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リウマチの真の原因と治療法

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2014-05-06

リウマチの真の原因と治療法 YNSAの利用法


 山元式新頭針療法をYNSAと呼びます。

日本で生まれた山元医師が発明した、頭皮に鍼を刺す治療法です。

先日5月3日にセミナーを受講してきました。

伝統的な鍼や中国で使われている以外で画期的な発明は、フランス人医師ポール・ノジェ博士の耳鍼、柳泰佑師の高麗手指鍼、それと山元式だけです。

山元式は脳神経に近いところでの治療法であり、ツボの名前は一見東洋医学の鍼灸のツボのようですが、脳神経との関連つけをされています。

さてこの鍼は気の世界とは遠いところにありますが、その即効性には着目すべきです。

セミナー参加で初めて2版が出たということを知りました。

今回はそのセミナーだったことを知りました。

初版は2001年であり診断方法などがまだ確立していなかったのか、診断方法の記述がなく理解しずらいところが多々ありました。

それが先生の研究が進み新たなそして簡単な診断方法が開発されていて、これなら即治療に使えるまでになっていたのを知りました。

リウマチの根本治療は私の行う「手のひら先生の高麗手指鍼」で完成されています。

しかし即効性を求め身体の変形になると問題がありました。

今回のセミナーでそれらにも有効な手段があるということで、更なるリウマチ治療のステップアップが図れそうです。

手のひらで治療を行うのも頭で治療を行うのも、同じように脳神経を刺激することになります。

しかながらどうやら求めるところは同じでも、効果は異なるようです。

それはアプローチの仕方も違うのですが、神経刺激か気の治療かの根本的な違いに、効果出現の差が出てくるのだと思います。

高麗手指鍼を行いながらツボの刺激だけで治療をしても、求められる効果が出ないことがあります。

経絡調整をすることで初めてツボ刺激の効果が出ると感じるのです。

ただ前も述べたように即効性がYNSAに比べると弱いと感じます。

その差がどこから生まれるのかこれから両者を比べ、併用しながら探ってい行こうと思います。

比較して高麗手指鍼のリウマチ治療で優位なところは、免疫調整ができる根本原因を治療できるという点でしょうか。

なにはともあれ治療の幅が広がるセミナー受講でした。

アラキクミコアラキクミコ 2015/04/20 17:47 ブログ拝見しました。
 YNSAの本は2種類あるようですが、  第二版とはどっちの方か教えて頂けませんでしょうか?

アラキクミコアラキクミコ 2015/04/20 17:47 ブログ拝見しました。
 YNSAの本は2種類あるようですが、  第二版とはどっちの方か教えて頂けませんでしょうか?

kouraihakouraiha 2015/04/21 09:01 アラキクミコ 様
 お返事先が分からないのでここに書き込みます。第1版はまだ日本で認知されなかった時代の出版です。それが認知されて自費出版と言うのか、2013年に出されたのが2版だと思います。これはネットで購入するしかないと記憶しています。分からなければ「三景」に問い合わせてください。セミナー等もここが主催しています。2版では診断方法が新たに加えられより使いやすくなっています。新版で大きく変わったのはここのところだけでしょうか。こちらがお得です。

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