やすくんのタイでのありきたりの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-07-12 日記を始めて8年と131日目

5日遅れで更新しています。

[]今日のできごと

6月7日の「堺ツーデーマーチ」の後、足の調子が悪くて、ずっと長い距離は歩いていませんでしたが、ようやく調子も良くなりましたので、久しぶりの早朝ウオーキングで12キロほど歩いてきました。歩くペースは、いつもよりもかなりゆっくりでしたが・・・。

7月12日から16日は、暦では、小暑・次候「蓮始開(はすはじめてはなさく)」です。蓮の花が咲き始める頃という意味です。今日、今年初めてセミの声を聞きました。「蝉始鳴(せみはじめてなく)」でもいいかも(笑)

[]ヒラタクワガタ

産卵セットの割出しを実施しました。産卵セットには、産卵木を2本入れていましたが、今日は1本のみを割出し。結果は、幼虫11匹、卵1個。ケースの底には、まだ数匹の幼虫が確認できます。今年は、かなり多くなりそうです。ヒラタの過去最高は、14匹なので、オオクワに続き、記録更新は確実。

f:id:kousokudata0218:20140717225027j:image:w235f:id:kousokudata0218:20140717225019j:image:w235

[]息子(山田洋次 名作映画DVDマガジン)

公開日:1991年10月12日

監督:山田洋次

受賞履歴:日本アカデミー賞:最優秀作品賞、最優秀主演男優賞(三國連太郎)、最優秀助演男優賞(永瀬正敏)、最優秀助演女優賞(和久井映見

キャスト:三國連太郎、永瀬正敏、和久井映見、原田美枝子浅田美代子山口良一音無美紀子田中邦衛

岩手県の農家の次男坊で、東京でフリーター生活をしていた浅野哲夫は、鉄工場に職を見つけた。酷暑の中の肉体労働だったが、取引先の倉庫で働く美しい娘・征子の顔を見るのを励みにしていた。彼女が聾啞者だと知って衝撃を受けるが、交際は深まっていく。田舎から上京した父・昭男は、哲夫から征子を紹介される。結婚すると宣言する哲夫。不肖の息子とばかり思っていた次男の成長に、頑なだった昭男の心がほどけていく・・・・・・。三國連太郎、永瀬正敏ほか、山田組初参加の俳優陣をキャストに迎えて1990年夏にクランクイン。翌年秋に公開され大ヒットを記録した。日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか映画賞を総なめにした感動作。(DVDカバーより)

反対されることを心配する息子をよそに、不肖の息子が結婚することに対する喜びを三國連太郎が見事に表現しています。

あの頃映画 「息子」 [DVD]

あの頃映画 「息子」 [DVD]

[]今日の歩数

28878歩でした。Ex歩行は、26824歩。Exは、22.0でした。