ふだまの自力本願

2010-08-21

小説家という職業 森博嗣

小説家という職業 (集英社新書)
森 博嗣
集英社
売り上げランキング: 3131
おすすめ度の平均: 3.5
1 小説内リアリティ。
4 ”書きたいから書いているだけ”作者像幻想って根強いですよね。
4 万人受けする内容ではない
3 イヤミ
4 ビジネスとしての小説


シリーズ第3弾?なのだろうか。

「自由に生きる 自在に生きる」

「創るセンス 工作の思考」

に続いて新書で売られていた。

新書だと、表紙に特徴が無いので本屋の売り場で目当てのものが探しにくい。

この本を結構見つけるのに時間がかかってしまった。

新書の表紙のデザインから考えて、

新書売り場はどちらかと言うと、

タイトルを眺めて目が止まったものを

手に取る場である気がする。

小説家芸術家、創造者だけど職業だから

プロ意識は必要だよというお話だった。

このシリーズは(シリーズなのか不明だが)好きだなぁ。

本当にどうして誰のために書いていてくれるんだろうか。

50年後ぐらいには3冊そろって「人生のバイブル」とか言われているかもしれない。

50年後に見届けよう。

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