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リウマチの真の原因と治療法

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2014-04-27

リウマチの真の原因と治療法 レーザー治療を加えて


 生物製剤を使われている患者さん、たまにしか来ませんけど都合がいろいろあるようです。

前回関節炎の検査方法を見つけたのですが、なかなか改善まで行かなかったので、どうしたものかと考えていました。

脳溢血脳梗塞の治療、パーキンソン病治療にも使い始めて結果の良い、レーザーを使うことにしました。

レーザー治療機をリウマチ治療に効果的なツボに照射します。

ツボの補寫を行うのが鍼治療です。

レーザーの場合はツボの力価というか、つぼの強さ弱さを診断して、何秒照射するのかを決定します。

鍼で効果的な使い方がレーザーで良いとは限らないので、考えもしないで闇雲に行うことは戒めねばなりません。

もっと良くしようとせっかく免疫を上げたのに、ツボを加えたことでかえってもとに戻ってしまったことがありました。

過ぎたるはなお及ばざるがごとしの教訓を実感しました。

もちろんすぐに戻しましたが。

そのレーザー治療の効果はすぐに現れました。

レーザーの効果は「お灸」と同じとされています。

これは体の方に使った場合ですが、手のひらに使った場合もお灸と同じように考えればよいのでしょうか。

自らの脳溢血治療に効果を発揮させているのですが、確かに鍼の効果よりシャープに身体が反応します。

それだけ使用法は気をつけて行かなければなりませんが、力はある治療法です。

患者さんもいつもは感じたことがないような効果を感じたようです。

リウマチは血行障害すなわち冷えが根底にあるのですが、それが急速に改善され足が温かくなったり、治療直後に顔が赤くなりました。

関節の診断をすると前にはないような効果が出ていました。

これで免疫1、2、3の調整法が完成しました。

あとはこれがどの程度まで症状を消し去り、根本治療を加速させられるかというところです。

レーザーは光なので、まず考えるのが振動です。

次は光の色で、色に皮膚は反応しますので、この効果も考えなければなりません。

次にお灸の効果と言われていますし機械自体が発熱するように、熱刺激効果実際は熱さは感じないのですが、その効果も頭に入れておきましょう。

これらがどのように手のひらのつぼに刺激効果を与えているのかは、これからの研究課題になります。

とりあえず高麗手指鍼との併用は効果的と言えます。

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