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リウマチの真の原因と治療法

2017-02-21 パーキンソン動画

ユーチューブに動画をアップしましたので、是非ご覧ください。


[ https://www.youtube.com/watch?v=kekxWU6iRTA:title=パーキンソン病治療」] 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。

 


[ https://www.youtube.com/watch?v=wlQXoFYDml8&t=5s:title=「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」] こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話しています。

 

2014-04-27

リウマチの真の原因と治療法 レーザー治療を加えて


 生物製剤を使われている患者さん、たまにしか来ませんけど都合がいろいろあるようです。

前回関節炎の検査方法を見つけたのですが、なかなか改善まで行かなかったので、どうしたものかと考えていました。

脳溢血脳梗塞の治療、パーキンソン病治療にも使い始めて結果の良い、レーザーを使うことにしました。

レーザー治療機をリウマチ治療に効果的なツボに照射します。

ツボの補寫を行うのが鍼治療です。

レーザーの場合はツボの力価というか、つぼの強さ弱さを診断して、何秒照射するのかを決定します。

鍼で効果的な使い方がレーザーで良いとは限らないので、考えもしないで闇雲に行うことは戒めねばなりません。

もっと良くしようとせっかく免疫を上げたのに、ツボを加えたことでかえってもとに戻ってしまったことがありました。

過ぎたるはなお及ばざるがごとしの教訓を実感しました。

もちろんすぐに戻しましたが。

そのレーザー治療の効果はすぐに現れました。

レーザーの効果は「お灸」と同じとされています。

これは体の方に使った場合ですが、手のひらに使った場合もお灸と同じように考えればよいのでしょうか。

自らの脳溢血治療に効果を発揮させているのですが、確かに鍼の効果よりシャープに身体が反応します。

それだけ使用法は気をつけて行かなければなりませんが、力はある治療法です。

患者さんもいつもは感じたことがないような効果を感じたようです。

リウマチは血行障害すなわち冷えが根底にあるのですが、それが急速に改善され足が温かくなったり、治療直後に顔が赤くなりました。

関節の診断をすると前にはないような効果が出ていました。

これで免疫1、2、3の調整法が完成しました。

あとはこれがどの程度まで症状を消し去り、根本治療を加速させられるかというところです。

レーザーは光なので、まず考えるのが振動です。

次は光の色で、色に皮膚は反応しますので、この効果も考えなければなりません。

次にお灸の効果と言われていますし機械自体が発熱するように、熱刺激効果実際は熱さは感じないのですが、その効果も頭に入れておきましょう。

これらがどのように手のひらのつぼに刺激効果を与えているのかは、これからの研究課題になります。

とりあえず高麗手指鍼との併用は効果的と言えます。

2014-01-21

リウマチの真の原因と治療法 世の中には様々な治療法が


 人間は弱り目のときはあらゆるものに気をつけないと、ひどい目に遭ってしまいます。

私が脳溢血の後遺症治療中一番困っていたのが、原因となった血圧の不安定さでした。

しかし血圧を安定させることは、現代医学では出来ないことなのです。

血管を広げ昇圧物質の効果を阻害する薬を処方するだけで、根本的な治療は出来ません。

医者もよく分かっていない分野で本態性高血圧となずける本態性とは、原因は分からないということで治せませんという意味です。

これが80パーセントも占めているのです。

私の血圧も安定しなかったので次々に薬を増やされ、とうとう3種類になったところで医者を変えました。

今は1種類を検査しながら、4分の1ほどを服用しています。

やたらと薬を処方するのではなく、患者とよくコミュニケーションが取れる医師を見つけ出し、適切な方法をとったことが決め手でした。

人間弱っているときは判断が鈍ってしまうのです。

元気なときなら決して間違うこともないのに、つい騙されてしまったことなど日常茶飯事で目にします。

病気などになってたとえばリウマチなどを宣告されたとき、多くの人は不治の病と思いパニックになってしまうようです。

しかしリウマチは自然治癒もあるようなのです。

人間の身体には治癒能力があるので、1年以内には治ってしまうこともあるのです。

医師を神様の類と見る人は医師の判断に任せるでしょう。

しかし少数の人はネットなどで西洋医学以外に何かないかと探すかもしれません。

西洋医学で抗リウマチ薬やステロイド剤で効果がなかったりする場合、極端な治療法に走る人もいるようです。

いまは生物製剤が主流なようですが、それも万能な効果は期待できず副作用でかえって悪化した患者もいるようです。

ある程度知的でお金がありネットなどを使って、様々な治療法を試して来られた方もいるでしょう。

そんなお一人の患者さんにお話しを聞くと、ネットで騒がしいものから伝統的な民間療法、最近出た医師がだした自費出版本、出席したセミナーなどなど、次から次と興味のあるものが出てきました。

「お話しだけでした!」

あっけなかったそうで、日ごろ目にするものの底が見えたそうです。

温めるだけじゃ治らないよね。

カウンセリングや体験記を語る講演も参加したそうです。

体験記聞いて治るなら何でも治ってしまいますね。

前回書いた生物製剤を隠して治った治したの自費出版本もありましたね。

10年ほど前はテレビでもアトピー治療の名医が報道されていましたね。

私もすばらしいと見ましたが、あれも見る人が見ればステロイド使いの名医に過ぎなかったというわけでしたね。

ステロイドに苦しみすがった先がステロイドの大量処方であったなんて、患者にとっては詐欺みたいなもんでしょ。

意外と効果的だったのは昔から知られている、びわの葉やそのエキスによる民間療法のようです。

民間療法でも年月を経ても風化しないものは、それだけ根拠のあるものなのでしょう。

自身の経験からも安きに流れてはだめであること。

伝統的な治療法にねずいたもの、年月を経て効果を淘汰されてきたもの、などのフィルターを自分が持たないとならないと思えるのです。

テレビなんかでアフリカの祈祷師なんか見て、あれじゃ治らないと見ていませんか。

意外と自分がその患者である可能性があるかもしれないのですね。

リウマチの原因はかなり解明されているのです。

ですからあとは自分のインテリジェンスを発揮して、根拠のある治療法を探すのがベターでありそれで治ったらベストな治療法になるのです。

びわの葉の温灸 焼く伝統的なお灸、痛みの緩和に鍼、温め冷えをとることで温泉療法や生姜湯、これが決定打ではないが昔から信頼を得ている方法です。

身体を温めるのに私が最近始めたのが、バージンオリーブオイルをいれたココアを寝る前に飲むことです。

夜の血液循環は小腸が担当することと、小腸が活発になることで免疫も上がり便通も良くなります。

温まり朝までぐっすり眠れます。

リウマチの方に試してもらっていますが、まだ報告はないのですがきっと良い効果はでているはずです。

パーキンソン病には効果が少々出ています。

うろたえずしっかりとリウマチとはどのような原因で起こるのかを知り、痛いから苦しいからといって難にでも飛びつくのではなく、じっくりと考えて見ましょう。

以前NHKでも取り上げられた医師による、温水プール療法などどこか言っちゃいましたでしょ。

医師だからと言っても安易には信じられません。

2012-10-13

リウマチを起こしている根本原因はどこか?


西洋医学はまったくお手上げ状態が続いています。

東洋医学でもその対策はほとんどありません。

その中でお灸の沢田健の「小腸が熱をもったからだ」というのと、新潟大学安保徹教授と福田稔医師の「自律神経免疫調整理論」が心に残り、かつ治療効果もでる理論及び原因と考えます。

小腸の熱が原因というのは、その時代のことを考えれば、根本原因を一言で表した慧眼を持った治療家と言えるのではないでしょうか。

惜しむらくはその治療の真髄を見抜いて書き残せなかった人間がいたことでしょう。

小腸の熱というのはすなわち膠原病が発症する原点であり、免疫バランスを崩して起きた炎症を表した言葉と言えます。

自律神経免疫療法は、交感神経副交感神経のバランスを整えることで、人間の治癒力が働いてリンパ球と顆粒球のバランスが正常に戻ることで、リウマチなどの症状ほかが治っていくということです。

リウマチの原因を研究している生理学研究からは、サイトカインの働きによって炎症が起きるとまでは追求しています。

しかし何故そのようなことが起きるかについては、まだ解明に至っていません。

ガンなど難病と言われている病気は、そのほとんどが結果原因などが上げられているにすぎません。

例えばパーキンソン病については、ドーパミンが不足し神経伝達がうまくできなくなった、レビー小体なるものが出てきてそれが脳の機能を障害しているなどしか説明がありません。

そもそもそのような状況が起こる原因まで解明したものではありません。

東洋医学はそのようなものは解明しなくても治療ができます。

すなわち気のバランスを整えさえすれば、あとは人間が持つ自然治癒力が働いて、病気は勝手に治っていくものだというものです。

しかし現代において鍼灸が将来も生き残っていくためには、西洋医学の分析力も学ぶことで、より多くの治療が可能になると考えるのです。

特に東洋医学ではそもそもが二千年以上前の解剖学、今から見れば最も素朴と言える解剖学図を基本に考えられています。

もちろんそうだからといって、東洋哲学としての臓器の働きに関しての思考は、決して劣るものではない。

だが分子生物学と言われる分野で、いままでわからなかった生理が解明されて来ています。

そのアイデアを学びながら東洋医学を発展させることは、東洋医学にとっても有益なことと思うのです。

さて治療については決して西洋医学に劣るものではないが、神経について考えることではるかにその治療範囲も広がってくることを教えてくれるのが、この安保福田理論なのです。

それがいまリウマチ治療について大きな示唆を、手のひら先生の高麗手指鍼にも影響を与えてくれたのです。

でも決して爪もみ法はいたしません。