ソフトバンク ホークスの大隣投手が、黄色靭帯骨化症で手術を受けると報道されました。
つい昨年もジャイアンツの越智選手が手術を受け、やっと最近リハビリから投球を開始したというニュースが流れたばかりでした。
国の難病指定で原因は不明ということです。
スポーツをしているそれもプロ選手で、トップレベルにいてもこのような病気にかかるというのは、何年も不思議でした。
体を激しく使い良くマッサージや食事など、最大限気を配っている選手でもこのような病気にかかってしまうのです。
大体の病気は免疫と血流障害を改善すれば予防できるものです。
したがってプロ選手がこのような病気になるというのはなぜなんでしょうか。
私が行っていて効果のあった後縦靭帯骨化症治療では、もちろん免疫も調整しましたが、メインになって調整したのが血流改善でした。
一般の方はそれで大体痛みも取れ、進行もとまり治療は中断するのです。
中断というのは進行が10年は止まっていくはずと病院で言われても、患部はの状況は改善していないので、当面日常生活に支障がないということで中断するのです。
元のようになるにはかなりの時間がかかると予測されるので、それでは患者さんの負担が大きいので一旦治療は中断にします。
さてほとんどの方はそのような経過をたどって来たのですが、中には遅々として改善が進まない患者さんもいます。
何故効果がないのかは、やはり原因を捉まええいないからでしょう。
ところが私の最近の研究テーマは、脳と免疫が中心になっています。
リウマチなどのよく知られた難病は、免疫疾患と言われています。
この免疫疾患をより深く研究しようと「安保徹の免疫学講義」を読んで、最先端の免疫学の知識が蓄えられました。
それとともに従来から言われている、胸腺由来T細胞免疫をより一層活性化し、後縦靭帯骨化症治療に取り入れることも考えつきました。
そこへこの病気で痛みは既にほとんど消えている患者さんが久しぶりに治療にこられました。
この研究成果を試すことと、新たに安保免疫を知ることでインスパーヤーされ、胸腺外T細胞免疫の調整も同時に行いました。
これをちょっとカッコつけて、昔に名づけたISSを使いISSー1と2としました。
この処方をすると劇的に治療効果は上がり、目で見る限りは血行がまず最初に改善されたのが確認できました。
次はオーリングテストによる検査です。
免疫度を測ると、これが以前よりはっきり上昇したことが分かりました。
次は患部の検査です。
もう絶対開かないと思うほど指に力が入っているのが分かり、鉄壁のクローズ状態です。
これらの処方と結果によって、難病とされた病気も実は免疫が低下したことが原因であろうと推測できました。
これからその後の報告でより良い結果が出れば、この仮説が証明されたと言えるでしょう。
たった一例でそう言えるか?
私の治療法は再現性があり、この免疫調整は既にリウマチ、がん、パーキンソンなど様々な治療に取り入れて、症状の改善が図られています。
日をおかずに結果は出てくるはずです。
免疫疾患と捉えれば納得するはずです。
スポーツ選手でも一般人でも、あらゆる人に平等に発症するものは、ほとんど免疫を疑ると解決できます。
しかし今までその全貌が見えなかったのですね。
それが今解き明かされ、解決の糸口が見つかり始めたと言えるかもしれません。
手のひら先生高麗手指鍼の散歩道、第3号が発刊されました。テーマは「神社で打つ柏手の意味知ってますか」です。
次回6月20日第4号のテーマは「音で病気が治せるって!ほんまかいな?」です。乞う!ご期待
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韓国生まれの高麗手指鍼専門鍼灸師、手のひら先生が高麗手指治療の話から健康知識など、お役に立つ情報を毎週
お届けいたします。以前発行していた「高麗手指鍼の散歩道」がレベルアップして帰ってまいりました。どうぞ
ご期待ください!
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先日NHKテレビ番組「クローズアップ現代」でオノマトペが進化していると特集が有りました。
チャピチャピ、ブーブー、ふわふわなどと表現されるあれです。
シニフィエ、シニフィアンなどという小難しいものは横に置いて、日本語のこのようなオノマトペは世界的に見て独特なものなのだろうか?
さて番組では自動車会社がダッシュボードの素材を、メタル感を出したプラスチックで作成したが、その質感が出ないのでオノマトペを使ってデザインを変えたと紹介されていました。
オノマトペがそんな進化をして、結構高度な表現なのかと改めて認識しました。
ところで本日怪童と言われた東映フラーヤーズ投手、尾崎行雄さんの訃報が流れました。
テレビでしか拝見したことがありませんでした。
それも昔のことめったにテレビ中継されなかった時に、幸運にもその剛速球を目に焼付けたことが有りました。
ぶ〜んと来てどっスーンとミットに納まるような、重い剛速球という表現が当てはまりました。
その後みた江夏の快速球は長島や王選手をきりきり舞いさせていましたが、あの球はビューンドッスーンだったでしょうか。
村山稔選手はもう全盛期を過ぎていましたが、全身を使って投げるボールは鬼気迫るものがあり、ビューンキュでしょうか。
金田選手はもう全盛期をすぎ残念ながら、巨人でへなちょこ山なりカーブしか記憶にありませんが、国鉄スワローズの時は早かったのでしょうね。
ところで巨人軍長嶋元監督は徳光アナウンサーなどが、監督の失敗話を面白おかしく話すので、長嶋はアホかと長らく思っていました。
私の妹などはつい最近「エツ!お兄ちゃん長嶋って馬鹿じゃなかったの」というぐらい、長嶋は誤解されたイメージになってしまっているのです。
それがそうではないと知ったのは、今から30年ほど前脱サラを図る準備に購入した発想法セミナーでのことでした。
伝説になっている砂押立教監督の1000本ノックに耐える長島を見て、新聞記者が聞いたそうです。
「なんで君はそのような練習に耐えられるのか」
彼は答えて「神宮球場でホームランを打ってベース1周している時、聞こえる歓声を思い出しながらノックを受けているので辛くはありません」
観客の少ない試合ではわざとトンネルしたり、大きめのヘルメットをかぶって打席でわざと大振りして、飛ばしたりしたのは彼の演出だったのがわかります。
もう何十年も前からイメージトレーニングをしていたなんて、どこでそのようなことを学んだんだろうか。
また彼が松井秀喜選手を指導するときなど、「ビュッと振るとか、バーッと振るとか」よく選手がわからないと語っていたことが有りました。
でもオノマトペの進化ということを考えて見ると、実は長嶋監督は時代の先取りをしていたとも見直せるのです。
すごいぞ長嶋!!
いま研究改良中の脳溢血後遺症治療サウンド・アキュパンクチャで、あの軽快なステップと送球の本当の長嶋に戻せたらと考えるのです。
術後すぐにそして何年か経ってからも、癒着は起こります。
ネットで探してのどこにもそれがなんで起こるか、原因を書いているところはありません。
手のひら先生は治療結果として検証したのが、免疫疾患原因説です。
手術後の癒着を治すところは他になく、治療結果をそれなりに出していたので、自信を持って東洋医学の立場から原因を説明していました。
内視鏡でも回復手術でも、どちらをとっても癒着は起きます。
これは体を通っている気の流れ、経絡を切断するために起こる症状と捉えていたのです。
曰く「気が流れれば、血も流れる」です。
逆に言えば、気が流れなくなると血も流れなくなり、結果癒着が引き起こされるです。
しかしこれには少々疑問が残っていました。
手術直後1、2ヶ月から始まる癒着、3年から5年以内に起こる癒着、そして30から40年経過しても発症する癒着でした。
単に経絡切断説だけでは納得が出来ませんでした。
また患者さんの中でも、数%は完治せず違和感や無理した時に痛みが発生する方がいました。
また治療経過痛みの消えていく速度にも、満足できないところがありました。
世界のどこにも誰にも治せない癒着を治しているんだという自負で満足してました。
ところがリウマチ治療にとって超えなければ、解決しなければならない問題が有りました。
ここ1ヶ月でどうしてもそれを解決すべく取り組んだのが「安保徹の免疫学講義」の理解でした。
どうやら大まかですが理解し鍼治療の中で活かせる方法を模索し、結果を癒着にも応用したところ全く予想外に治療効果が出たのです。
最低4回は治療しなければならなかった痛みに対するものが、たった1回目から痛みが消えてしまったのです。
癒着で広がった腹部の異常箇所でさえ、その範囲はあっという間に患部にまで狭まってしまったのです。
癒着対策は今まで皆無でした。
予防的になにか吹きつけたりとか、ネットを張って癒着を防止するとかが有りました。
漢方薬の大建中湯が処方されますが、便を柔らかくさせているだけで癒着の治療には無意味でした。
原因が免疫低下から来るとすれば、すべての現象が納得でき説明できるのです。
根本治療は免疫を改善することなのでした。
強烈な痛みが襲ってきて食事が取れず仕方なく回復手術をし、癒着部の剥離手術を重ねて命を縮めていたのが過去でした。
その後は鎮痛剤や腸の運動を抑える薬を使ってだましだまし来たのが、癒着に対する対策でした。
伝統的鍼やお灸でも治療例がなかったので効果はなかったのでしょう。
高麗手指鍼でも今までは手のひら先生以外は、治療が出来ませんでした。
いまその原因が説明できるようになって、癒着という症状は以後消えていくものと思います。
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昨日のワールドカップ最終予選イラク戦、あいも変わらずドタバタしてましたね。
前半戦で寝てしまいました。どおって事無い相手に手こずっていました。いつもそうです。
何故か?日本選手の意識が昔も今も、な〜あんにも変わっていないからです。
イラク選手の顔つき見ましたか?
鬼の形相とは言わないけれど、かなり緊張した顔つきでした。根性入っていました。
ワールドカップの予選の外国選手は、みなこのような顔とプレーをします。
サッカーが戦争だからです。国を背負ったサッカーという戦争をしているからです。
日本選手はサッカーというスポーツをやっているだけです。
タックルだって激しいですね。イラクは出場の可能性が少なくても、彼らにとっては国を代表して戦争をしているので、可能性云々は関係ないことです。
むかし小野伸二がタイかフィリピンの選手に、後ろからハードアタックを受け靭帯断裂したことがありました。
こんなごみみたいな選手に日本の宝を壊されてと思ったのですが、相手の選手にとっては誰であろうと戦争をしているのだから関係ないのです。
そこのところを理解することが、個のレベルを上げるという意味だと私は思っています。
技術だって体だって、昔からすれば雲泥の差でよくなってます。
本日のスポーツニュースを見ると、香川選手がトップ下では生きないと報道されています。
香川選手本人も周りもよくわかっていないのでしょうか?
香川選手がトップ下で輝いている時を思い出せば良い。
ドルトムント、マンUの場合。
香川選手の周りを見れば、屈強なドイツ選手やファンペルシーやルーニーがいます。
アメリカンフットボールを見ていると、小柄な選手がボールを持って敵陣深く切れ込んでいくことがあります。
その選手を守るように味方が敵選手を体でブロックして、高速道を作っていきます。
香川が生きるのはそのような環境が揃ったときなのです。
日本では本田圭佑が出場した時のみ、そのような理想的な環境が築かれます。
岡崎選手も前田選手も動きははするが、相手選手をブロックし壁を作って香川を活かすほどの力はない。
本田佳祐が出場できないとき、香川がトップ下で輝くためにはもっと大柄で屈強なフォワードの投入が必要です。
栗原という選手が交代で入ると必ず失点している記憶しかないのですが、もちろん得点しているのも知ってますよ、でも失点の記憶の方が強いですね。
おそらくバックのバランスが崩れてしまうのでしょう。
今野選手ではまとめ切れないのでしょうか。
もっとベテランで統率する選手が必要です。
またフォワードにはサガン鳥栖の豊田選手が、体も大きくかなりダイナミックな得点をするので、彼などが入ることで香川も生きてくるはずです。
それがかなわぬなら、香川自体がファンペルシーやルーニーのように体を鍛え、シュートコースを切り裂いていかなければならない。
でもマンチェスター・ユナイテッドで彼が望まれているのは、そのようなことではなくインテリジェンスの面であり、彼は彼のスタイルを貫くべきなのである。
彼を活かす人材の配置をする責任はザックにある。
歴代の監督を見て他のスポーツの名将を考えると、最終的に現場での一瞬の判断が価値を決めている。
ブレないのも名称の要素かもしれないし、的確な判断もまた必要でしょう。
ザックも最初の頃の選手交代は的確でさすがと思っていたのですが、最近は少しブレたり偏ったりしていないだろうか。
選手交代で状況ががらっと変わるシーンがあまりないのです。
状況判断が鈍っているとは思わないが、手駒の中で打つ手がなくなっているのかもしれない。
あまり選手を変えたがらないようだが、ここは新たな血を入れる意味でもフレッシュな選手を、初招集される選手を入れるべきでしょう。
初来日の時よりあまり毛が抜けていないようなので、ワールドカップが終了するときはつるつるになるほど頭を使って欲しいね。
頭は使うほど良くなるし、最後はルーニーみたいに植毛すれば問題ないからね。
今回イタリアのレジェンドたちとカズが戦いましたが、中にスキラッチがいましたね。
ワールドカップの最優秀選手?が日本に来たというので、大きなニュースになりました。
兄さんが車かタイヤかの盗みをして捕まって、イタリヤでは出場すると「タイヤドロボー」と言われていて、それが嫌で日本に来たと言われていました。
でももうひとつの大きな理由が、日本の高性能のカツラが目当てだったそうです。
ザック頑張れ!
コンフェデ活躍すれば、きっとスポンサーが買ってくれるぞ!
シャープという会社が苦境に立たされ、倒産するかもしれないと囁かれています。
日本病がここにも巣食っているのです。何しろ一つの事案が決まるまで、我社は30も決済印をもらわないとならない、そんな本が出ていたと思います。
役人病といってもいいでしょう。
皆が責任を負うようにして、その実誰も責任を負わない。
いつからこんなんになったのでしょう。
戦国時代なら敗戦の将は首を刈られたり、切腹したりして責任を全うしたはずです。
江戸時代でも一国一城の主は、国替えやおとり潰しになっていたはずです。
明治の時代、役人官僚が幅を利かせるようになってからでしょうか。
私も小役人をしていた時の話です。
「おい長谷川!のそのそ書いてないで早く回せ」と係長から言われました。
役人は報告や何か仕事をすると気に、起案文書を起こさないと始まりません。
係長、課長、時に重要な文書なら部長、市長まで決済を仰ぐこともあります。
係長曰く「お前が書いて俺がはんこを押して、課長に早くはんこを押させれば、責任は課長になるのだ。分かったか?」
へー!今までそのような考え方、10年以上勤めてきたけれど考えたことありませんでした。
はんこ行政といいますけど、とどのつまり責任回避のシステムだったんです。
「役人て!こんなこといつも考えているんだ」初めて知りました。
それまであまり好きでなかった係長が、こいつ案外イイやつだなーと見直しました。
翻って今のサッカー日本代表責任取らないパス回しやってますね。
責任取りたくないのでさしあたってパスしとこ、みたいなね。カッコ良くバックパスしていますよね。
先日の2013キリンチャレンジカップブルガリヤ相手でしたが、つまらないので前半途中で見るのやめちゃいましたけど。
左サイドでバックパス蹴ってたやつ、カッコ良かったですね。きっとおれの蹴ってる姿カッコ良く写ってるだろうと思ってるんだろうな。
ザッケローニが怒ってますけれど、この日本人の小心者の根性理解しているのだろうか?
バックパス横パス減点ではなく、前か斜め前以外はパスを認めず、次回から代表に呼ばなければ良い。
パスを出すには、動いていなければならない、先を読んで周りの環境を頭に入れてなければならない、対戦相手のスピード技術を考え時に修正して行動しなければならない。
ボール来ました、動いてないからパス出すスペース見つからず、周り囲まれてしまいました。
とりあえずバックパスして責任逃れ、一丁!
役人みたいな考え方ですね。
サッカー選手って個人営業主でしょ!自分が責任とって活躍しなけりゃ家族養えないでしょ。解雇されちゃうよ。
民間企業だって、大企業になればなるほど同じようになってしまうのは、日本だけなのだろうか。
どうしたら前へ進み続けられ、本田圭佑みたいなリーダーが抜けてもかつ続けられる、そのような組織にするにはどうしたらよいか。
意識を変えるにはどうしたらよいのか?
一つはトルシエのように組織だけを考え行動させる。世界の頂点には立てないね。
二つ目はオシムのように選手がバックパスなど考える余地無い、常に攻撃を仕掛けるためのみ考え続ける選手にしてしまう。
三つ目は単に代表招集かけるだけでなく、ひとりひとりがその時に雇用契約をかければ良い。試合ごとの評価、貢献度に応じた報酬とペナルティーによる減額、海外移籍の野望があればその支援など。
まだまだ未成熟なJリーグ選手というのは、規制をかけていかないと一人たちできない。
攻めよりとりあえず目先は失敗しない守りに入っていこうという意識が強すぎる。
結局海外移籍の野望がなくても、クラブへ変えればそこそこの地位が与えられる、そのような現状を打破しなければ、今回のコンフェデレーションズカップも、チンチンに負けてしまう。
古の中田英寿たったひとりそれ以外は、チームにはプロ言えるサッカー選手がいない。
そんな時代にまた戻ってしまう気がしてしまう。
根性ある選手を基準に選ぶべきだね。
セルジオ越後と言う評論家が、昔からまだ選手が世界レベル以前の時から、無理と思える要求をして辛口評論家としてされていました。
いまある程度海外組が多くなってもこの体たらく、彼が昔から言っていたことがそれは世界標準で、世界レベルで戦える日本サッカーのことを考えていたと言うのが、いま分かった気がしています。
ここで思い切って年齢は無視して、根性だけなら世界標準の選手を代表に送り込もうではありませんか。
昔は根性だけだった大久保嘉人、今なら成熟してなりを潜めてしまったが、まだまだ秘めた闘志は感じられ、何かスマートさが出てきたように見えます。
大人の選手を入れるべきでしょ。
ドゥンガみたいに試合中でも怒鳴りまくって指令を出し、叱咤激励するバックが必要です。
前門の虎(本田圭佑)後門の狼(マルクスか中沢)、その外の選手が気を抜けないようにしなくちゃいけません。
昔清水市のサッカー文化の研究に行ったとき、初めて見聞きした体験は今も忘れません。
清水のサッカーを立ち上げたと言われる、故堀田哲爾氏に面会インタビューをして、サッカーがいかに世界的なスポーツであり、各国にの文化に根差しているスポーツであるかを教えてもらいました。
沢登選手がまだ高校生の時でしたから、もう30年は経過いるでしょうか。
でもそこでの指導内容が今の代表にも当て嵌まってしまうのが不思議です。
「早く蹴ろ!そこだ、もっと早く!」とピッチでのアドバイスでした。
「サッカーの監督はね、人類学者であり哲学者であり語学者でありなどなど」と上げられていました。
いまの日本選手の現状は、まさに日本病から治りきれない最後の日本人を見ているようです。
またサッカー監督は本当に大変な職業であり、その辺の元選手を呼んできても務まる職ではないことが本当に分かりますね。
本田佳祐の目の手術が失敗ではないのかと、週刊誌の記事が発端になって騒がしくなています。
近視治療のレーシックが失敗だったと言うものです。
でもなんかためにするような記事だなと思いますね。
別にレーシック手術の味方をするわけではないのですが、どうも憶測で議論が沸騰しているみたいです。
ところでこの手術を発明したのは日本人だったのを知ってますか?
明治だか大正時代に日本の医師が発明した手術でした。
ところがその頃はガラスを加工してメス代わりにしたことと、衛生管理が行き届かなかったので消えてしまったものでした。
それが今日のようにレーザーメスの発明で、以前に比べ格段に進歩した手術に変わったようです。
本田選手がテレビ出演した時の視点がおかしかったというのが、手術の失敗の根拠となっているようです。
話は違うのですが私は3年ほど前に脳溢血を発症し、複視になってしまいました。
出血の影響で左目の動きが悪くなってしまったのです。
右目の動きについていけなくなったのです。
ネットで検索して鹿児島大学川平和美教授の促通法を知り、本を参照してリハビリを行い現在は不自由なく回復しました。
しかしまだ顔の角度をずらすと微妙に映像に違和感が生じます。
これは左右の目の動きが完璧に連動していないことが原因です。
しかし象を象と認識するのは、目ではありません。
そもそも左右の目は別の景色を見ているわけで、一つの像や景色と認識するのは脳の働きなのです。
後頭部にある視覚野で左右それぞれの象を合わせて認識するのです。
ですから本田選手の目がそれこそ左右が別々にあっち向いてほいしていたとしても、視覚野でしっかりと認識していれば何ら問題はないはずです。
レーザー手術は角膜の表面をほんの何ミクロンだか切り裂く手術と聞いています。
どんな手術もしないほうが良いとは思います。
東洋医学の観点から見れば、気の流れを止めるほどのものでないので、体に以上が生じるとも思えません。
もしも本田選手の目に異常があったなら、先日のオーストラリア戦でペナルティーキックを決められるわけ無いじゃありませんか。
その前のフリーキック、1回目はマウスを外しましたが2回目はマウス内に調整してました。
こんなことができるのは目に異常があれば出来るはずないのです。
いま老眼に聞くトレーニングの本を購入し始めています。
今のようなアイビジョンに関する理論が納得できるものだったので購入しました。
まだ回数が少ないのですが、なんとなく効きそうなのです。
老眼はどうも脳の衰えということで、従来の常識を破る画期的なものです。
お試しあれ!
偶然見たテレビ番組、日テレ土曜日の「世界で一番受けたい授業」でダイエット法が紹介されました。
60歳を超えてなおかつ脳溢血後遺症もあると運動不足になり、昨年から食事制限ぐらいでは体重コントロール不能になってきました。
ダッチロール状態です。
炭水化物ダイエットなんて肉ばかり食ってられないし、糖分が入らないと頭の回転が相当落ちます。
ダッチロールです。
肩甲骨ダイエットとか体幹を鍛える方法とか、タレントがやって体重減だって金もらって仕事であっているしか思えません。
でもこの手のダイエット法って、いままでゴマンとありますしね。
医者は「入るのと出るのとのバランスだからね」とか言って「これはかの複式簿記の親方、福澤諭吉の言葉と同じじゃん」そう上手くいかんないんだよね。
胆汁酸ダイエットは簡単で運動もいらないし、やってみようということになりました。
ただし正確には内臓脂肪を消費するのが目的で、必ずしも体重が劇的に減るわけではないということです。
番組でもそこを強調していました。
要点は4つで簡単です。
1、麦ご飯にする。
2、舞茸きのこを食べる。
3、杜仲茶を飲む。
4、下腹部を押して排便を促す体操をする。
以上の4つを行うことで、内臓脂肪が燃えるということです。
1と2は舞茸と麦とお米を炊けば、一回で済みます。
4の運動は下記のユーチューブをご覧になってください。
さてなんでこれがダイエットに効果的かというと、脂肪を燃やしやすくする褐色脂肪細胞を刺激するからだと説明されています。
体験してみました。
厳格に行うのは大変でストレスが溜まるので、杜仲茶は毎日お茶を飲む感覚で取りました。
適宜麦ご飯や舞茸を食しました。
一週間ほどで体重はほとんど変化はありませんが、増えもしません。
良い感じがするのは腹回りです。
お腹は凹んだという感じがありませんが、スボンがきつく限界ということが無くなり、なんか脂肪が減ったのかお腹の皮もつかめるようです。
脂肪デブに効果有りというのは嬉しいのではないでしょうか。
今週の週刊文春週刊新潮の特集記事で、今まさに日本の食卓が危険な状態にさらされていることが分かりました。
日本産のものを食べれば良いのですが、今のような経済状況下で危険にさらされるのは、常に弱者の貧困層と若年世代です。
アメリカの遺伝子組み換え食品は、ヨーロッパでは輸入禁止になっています。
先日東京MXテレビ水曜のダンディニュースで、ジャーナリストの岩上安身氏が紹介していました。
アメリカでは遺伝子組み換え食品の実験に、寿命の短いねずみを使って安全としているそうです。
それを欧州の検査機関が位訝しがって、3年ほどの長生きねずみで実験した写真を載せていました。
体のそこここからはみ出すような腫瘍があり、さながらこぶとりじいさんの大きなコブが3つも4つもあるようでした。
遺伝子組み換え食品はがんの危険性があることが分かりました。
1昨日もこれらの輸入をやめたら、乳がん発症率が25%程度下がったと欧州発のニュースがありました。
TPPに参加すると、これらの表示ができなくなる。
とっても危険です。
遺伝子組み換え食物を食べた牛が、ホルモン剤をしこたま注射され、またアメリカ牛肉の管理のずさんさで狂牛病まで、どうやら肉にされてしまっているようです。
アメリカ産牛肉の牛丼なんて、がん・狂牛病・そしてホルモンバランスを崩される、三重苦の食品になってしまいます。
回転寿司に使われている、サーモンはもっと危ないらしいです。
一旦冷凍するので虫や細菌の危険性はないようですが、養殖場の環境汚染にさらされた鮭や鱒は、どうやら毒を食っているようです。
やー読み進んでいると、アメリカ産は恐ろしい食品を作り出していますね。
それに負けないのが大国中国です。
ドブから救ったエコ油といっても、産業廃棄物を食品加工に使い直すと言う発想は日本人には考えつかないものです。
中国毒野菜はもうすでに何年も前から知られていました。
日本客に向かって「お客さんこの野菜はとても安全です。たっぷり農薬をまいていますので、虫などがついていません」そのような知識と発想のレベルなのです。
メラミン入りのミルクの影響で、未だに外国からの乳製品が売れているようです。
死んだ鳥をさばいて納入し、それがケンタッキーフライドチキンになっているそうで、好きだったのにもう買えません。
死んだ豚もさばかれているようで、きっと冷凍食品になっているのでしょう。
今までは死んだ豚は川に流していたのを、加工業者に納めているらしいのです。
少し良心的な農民かもしれませんが、従来のように川に流しそれが大量だったので、つい先日大問題になっていましたね。
食品汚染、環境汚染に政治的な言いがかり、困ったちゃんの中国です。
ところで日本でも違反ではないのでしょうが、着実に我々は汚染されています。
あるセミナーの講師がこう言いました「日本の女性はちょっと前は胸の大きな女性はいませんでした。それがこのところ巨乳爆乳などどんどん大きくなってきています。彼女たちに好物はと聞くと、多くが唐揚げが好きと答えます。きっと鶏に使われている抗生物質が、基準内であっても残留して何らかの影響を及ぼしているのだろう。」
TPPでは日本でまだ認可されていない、食品添加物がゴマンと許可の押し付けをされるようです。
アメリカ人の体格の半分以下の多くの日本人は、残留農薬・抗生物質・ホルモン剤でガンやその他の病気になってしまいます。
もうこれは新たな日米決戦、日中大戦であり、日本人抹殺計画なのかもしれません。
もうテレビでも中国毒野菜の、毒の薄め方まで番組で紹介していました。
貧乏人はこんなことぐらいでしか、自己防衛するしかできないのでしょうか。
TPPを推進している奴らは、これでいくら儲けようと企んでいるのだろうか。
と小平はかつて天安門事件で被害者が三千人出たとき「我が国にとっては三千はものの数ではない」といったそうです。
14億とか16億から比較して我が国はたった1億人、三千人は大きいですよ。
一度上記の週刊誌を読まれることをお勧めいたします。
ただし読んでいるうちに気持ちが悪くなっても、当方の関知するところではありませんのでご承知おきください。
我が鍼灸院は土地柄か、近くからめったに患者が来ることはありません。
難病だとネットで探す方はいますが、普通は都立府中病院や杏林大学病院などにかかります。
医者の限界を知っている人は少ないので、まさか鍼灸が対応できるとは思いつかないのです。
日本人の一般常識として、鍼灸は腰痛肩こり治療を超えるものではないはずです。
やってこられたのは80歳を超えた方でした。
「私のところを探してこられたのは、お知り合いのすすめですか?」
「いいえ、娘がインターネットで探してくれたんです。こんなそばに帯状疱疹を治せるところがあるなんて、驚いていました。」
これだけNetが普及しても検索に府中を入れないと、直せなくてもほとんどのライバルがSEO対策するので、今や我がホームページはどこかに飛んでしまっています。
昔はかなり高い位置にあったのですが、Google全盛の今は内容云々ではなくリンクに比重が移っているらしいので、対策をあまり施していない我がページは地盤沈下してしまったのです。
マイクロソフトが運営しているBingのサイトでは、未だほとんどのページが30位以内に入っているのが、内容の充実度を評価してくれているのだと自己満足して嬉しいですね。
まあ時代の流れに沿って時々対策しないのは自己責任で、大学の教授がおっしゃった「この世の中は正直者がバカを見る世界ではなく、うっかりものが損をする世界だ」がまさに当てはまるネット社会かも?
それもものすごい勢いで適応していかないと追いつかないくらいに。
さて、帯状疱疹は病院にかかって一応表面的には良くなったものの、痛みがあってとても辛いとのことです。
ここへ来るにも体側面が痛くそこを抑えながらきたとのことでした。
「帯状疱疹は私のところでは難しくもなんにもない疾患ですから、安心して治療を受けてください」
といって治療を始めました。
女性の患者さんは普通に雑談が好きなので、いろいろお話しました。
ご主人を亡くされたあと、ボケ予防にピアノを習ったそうです。
60歳から始めたそうです。
娘に買ったピアノが埃をかぶってもったいなかったので、調律師を呼んで修理し自分は近くの音楽教室の門を叩いたそうです。
はじめはちょっとためらたが、河合楽器の教室の先生が優しく教えてくれたので、音符も読めないのだが今では映画音楽ぐらいは、弾けるようになったそうです。
私もサウンド・アキュパンクチャで治療音を作るとき、一々音を確かめながら打ち込んでいます。
脳神経学・生理学・免疫学などもアウトラインはつかめるようになったので、せっかくだからキーボードをブラインドタッチできるようにと、独習書をアマゾンで購入したばかりでした。
そこへ丁度ライバルになる方がいらっしゃったというわけです。
まさに私と同じ頃からはじめ、20年で昔見た映画音楽を弾けるようになったというわけです。
負けねえぞ!メラメラと負けじ魂の炎が燃え上がったというわけです。
時間が来て「どうですか?痛みは」
「痛みですか?アレ!痛くない」体のあちこちを押しても、痛みはありません。
オーリングテストで免疫度を測ると、治療前は強くクローズになっていたのが軽くオープンになりました。
不思議そうでした。
「こんな腕のいい鍼灸師が、府中のそれも今近くにいるなんて思いもかけなかったでしょう」
と言って今日の治療は終了しました。
特に環境に変化もなく発症したということなので、年齢と気候の変更で免疫が下がったものと思われます。
久しぶりにそれも待ちかねていた映画見てきました。
夜の部だったのに意外と混み合っていて、この映画の人気を感じました。
出来と感動度合いは、前回と同じでした。
今回の方が内容は濃いのですが、テンポが早すぎて中身が薄くなってしまったきらいがありました。
ダブルオーセブンも、毎回スピード感が早まって、バンバンやっているうちに終わってしまい、鑑賞後の余韻などないも同然です。
あれ何見たんだろう?そのような感じになっていますね。
昨年見たスエーデン版ミレニアムも、アメリカ版もどちらもじっくりと描かれていて、スリルもサスペンスもそしてアクションも、中身が充実していました。
原作はかなりの長編で読み応えがあり、その分主人公がよく描かれていた分、映画の規制枠の中で描ききるのは難しかったのかもしれない。
大泉洋の当たり役ですね。
札幌は行ったことがないのですが、もっと街中をそして猥雑なところがあれば、それをもっと丁寧に描いて欲しかった。
NHKのBS放送、午後九時放送エルムンドのバーカウンターは、ケラーOHATAだったかとは別物で洒落ていますが、ケラーは昔ながらのバーカウンターの風情があり、それをもっと活用して見せたら面白いのにとも思いました。
日本の北の街のちっちゃな話なので、もっと濃厚な話や暴力シーンも濃厚にすれば、ハードボイルドの度合いも上がる。
所詮ドンパチは日本には向かない。
前作の小雪の最後のドンパチシーンが鮮やかだっただけに、今回は少し惜しかったな。
松田龍平もいい味出してるね。
まほろ駅前多田便利軒の時の、ノホホンとした役もいいけれど、ハードなこの役もはまっているね。
欲を言えば大泉がウエスタンの決闘シーンみたいな、素手でゴツンゴツンとやるスタイルで、松田はより空手の鮮やか切れのあるアクションを全面にすれば、もっと乱闘シーンは面白くなるのに。
ところで原作を読んでいたとき、代議士のモデルが重なって、やばいんじゃないのと思っていました。
北海道選出で親が革新系ので有名な二世議員、誰が考えたって横道孝弘議員しか浮かびません。
それがオカマと昔愛人関係にあったと書いてあるので、ついそんなことはないだろうが、もしかするとあの顔で「ホモ?」と思ったりして読んでいました。
こんな連想するようなモデル設定にして、なんかクレームが来なかったのかと、こちらが心配してしまいます。
週刊誌ネタになったら面白いんでしょうけど。
東直己結構やるなあ!
ところで主人公が最後に方で病室にいるシーンなのだけれど、カメラが入口から舐めるようにしてとなりのベットを写したのだが、あそこに写っていた役者は原作者じゃなかったのだろうか。
体型や本に載っていた写真と似ていた気が気がします。
ただ頭髪もあごひげもやたら黒く、年齢からすると違うような気がしますが、映画関係雑誌でもネットでもそれらしい記載はないので、見間違っているかもしれませんが。
時々監督が出演する作品てあるので、例えばジャンゴのタランティーノみたいに。
そんな見方も映画の楽しみかもしれません。
次回はどの作品を映画化するにしても、テレビ映画シリーズみたいにして、もっと北海道をバックにしたハードボイルドエンターテインメントに、仕立てて欲しいものです。