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リウマチの真の原因と治療法

 

2014-08-06

リウマチ治療の新段階


 本日からリウマチ治療を大きく改善しました。

一つは臓器に対応するツボの刺す深さを改善したことです。

ツボの深さを検証した文献は、今までおそらくなかったはずです。

特にリウマチは人と関係する病気と東洋医学では分類されてきましたので、ここのところは重要な点です。

今一つもっとも重要なところは、経絡調整と免疫調整の根本にかかわるところです。

すでに前回小幅に改善して試したことが効果的だったので、今回から本格的に根本から変えることにしました。

東洋医学と言ってもそれも二千三千年前に考えられて、今日まで引き継がれてきた医療です。

免疫の根本理論はその当初からあったとはいえ、現代医学が解明してきたような細部にかかわるものではありませんでした。

10年以上前に参加した漢方の大家のセミナーでは、先生もたとえば解剖は行っていたとはいえ、当時の技術では限界があり間違いがある、と仰っていました。

あくまでも東洋医学の臓器は、東洋哲学・東洋医学としての概念にとどまるものです。

治療方法に関しては未だ色あせるものではないものの、現代医学の成果を取り入れることで、治療方法は大幅に変わることになります。

大正時代澤田健と言うお灸の大家が、リウマチは小腸に熱があるからだと言って、お灸と整体で成果を上げていたそうです。

小腸の熱と言うのは現代医学からみても適切な考え方ではあります。

とはいえその後この考え方を取り入れようと試みるものがいても、いまだその成果を上げたということは聞いたことがありません。

免疫と言う仕組みがあっても詳細が分析し、人間の発症からの免疫、進化とともに獲得した免疫、このメカニズムが解明されたのはつい最近のことでした。

元新潟大学安保徹教授によって全容解明があったといってよいでしょう。

この成果を全面的に取り入れられて行ったのが、今回の治療になります。

東洋医学の決まりの制約は守らなくてはなりません。

よくそんなものはないんだと治療を行っているものがいるようですが、我々以上にこの世界を知り尽くしていた古代中国人を侮ってはいけません。

文字や文章の中に具体的には書かれていないが、それを超えて戒めとしてある決まりはそのことを十分に解明したのちでなければ、破壊してはいけません。

私が「心虚」を解明して初めて、心臓の経絡心経の調整をなぜ行ってはいけないか、古代中国人の戒めをここで、解き放ったのです。

リンパ球と一絡げにすることはできないというのが、安保先生の研究成果と言うわけです。

進化の過程で獲得した免疫システム胸腺T細胞免疫は、がん治療にとって大切なものです。

しかしこれらの免疫システムは自己を攻撃したりはしないのです。

リウマチリンパ球が本来自分を守り敵を攻撃するものが、自己を敵とみなして攻撃することから起こる自己免疫疾患とされてきました。

しかしがんを攻撃するようなリンパ球は、自己を攻撃することはないのです。

では何が攻撃するのか、それは人間が発生した時から備えていたリンパ球であり、免疫システムであるということなのです。

今回これを具体的に形にしました。

リウマチは骨の病気であるとか、小腸の病気であるとか、頭に叩き込んだ様々な過去の知識を消し去るのが時間がかかりました。

生身の人間を相手に治療する鍼治療では、勝手に実験をすることはできません。

先達の行ってきた治療を踏まえたうえで、そこに創意工夫を徐々に加えることになります。

しかしリウマチ治療については、鍼では今まで成功していません。

唯一お灸を併用した場合で、どちらかと言えばお灸の効果が大きかったと思われる場合だけです。

そこで慎重に考え抜いた結果の治療法が今回行ったものです。

まだ当日なので具体的にどうこうとは言えませんが、治療中に今まで以上に眠気が来たようです。

これは体の変化があり脳がリララックスして、治療効果が出てきたときに見られる現象です。

それと今まで以上に顔に赤みが差しているので、相当の血流改善があったことが伺われます。

生物製剤を中止して1か月たち、どうにか耐えているようです。

今回の治療が成果を出して結果耐えることなく日常を送れるようになれば、このリウマチ治療の完成になるのですが。

2014-05-24

リウマチと血流改善再考 心臓と小腸の動きはやはり大事

 明治大正時代に活躍された澤田健というお灸の先生が、「リウマチは小腸の熱が原因」としてから、長らくこれが注目されました。

小腸は免疫の大事な中心であり、リウマチ免疫異常で起こることは疑いのない原因・真の原因であるとされてから、重要視されてきました。

現代医学ではひたすら炎症を抑えることに治療の中心をおいてきました。

今は免疫を調節することができないので、リウマチの治療の流れは免疫をゼロにする生物製剤と、やはり抑制する目的の抗リウマチ薬が処方されています。

ここで問題は果たして免疫を抑えてしまって良いのかと言うことです。

確かに諸症状は抑えられても、免疫システムが働かなくなるということはどうなるのか?その問題が大きく横たわります。

かつ生物製剤は劇的に症状を消す一方で、全身に副作用を起こしていしまい、多くの臓器に障害を発生させているとの報告も見られます。

さて今回はそのようなことの派生または根本に横たわる問題、血流障害について考えます。

以前心臓の調整方法を発見したことを書きました。

いまは患者さん全員にこの診断と調整を行っています。

1か所だけ強くて他の3か所の部屋が弱ってバランスを崩している。

その力関係を力価とするなら、1か所はマイナス1なのに他の3か所はプラス1の力価でした。

プラス2とかマイナス2とかがあれば、これは心臓が重く病んでいると分かりますが、上記のような場合でも心房細動を起こしたことがあるようです。

中々微妙な繊細な臓器であることが分かります。

この心臓のバランスをとることで、不整脈はおさまり他の疾患の改善度合いも格段に良くなっています。

さて自身の経験からリウマチではありませんが血流について考えると、心臓だけでは流れはスムーズにいきません。

やはり血液が環流するには腸の動きや筋肉の動きがないと、正常な状態とは言えません。

血流が悪いということは炎症を発生することになり、免疫システムも正常に働くことはできなくなります。

もちろん痛みを感じる物質も多く発生するので、患者は苦しむことになります。

さて腸の働きを正常に持っていくにはどうするか。

腸の動きは腸の神経と交感神経副交感神経によってコントロールされていると考えられます。

腸の動きが悪くなるのはこれらの神経をまず正常にしなければなりません。

西洋医学では交感副交感神経の調整はできません。

せいぜい腹式呼吸をし気持ちを楽に保つ程度のことしかありません。

そこに元新潟大学安保徹教授が爪もみ法によって、副交感神経を活性化し交感神経を抑制することを提唱しました。

これによってがんをはじめとして様々な病気が治るとして、ブームが起きたことがつい最近ありましたね。

腸を正常化するには臓器を活性化する副交感神経の働きを、高めることが重要であると考えられます。

手のひら先生の高麗手指鍼ではこの神経バランスをとることは、経絡調整の中ですでに解決されていることです。

古代中国人は神経は見落としたまたは無視したのだと長く信じられていました。

それは図に描かれていなかったからでした。

しかし私の最近の研究では、神経の調節は経絡調整をすることの中に込められているということが分かりました。

あえて西洋医学のように神経云々はいうことはなかったからなのです。

よって気の調整で副交感神経の調整は可能になります。

しかしまだそれでも不十分で、腸にはもう一つ腸神経が備わっています。

この神経が腸の蠕動運動をコントロールしているので、これを調整しなくてはなりません。

おそらく炎症を起こしている腸の組織の中で、この神経も何らかの影響を受けていてその働きを抑制されているはずです。

そこで澤田健は小腸湯と言うところにお灸をすえて、この障害を取り除こうとしたのかもしれませんね。

しかしそれだけでリウマチが治るはずもなく、師は本には残さなかったもっと重要な治療を施していたはずなのです。

さて鍼の治療では腸神経の調節を直接できるものはなく、経絡の調整に間接的に行うことになります。

高麗手指鍼では補寫だけではなく、寒熱風湿燥と言う邪の調整方法が計7つあるので、もちろん小腸の熱を取ることもできることになります。

このことで腸が正常な働きをし、心臓のバランスを整えれば、リウマチにおける最大の問題は解決するはずなのです。

2014-03-23

リウマチの真の原因と治療法 検査方法が確定


 我々鍼灸師が診断に使うのは、脈診(医者や漢方医が使うものとも異なります)オーリングテスト フィンガーテスト、そのほか望診聞診などがあります。

リウマチの血液検査などはできませんので、これらを駆使して何とか治療成果を判断することになります。

リウマチの原因は免疫が関係しています。

しかし免疫の今を診断するには、オーリングテストしかありませんでした。

がん治療の時は免疫2と名付けたものは、確実に診断できます。

しかしリウマチにもっとも関係する免疫、これは元新潟大学安保徹教授が発見した、人類発生時から備わっていた免疫システムが関係するようなのです。

この免疫に関係するリンパ球の多くは関節内などにあり(内臓の特定部位にあることは論文を参照してください)、あまり他の部位に移動しないとのことなのです。

まさにリウマチが関節炎と呼ばれるのにふさわしい、犯人がまさに現場にいたような思いでした。

どのようにしてこれを診断し、治療前後の効果を検証しようかと考えていました。

昨日リウマチ患者さんが来られたので、関節のオーリングテストを試してみました。

コロンブスの卵でした。

簡単に検証できそうです。

ただし前後で免疫2のようには変化が現れません。

治療を繰り返していくうちに変化がでてくるのでしょう。

ここでちょっと頭を切り替えて、力が入る指に代えてオーリングテストを行いました。

見事指は開かずクローズドになりました。

クローズドになり開かなくなると、その部分が正常になったと判断します。

治療ごとに指を変えながら行い、改善度具合を検査してゆきましょう。

でもなんでこんな簡単なことにすぐ気が付かなかったのだろうか?

鍼は見る限りシンプルなので、それほど革命的な技術開発や理論が出るわけではありません。

経験から言えることは一見同じようなことを行っているようでも、理論や見方を変えることで見えてくる景色が変化するということです。

そのため日々進歩する医学生理学の知識を収集し、鍼理論に取り入れることが必要だと思います。

治療に関して特に免疫システムの調整などは、私の行っている手のひら先生高麗手指鍼が優っていると思います。

今回の診断方法も安保教授の成果を参考にしたことで、治療の検証ができるようになったというわけです。

これで変化を読み解きながら治療成果を検証していこうと思います。

まだまだ勉強研究が必要と、改めて感じたことでした。

そうだ関節の中のリンパ球が移動せずそこでその場所で様々な症状を起こしているならば、自己暗示などの心理療法を行っても、体を単に温めるなどしたとしても、それは気休め程度でしかないと考えられますよね。

2013-09-09

気休めや念力でリウマチは治らない



 思えば20数年前鍼灸学校入学当時、リウマチなんて病名は頭の片隅にしか有りませんでした。

高麗手指鍼を生業にしてから早14年経過しますが、やっとリウマチとはなぜ発症しその原因とは、そしてどうしたらよくなるのか治せるのかが分かりました。

テレビであるお寺で月に2回ほど講話が開かれ、そのときに手をかざしてもらうと病気の人間が治るというのです。

月2回の日はお寺に長い列が出来ます。リウマチで体中が固まったおじいさんがインタビューを受けていました、それが帰るときはすたすたと歩いてきたんです。

でもこれは治ったわけではなく手を当ててもらって、いわゆるお手当てさんですが、血行が良くなったので歩きやすくなっただけなんですね。

今朝ラジオで「気は病から」なんて言っているので驚きましたが、勿論これは言い間違いで正しくは「病は気から」です。

ただしこれも込められている意味も間違いで、本来は気とは決して気分という意味ではありません。

「病は気から」本来の意味は、気のバランスが崩れたことを意味します。

12の気の流れが在りますが、このバランスが崩れると病気になるという意味です。

気が乱れればキチガイ(気・狂い)になるのです。

考えるにリウマチの発症する原因は、ほとんど解明されてきたと私は考えています。。

西洋医学のほうでは未だに原因不明で、生物製剤で治る治らないとやっていますが、治すほうから見ればこれでほぼ解決するのではないかと思うところまで着ました。

様々な治療法が公開されています。

でも本当にそれで治ったか?体験された患者さんに聞いても、それは効果なかったということえでした。

半年ぐらいで治った治ったという中には、自然治癒と言っても良いものもあるのです。

確かにリウマチは血流障害を伴うので、温めれば身体は動きますがこれでは根本治療では有りません。

過去には温めたり冷やしたり、様々な方法がとられたりしてもリウマチの克服は出来なかった経緯があります。

それが効果を発揮していたなら、医師も取りいれて主流の治療法になっているはずです。

現代最先端を行く研究から導き出される研究成果から、理論的にも納得できるものを原因と認め治療法を探っていかなければなりません。

リウマチを引き起こしているのは免疫疾患ですから、これを正常にもっていくことがリウマチの原因であり治療目標になります。

ですが自己免疫疾患を調整する方法は西洋医学にも、日本で行われてきた治療法のどこにも対策はありませんでした。


まずリウマチの原因はどこに有るのかを考えて見ましょう。

私は原因を2点に絞って見ました。

一つはリンパ球そのものに影響を与える因子、もう一つはリウマチの諸症状を引き起こしているリンパ球を狂わした原因、すなわちいままで紹介してきた食事が引き起こす、リーキーガットから来る原因説、

この二つでリウマチを引き起こすリンパを狂わせる原因を説明できると考えます。

前者については新潟大学安保徹教授の過労による原因説が私は有力と考ます。

そのことが自己攻撃性のある胸腺外T細胞リウマチの諸症状を引き起こしていると考え、これの調整を行うことがリウマチ克服の方法と考えています。

後者については崎谷博征医師の「間違いだらけの食事健康法」で紹介されている、食事によって引き起こされる腸の炎症リーキーガットがやがてリウマチを引き起こす遠因と考えます。

これを原因説にとると、大正時代にお灸の先生がリウマチは腸に熱があるから起るという説も納得できます。

またシェーグレン症候群という膠原病患者さんが見えて仰るには、最初はお腹の痛みから始まったなど身近で見聞きすることも、ここから考え手見ればその謎は解けるのです。

治療に関して詳しくは次回述べましょう。

2013-06-12

リウマチの治療法の選別



 リウマチを未だ原因不明とするか、原因不明としたほうが儲かるかもしれませんが。

なんの理由もなく病気が発症するわけではなく、「自分は何も悪いことしてないのに」と思っても、何かしら体に負担を強いてきたのです。

リウマチの原因を免疫疾患と分類されていますが、その中身を精査して説明しているものはありませんでした。

それを分析されたのが新潟大学教授の安保徹しでした。

でも彼の研究は実験動物による免疫の研究です。

リウマチの原因を解き明かしても治療となると、副交感神を活性化するいわゆる爪もみ法だけなのです。

これでは商売にならないし儲からないことになります。

瀉血を売りにしているところもあるようですが。

結局未だ安保理論が広く認識されないのはこのところにあるのかもしれません。

治療実績でその正しさを証明しなければ、広く認知されないのです。

さて、我々が何を正しいと認識し何を自分にとって活かすか、治療にとっては大事で運命の分かれ道になるかもしれません。

昔は目の不自由な人がやっていたのが鍼灸で、それが目明きがやるなんてという評価をされていたのです。

日本が占領していたので韓国人も同じ評価です。

医者が治せないのを鍼灸師が治せるとは、一般の人たちは思わないでしょう。

今回は鍼は脇に置いて治療の選択を間違わないように、ポイントを押さえていきましょう。


患者さんは一般に治療に行き詰まると、わけのわからないものに突っ走ってしまうこともありますよね。

自分の厳しい環境に耐えかねず、また巷に氾濫するリウマチ怖い怖い、病院怖い怖い、リウマチ治らない情報などなどを詰め込んでしまいます。

冷静な時なら何が良いのか正確な判断がつきますが、いざ難病なんて言われたらパニックになってしましまいます。

リウマチはごく少数ですが自然に治ってしまうこともあるんです。

これは押さえておきたいですね。


次に体を温めれば治る。これは健康法としても治療法としても良いものです。

温泉療法や最近では41度のお湯に15分から10分入る、和温療法が流行っています。

新陳代謝を早め血流を改善体温を上げるなど、治療環境を整えます。

でもわざわざ温泉にお金をかけていくほどのことはないし、家庭で毎日入浴すれば済むことです。


お手当さんという昔から手を当てて病気を治す、いわば気功療法があります。

これは根本的に免疫疾患を治すとは考えにくいですが、血流の改善などは計れるので良い気功師を見つけたなら試す価値はあるはずです。


今の医学では免疫の調整、免疫疾患を治すことは出来ません。

ここはしっかりと押さえておかねばなりません。

したがって免疫抑制剤や生物製剤と言われるものは、免疫を働かなくして痛みなどを抑えてしまうことをします。

原因もわからないのでとりあえず症状を消してしまおうというものです。

したがって一生薬や注射を使い続けなければなりません。

お金も時間もあらゆる負担がのしかかります。


そこでお勧め注意点をまとめると。

1、お金のかかるものは止める。
2、根拠のないものは止める。医師がすすめるなら、理論的な事の説明がなされているか確認する。
3、気分を変えれば治る類は止める。口角を上げて無理にでも笑顔を作れば、脳は反応して気分は良くなります。
4、温熱療法は良いが特別なものは止める。お風呂に適切な温度で入れば良い。高価な器具を買う必要はありません。
5、昔から進められている運動以外はやめる。ウォーキングをすれば良い。20分程度で構いません。歩きすぎは害になります。温水プールは禁止ですよ。返って体を壊します。これを発案した医師自体の指がリウマチでひん曲がっていたそうで、これでは治せない方法ということです。
6、気功の類はバカ高いものはやめる。しかし良い気功師は少ないようです。良い気功師に当たれば体は楽になります。
7、漢方薬は漢方専門医師以外はやめる。漢方薬必ずしも有効ではありません。治したという症例を読んだことがないからです。途中経過が良いというのはありますが、漢方薬も様々なことがあります。数年前瞑眩とか好転反応は漢方薬の副作用と断定であることが、高橋こう正氏によって検証されました。批判もありましたが今ではこれが認められています。漢方薬が体に入って、体が反応してびっくりしてと表現しても良いかも知れませんが、それで体が働いて病気が治癒するとも考えられています。西洋薬とは考えが違います。日常の活動改善の目的で使用するのが、現状の認識でしょうか。

 ではどうするか。
安保理論をよく理解し(難しいですが)副交感神経優位の生活を送る。お灸などは熱いのですが、昔からの症例では有効とあるのでお灸はお勧めです。あとは治った治ったの類には飛びつかず、よく内容を精査して始められることが必要です。おそらくあなたが健康なら「そんな馬鹿な」と思えるようなことが、いざ自分の身に降りかかると判断力を失ってしまうことは多いものです。そのような時は身近な人に相談し判断を仰ぐことをおすすめします。