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2013-06-14 WELCOME このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

おどろいたのなんのその

KINFORKの日本版がでました。


日本版がでるほど、KINFORKの世界観にひかれる人が多かったんですね。

Tumblrで画像がながれてくる回数をみてもしかり。

そして、ページをひらいてびっくり。

Eatripの野村友里さんです。

野村友里さんがKINFORK JAPAN EDITION VOLUME ONE のトップを飾ってる。

先日、東京へ行った時に、予約がとれなかったあのEatrip。

次の東京いきでは、ぜひ行きたいEatrip。

つながりから生まれた、野村友里さんのお料理、体験したいです。

たのしきコミュニティの中からのものづくりは、

だれのこころも、豊かにしてくれると確信しています。

たぶん、いごこちがよく、小さなステキがあふれてる。



WELCOMEより

KINFORKは”親しいもの”の意

キーワードは、”小さな集い”

KINFORKは、

人を楽しませるというカジュアルなアイデアを分かち合う場所です。

小さな集い、友人や家族のもてなし、

地に足をつけバランスのとれたライフスタイルを送るということ。

すべては人とのつながりと会話。


写真だけで、その空気感、意味が伝わってくるところが、

KINFORKのすばらしいところかと。



対話ということについての対話の本です。

平田オリザさんと

元外交官・フィンランド教材作家 北川達夫さんの対話本。

ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生

ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生






シンパシー(感情移入)からエンパシー(自己移入)へ

「その人の気持ちになって」考えることと、

「もし自分がその人だったらどう感じるのか」を考えることの違い。

自分のなかの他者を発見することが大事。

「相手の気持ちはわからない」という前提に立つ

エンパシーという発想が、

言語、文化、宗教、伝統、性別、世代、立場など、

あらゆる「違い」を超えたコミュニケーションにおいては、

必要不可欠なものになる。


いろいろな立場のいろいろな人との対話を重ね、

エンパシーという発想の体験を積まなければ、

難しい感覚。




本棚の編集という、ブックディレクターの2人それぞれの本。

最近、注目されてる幅充孝さんの本。

本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事

本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事




他者との関係の中に自分がいる より

普遍的、絶対的な自分がいるのではなく、他者との関係の中で、自分が存在し、

相手との関係を作る中に存在する自分が、その時の「私」ということになるのだろうか。

重要なことは関係性という考え方である。

それはコミュニケーションという言葉に置き換えることもできる。

中略〜

1冊の本を1枚の葉にたとえるならば、それは必ず他の葉と一群の緑を形成し、

枝とつながっている。

その枝は幹から出ていて、木もまた、何千本、何万本もの森の中の1本として存在している。


これが、幅さんが本棚を編集していく時のイメージ。


もう一人の本の仕事人、江口宏志さんは本棚の編集にとどまらず、

本とのあたらしいつながりを次々とアウトプットしていく人です。

江口さんの本とのさまざまなつながりとその本たちの1冊。

ハンドブック

ハンドブック


あとがきより

僕は立ち上げることにしか興味がなくて、過去をまとめるくらいなら

あたらしいことをやりたい性格なので、本を作るにはありえないほど時間がかかりました。




幅さんの本棚は想像できる。

江口さん本棚は想像できない。

かな?

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