ふだまの自力本願

2010-11-01

火星の記憶 ジョーンズ・レイモンド

豊平文庫をインストールしてから30冊くらいは読んだだろう。

無料のせいか、印象に残った作品とそうでない作品の差が激しい・・・

この「火星の記憶」は珍しくSFチックなタイトルだな、と思いダウンロードした。

主人公メルの妻、アリスが病院で手術を受けている。メルは手術室の外で待っている、というシーンから始まる。

手術室の扉が開き、ドクターが現れる。ドクターがメルに告げた事実とは・・・!

というお話。

程よい長さ(アプリ上で193ページ)で楽しく読める。

寡聞にして未見だったが、有名な作品なんだろうか・・・?

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