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来年の7月からはTVのアナログ放送が見られなくなるワケでして、それまでには地デジ対応のTVを買わねばと思ってはいるのですが、問題なのがアンテナ、なんですね〜。
ウチの地域じゃさすがに室内やらベランダにポン!、てな小さなアンテナはダメ。一戸建ての2階の屋根の上に建ててもらうとすると、ブースター等々でなんと5万円が相場とのこと。おいおい、昔はTVを買うとアンテナ工事もサービスでやってくれたのに...
で、ときどきチェックしているフレッツ・テレビ。今日見てビックリ、ようやく我が家の地域にもやってくることが決まったそうです(ココ)。3/12より提供開始とか。待ちに待ちましたよ。
なになに、初期費用9,240円(自分でTVに接続)か(ココ)。え?、ご愛顧感謝でVISA商品券10,000円分もれなくプレゼント(ココ、もらえるのずいぶん先みたいだけれど)。ほほう、これで初期費用が浮くわけですね。
月額利用料は682.5円(ココ)。コレで地デジとBSデジタルの両方ともOK。ふむふむ。
とりあえずアンテナ工事は、スカイツリーの運用がはじまって新しい電波状態の確認が取れてから考えましょ。それまではフレッツ・テレビにおまかせよ、っと。
この手の話題からかなり遠ざかっていたわたしですが、フト見た記事で少し興奮。ようやく1080/60pの撮影が可能になった家庭用ビデオカメラ登場するとのこと。パナソニックのHDC-TM700です。
もちろん市松模様配置で解像度を稼ぐようなセコいこともせず、堂々の305万画素のMOSを3枚使っております。ん?、いまどきはC-MOSじゃないんですかね?。
そして35mmカメラ換算で焦点距離35mmからの広角ズームの登載。ちょっと前に30mmを切ったレンズを使用したビデオカメラのレポートを見て驚いたんですが、モチっとガンバって欲しかったにせよ、35mmならそれなりに狭い部屋でも活躍しそう。
とりあえずこの3点だけでもうれしいわたしです。とはいえ、まだまだ買えませんが。
久々にPCカテゴリ。というか単なる覚え書き。
ウチでは初期の頃のAirMac Expressを使っているんですが、ほら、USB HDDが繋げないヤツ。ファームのバージョンは最新の6.3(これ以上あげられない)。
パソコンの方はPowerBook G4の1.33GHz。OSXのバージョンは最新の10.5.8(Intelじゃないから)。んで症状としては、PBG4がスリープするたびにAirMac Expressを見失うんですな。自動で、う〜ん、なんて名前だったかな、無線LANが見つかりませんからどれにつなげます?、みたいなユーティリティが立ち上がってまして、そこでいくら指定してもダメ。ちゃんと指定しているけどつながらない。
でなぜか、Safariで新しいページを開こうとするときに出る「ネットワークに接続されていません!」から進めていくと、ちゃんとつながる。ちゃんとつながるのはいいけれど、スリープの度にコレをやるのも面倒だと、ちとネットで調べてみると...
予想通り、ネットワークの設定をやり直すってのがズラ〜とヒットしまして。そんなこと常識ジャン!とばかり環境設定のネットワークのAirMac接続の詳細ボタンと押してみると、と、と、
ありゃりゃ、手入力に設定されているはずのIPアドレスがDHCPから云々に変わってる!!!。さっそく手入力に変更してツラツラと設定し直すと、お〜、スリープしてもちゃんとネットにつながっている、うれしい。
教訓:スリープ時にいちいち無線LANを見失うときは、環境設定のネットワークを確認すべし!
というあたりまえのおハナシになってしまいました。すんません。
ついでにもうひとつの覚え書き。上記不具合(スリープの度にAirMac Expressを見失う)のとき、SafariのネットワークにつながってませんMSGから続けても、無線LANに接続できないとき、そんなときはAirMac Expressを再起動すべし!。
起動確認後、も一度Safariからやればちゃんと無線LANに接続できます。
そしてさらについでなんですが、ウチにあるEPSONのプリンタ、EP-802Aですが、コイツがいっつもAirMac Expressを見つけられないんですね〜。
スキャンしてPCに保存なんて、最初の1回くらいしかできてないんジャマイカ。それでもプリントくらいはなんとか使えていたんだけれど、それさえもダメなときがあったんっすよ。そのときもAirMac Expressの再起動が効きました。いちおう覚え書きとして。
もっとついでに書くと、AirMac Expressの再起動でもダメなときもあったんですよ。それじゃ〜ってんで、AirMacユーティリティで設定自体をやり直そうと思っても、ユーティリティがExpressを見つけられないんだな、コレが。
そんなときはファイルメニューの「ほかを構成...」でExpressのIPアドレスとパスワードを入れてやればOK。これに気付くまでは苦労しまくったなぁ〜(遠い目)。
ま、なにかと不具合が多いんで、そろそろMacとAirMacの両方を買い替えたいっす。なんたってウチのPBG4、もう5年半以上も使ってますんで。
iPhoneの青空文庫アプリで読んだ作品の忘備録。田山花袋の「布団」(メモ)、夏目漱石の「三四郎」(メモ)を読んだ後なだけに、この題名には過大に反応してしまいまして、サクッとダウンロード。読んでみると...
ものの見事に的中!。田山花袋が夏目漱石の「三四郎」について云々カンヌン書いたものについて、夏目漱石が怒って「間違いは訂正しておかなければ」と一筆したためたのがコレの正体。もちろん超短編。
ただし、読んで楽しいものではない。正直なにがなんだか。ズーデルマンの「カッツェンステッヒ」という作品がカギらしいが、内容についていけません。拵(こしら)えものがどうのこうのと。
というわけで、これは失敗でした。
iPhoneの青空文庫アプリで読んだ作品の忘備録。作品と言っても、これは、たぶん、どこぞの雑誌に載せるためにチョロっと書いた、志賀直哉の作品に関する感想のようなもの、って感じ。ボリュームはほとんどなし。
なんでこれをダウンロードしたかというと、わたしが若いときに好きで一番読んだのが志賀直哉の作品だったから。なのに青空文庫に彼の作品がひとつもない!。だからフト目についたこの題名のファイルを、ついダウンロードしてしまったというわけ。
でですよ、「父帰る」で有名な(それしか知らない)菊池寛がですね、志賀直哉の文章をメッチャ誉めているんですな。どう誉めているかというと、無駄がない、みたいな、必要な描写のみが選りすぐられている、みたいな。
やはり好きな作家が誉められているのはうれしいもの。きっとその的確な描写かつ言葉選びが読みやすさに通じて、そこにわたしが惹かれたのかもしれません。
というわけで、けっきょくは「うれしかった」ってことだけを書きたかったのです、ハイ。
あけまして...、いや、もうやめとこう(遅過ぎる)。たまたまBSで見つけたアニメ映画を録画しておいたんですが、ようやく鑑賞できまして、それはそれなりに面白かったのでいちおうメモだけでもと。
声優陣を見ればちょっと変わった作品であることは予想できます。なんせ吉本芸人ばかり。正直...(グズグズ書くのはやめて)好きではないキャスト。それがそれ、逆に「観てやろう!」みたいな気持ちになりまして。あっ、けっしてエラそうな意味ではありませんので。
で結果ですが、いやはや凄い。このエネルギーたるや、感服ものです。いちおうストーリーらしきものはちゃんとあるのですが、この作品の特徴はなんといってもその表現力。短いコマのつぎはぎを多用している側面もありますんで、わたしにはちょっと難解系に属してしまうんですが、溢れんばかりのエネルギーだけはシカと受け取ったつもりです。
まっしろなキャンバスじゃないけれども、無の状態から生み出されるアニメ作品の可能性を見せ付けられた思い。ってのは大袈裟かな。こういうブットビ作品は今までにもこの世に数多(あまた)生み出されているだろうけれども、波長っていうんですか、ピッタシではないにしても結構同調しちゃった感があります。メインキャラが吉本の中でも今田耕司であったのが救いではあったのかもしれません。
というわけで、十分に楽しめた作品です。そして最後にひとつ。こういう難解系というか、難解な映像部分なんですが、ひとつひとつ細かに解説して欲しいと思っちゃいけないんですかね〜。無意味なコマはないのですから、すべてに監督の思いが当然のようにあるのでしょ?。そういうの全部知りたい!、なんて思いません?。
う〜んと、普通に深夜録画したヤツだったっけかな?。実はコレ、ご存知の方はご存知なんですが(当たり前)、けっこうコアなファンが多いアニメだそうで、ちょっと前にネットの動画でTV版の鑑賞をはじめたんですが、途中で挫けていたんです。けっしてつまらなかったワケではなく、それなりに面白さは伝わっておりますです、ハイ。
で、「劇場版」とくればダイジェストに楽しめるなと思い録画した次第。あ〜ハナシが長くなっている...。
閑話休題。なにが書きたかったかというと、泣けました。けっこうグショグショに泣かせていただきました。こんだけ泣いたのも久々なもんで、気持ちよかったなぁ〜!と。
モノはロボットというか人が乗り込んで操縦するタイプのヤツ。主な武器としてドリルが出るあたりから醸し出されておりますが、実に男臭い、男というより、漢って感じのアニメ。
というわけで、あとは観ていただくしかこの気持ちをわかってもらえる手段はありません。「螺巌編」のDVDが発売されたとか。あ〜観たい。
iPhoneの青空文庫アプリで読んだ作品の忘備録。さて三四郎ですが、わたしゃてっきり柔道のアレかと勝手に思っていたのですが、いくら読んでも読み進めても、柔道の柔の字もでてこやしない。はは〜ん、こりゃ違う作品なんだなと気付いたのはかなり後。
で、内容なんですが、田舎から上京した学生が東京での生活に戸惑う様子や、後半に入ると、とある女性の描写がやたら多くなって、その割には好いた張った(ってこう書くの?)的な方向には決して行かないモドカシさ。最終的にはアレヨアレヨという感じで流されるように終わってしまいました。
結論(自分的ね)。漱石さんがなにを書きたかったのかがよ〜くわかりません。わからなくてもいっこうにかまわないんですよ、人物描写とか、生活感とか、雰囲気が面白ければ。でもね、そうでもないんですね〜、自分的に。とうわけで、イマヒトツな感想になってしまいました。ちゃん、ちゃん。