチが急激に悪化しました。

そこでブログや書籍で治ったという評判のところに電話をしたら、この医師を紹介したそうなのです。

「あれ〜っ」簡単に薬いらずでリウマチが治ると言っていたのに?

所詮食事療法やメンタルトレーニングなら、それらはいままで散々試されてきたはずです。

むかしは検索してベストテンに入っていたサイトも、今では下のほうに下がってしまいました。

リウマチのメカニズムは解明されたものの、それを正常に戻す治療法はまだ確立されていません。

そこに様々な治療法が存在する事情があるのでしょう。

このブログもそのようなひとつになるのでしょうが、早くそこから抜け出したいと研究努力をしているのですが。

免疫調整法はすでに確立しましたので、最大の問題であった血流の改善が図れるようになりました。

それは自身の心臓治療を行っている中で、この問題が解決しそれを他の疾患治療に応用したところ、目覚しい改善をみたのでした。

もちろんいま患者さんに試していますが、新しい患者さんでも治療中から身体が温かくなってきたと実感されるほどです。

リウマチにともなう血行障害が改善回復の一番の障害でしたが、どうやらこれでリウマチ治療の完成になるのではと期待しています。

一生注射をしなくてはならないなら、自身の身に置き換てそれは耐えられないものです。

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