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高麗手指鍼

2017-02-21 2つの動画をアップしました

脳溢血脳梗塞後遺症治療とパーキンソン病治療の動画アップしました

ユーチューブに動画をアップしましたので、是非ご覧ください。


[ https://www.youtube.com/watch?v=kekxWU6iRTA:title=:title=パーキンソン病治療」] 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。

 


「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」 こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話しています。

  

2016-10-09

手のひら先生の新・鍼灸理論を動画にいたしました。

二千年以上歴史のある鍼灸医学ですが、治療範囲は限定的でした。

古代の偉大な治療家は解きたくても解けなかった大きな謎を、生命形態学という三木茂夫教授の進化論

フランス人医師ポールノジェ博士のディメンションという発想、そして韓国人柳泰佑師

によって発見発明された、高麗手指鍼を使って解明しました。

そこで誕生したのが今回公開する「手のひら先生スタイルの新・鍼灸理論」です。

人間は進化によって脳が3層構造になりました。

心臓は古代の魚の時代と比べると、複雑なメカニズムを持つようになりました。

肺は鰓から肺という臓器に変化いたしました。

免疫安保徹元新潟大学教授によって発見された、自己傷害性も持つ原始免疫から胸腺の発達によって

がんと闘えるT細胞免疫を得た獲得免疫に発達してきました。

これらを古代治療家は14の経絡によって、病気治療に対処しようとしましたができませんでした。

今日まで東洋医学鍼灸医学が停滞し、西洋医学に比べ評価が低かったのは、進化に伴って現れるツボの欠如でした。

私は上記の先達の方々の業績から刺激を受け、鍼灸医学を現代に対応できるように、新たにツボを発見し理論構築をしました。

古代の偉大な治療家は気が付いていながら、論理的に説明できなかったことが数多くありました。

それが十分に説明がなされ且つ治療に結びつけることができるようになりました。

腰痛肩こりの治療から、免疫疾患・脳疾患・心臓疾患・肺疾患など、今まで鍼治療では成果が上げられなかった、

まったく手が付けられなかった分野まで治療範囲が広がる、その扉が開けられることになりました。

動画は順次公開いたします。

まずは第1章から5章までご覧ください。

第1章 東洋医学の構造 鍼灸講座: 新鍼灸理論 第1章 - YouTube

第2章 気について  鍼灸講座 新鍼灸理論 第2章 気について - YouTube

第3章 ツボについて 鍼灸講座: 新鍼灸理論 第3章 ツボについて - YouTube

第4章 治療の場   鍼灸講座:新鍼灸理論 第4章 治療の場 - YouTube

第5章 治療理論   鍼灸講座: 新鍼灸理論 第5章 治療理論 - YouTube

2015-10-09

高麗手指鍼は民間療法か?


 明治に戦争目的で医師法が成立してから、伝統的医学であった漢方は、隅っこに追いやられてしまいました。

補完療法や代替療法などという言葉自体が、西洋医学ありきを前提にしている、差別用語と言ってもよいのである。

エビデンス云々は何をもってして、これが全てと言い切れるのか?

それは様々な要素があるが、私は医療制度として国家予算に響く医療費との兼ね合いで、エビデンスが語られていることも大いに関係すると考えます。

そこでここでは民間療法の定義を「ウィキペディア」から、引用させてもらうことにします。

毎年ささやかながら寄付してますよ〜。皆さんも便利に使うだけではいけません。

さて引用部分です。

日本[編集]
林義人は、代替医療を全て分類しきることは困難であるが以下の4つのタイプに大まかに分類できるであろうと述べた[22]。

伝統医学
中国医学漢方医学、韓医学[23]、アーユルヴェーダ(インド医学)、ユナニ医学ギリシャ・アラビア医学)等、数百年以上の長きに渡り、それぞれの国家において多くの伝統医師により研究・継承されてきた歴史・伝統があって、奥深さや広がりを伴った体系を持っており、各国の国民の健康を長らく支えてきた実績のあるもの。近代以降、現代医学(近代医学、西洋近代医学、現代西洋医学)が前面に出てくるまでは、むしろこちらが主流であったもの。

民間療法
国家的な広がりまではなく、小集団によるもの。歴史があるものも、最近登場したものもある。アメリカで発祥したカイロプラクティックアメリカでは国家資格として扱われており、 資格を持つ者は doctor of chiropractic と呼ばれる。、オステオパシー、大正時代に日本で発祥し、欧米で先に普及したレイキなど。

私はここに理解のために、その国での資格云々を取り上げようと思います。

高麗手指鍼はおよそ40年前に生まれたまったく新しい治療法です。

鍼は使うが鍼治療の延長上にあるわけではないと考えます。

もちろん理論や大小の差はあるものの、鍼を刺すという治療技術は同じように見える。

ご存知の様に日本が韓国を支配していた時に、日本文化が根ついていて鍼灸対する概念も同じようになっていたのです。

鍼灸が貶められて考えられてきたのは、日本と韓国だけなのです。

日本でも70代後半から上の年齢では「鍼灸は盲のやる仕事、目明きがやる仕事ではない」と言って、学校に行くといったら親子親戚の縁を切られたのです。

それが韓国と日本は鍼灸に関する意識が、世界の中では特異的は環境にある。

もちろん中国では伝統的医療なので鍼灸師は国家公務員で、病院内で治療を行っており西洋医と同等の地位にあります。

占領が終わり韓国ではこんな時代遅れの治療法は、薬剤師と一緒にしてレベルアップを図ろうと、漢方医の資格にして大学に行かなければ資格しゅとくは出来ないのです。

世界を見てもこれは特殊な条件です。

日本では3年の専門学校で学べば、受験資格は取得できます。

アメリカでは、鍼灸師漢方医・医師とそれぞれが資格をもって鍼治療を行っています。

日本人鍼灸師の松本岐子師がハーバードで、講座を持っていることは広く知られています。

ヨーロッパ事情は詳しくはないのですが、近年は鍼灸師の資格ができたようです。

さてこのような状況で生まれた高麗手指鍼を普及させようとしたとき、既存の鍼灸師はこの新しい鍼術に興味を示さなかったそうです。

そこで何とか国民に安価で効果のある医療を提供しようと考えたシステムが、今の様に「自分の病気を自分で治す」方法だったのでした。

これが爆発的に普及を見せたのですが、既存の勢力との軋轢を呼んで長らく裁判が行われていました。

結局日本では明治時代に大審院裁判で、いわゆる民間療法は「職業選択の自由」に絡んで、電熱器を使った治療法も認められました。

韓国では「治療法を教えることは法には触れない」と言う事で、晴れて認められることになったのです。

しかし我が金成万師の様に少し治療に秀でた方たちが、不法営業をしていて取り締まりが厳しくなったこともありました。

正式に鍼の資格をもって行うことは、韓国では民間療法ではありません。

よく聞く話で「鍼に興味を持つのは40歳を超えてから。韓国ではそこから大学に進むのは至難の業だ」と言う事です。

そんなことが続き韓国では鍼よりも、温灸や刺さない治療「瑞金療法」に転換をしています。

そのことが資格のないものが行っていると言う事で、高麗手指鍼は民間療法だという、誤った考え方を日本ではしているのでしょう。

誰でも学べる、素人でも学べる簡単療法という考え方が広まったせいでしょうか?こんなエピソードがありました。

韓国人留学生が治療にきました。

国立大学に留学でしたので優秀な生徒だったのでしょう。

就職先も有名なコンサルティング会社に決まったそうです。

肝炎になったそうです。

韓国高麗手指鍼の講座を知り、恐らくオジサンおばさんが来るので「自分は優秀だから簡単に治せる」と考えていたそうでした。

ところがそんな簡単なら二千年以上も続くわけなく、多くの人間が研究を重ねるはずもないのです。

「難しいです」と言って来院したのでした。

いま私はこれを研究していたら人間の進化を手の中に見出し、爬虫類鳥類そして哺乳類と進化してきた、その時間を手のひらに見ることができるようになったのです。

決して民間療法などではなく、伝統的な医療の中に存在感ある地位を鍼が占めるように、より深く研究している途中にあります。

2015-10-06

治せない痙性麻痺に朗報です


 手のひら先生が自分の痙性麻痺を治す治療法を完成しました。

痙性麻痺は脳溢血脳梗塞後遺症の中でも、治療に関してはお手上げ状態でした。

高麗手指鍼を使ってはじめた治療が、改善と進化を繰り返しやっと完治させるまでのレベルに来ました。

動画で説明しておりますので、ぜひご覧ください。

リハビリは大事です、でも必死に手足を動かしても、筋トレを励んで筋肉を増やしても、痙性麻痺は治せません。

何しろ筋肉の問題ではなく、頭の中の問題なのですから。

それも健常な方と損傷を受けた脳とどのようにバランスをとり、損傷を受けた脳にどのような刺激を与えるか。

脳のツボは手のひらにはそれまで描かれていなかったので、まずそこのツボを精緻に描くことから始めたというわけです。

そこにただ鍼を打てばよいというわけでなく、打ってみたが効果はあまり感じられなかったのです。

そこで様々に工夫をして、一段一段階段を上るようにしてきました。

やっと上り詰めたのが今回紹介する方法でした。

先達の研究を踏まえそれを改良し、さらに自らの発明品を使って、痙性麻痺治療が完成しました。

こちらをご覧ください。


高麗手指鍼の痙性麻痺治療」
https://www.youtube.com/channel/UCixVHI4xuWxzqjfQNou6K3Q

2015-10-01

気の医学と気功について


 40歳を超え鍼灸学校に通うことになり、私の入学動機としては「な〜んチャって鍼灸師」の気分かもしれませんでした。

第二の人生の仕事にしようぐらいの気分でした。

それが180度変化したのは、「鍼灸師もあんま師も気で治しているんだ」と仰った先生の一言からでした。


そもそも東洋医学は気の医学と言われています。
気を語り 気の診断を行い そして気の調整を行い治療を施す
そのような医学なのです。

では素の気をどこで学ぶか、どのような人に学ぶか、そこが大問題になります。
私がなぜ「気」について、このように語れるのかをお話ししましょう。
その1、まず「気」というものがどのように歴史的に語られて来たかを語ることができること。
その2、実際に気功の達人から気功を学び、気を出せるようになり、気が出ていることを実感している。
その3、なぜ気が出せるようになったのかを、理論的に説明ができる。したがって人に出させることが可能なのである。
その4、世界に冠たる「霊気」も学び「レイキマスター」の資格も持っている。
治療家に必要と思われる気に付いては、ほとんど体験しています。

ではあなたがセミナーで最初に学ぶ「気功」はどのようにして学ぶのでしょうか。
第一段階 気はどのように出せるようになるのか、理論的に説明を受けます。気の根本が分かるはずです。
第二段階 気を出せるように「いわゆる気功の所作」を学び実践できる。
第三段階 そしてこれは伝統的な「弟子入り」の様に、講師の気を知らずに受け取ることができる。

鍼灸師が治せる鍼灸師になるには、この気の習得が最も重要になります。
ところがこの「気」に付いて語るところまでは出来ても、それをどのようにしたら出せるのかそのシステムを知る人はほとんどいない。
もちろん治療をしていたら知らずに凄い気が実は出ていたなんて、治療家はざらにいるようなのです。

気功師も商売ですから短期間に生徒の気が、同じレベルまででるようになっては困ります。
もしかしたら気がでるメカニズムや原理を知らないかもしれません。
それでは何年通っても時間が無駄になってしまいます。
もし気がでるようになって安心していたら、突然出なくなってしまった。
このような時に原理が分からなければ、また一からやり直さなくてはなりません。
途方もなく元の修行とやらを繰り返し行うことが再びできるでしょうか。
もちろんレイキや直伝霊気の気は、一旦習得すれば消えないはずです。
しかし鍼灸師の使う気とは一線を画します。

それらの問題がこのセミナーに参加すれば、いとも簡単に習い身に着けることができます。

世の中には、気功師の気 武道家の気 座禅やヨーガで身につく気 様々な分野で気が語られ実践されています。
しかしそれらを学んだとしても、鍼灸師として使う「治療家の気」が手に入るとは限りません。
セミナーに参加すれば短期間でこれが手に入ります。

私の知りうる限り鍼灸セミナーで、理論から実践までの気を学び習得できるところはありませでした。

それは鍼灸師自体が気に付いて良く分かっていない、自覚していない、生徒にに気を出させる方法がない。
これらの理由から、セミナーの中に組み込むことができなかったのです。

ぜひ皆様のご参加お待ちしています。