クレセリア

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クレセリア(臆病)@光の粘土 凍える風/リフレクター/光の壁/三日月の舞
実数値:207(92)-*-156(124)-96(4)-155(36)-150(252)

壁を先制して張りたかったので最速にすることがまず決まりHを16n-1ということで207調整、残りで考えられる想定を考えてBとDに振り分け余りをCに振りました。


壁張りクレセリアはあまり見慣れていないと思いますが、今回クレセリアを壁張り要員として選んだ理由を述べたいと思います。


1.壁を張るポケモンは壁を張る前に倒れない耐久をもっていること

壁を張る前に倒れてしまっては後続のサポートにならないのでここは絶対に欠かせないところです。これはもともと高耐久で安定して壁を張れるか、素早さが高く先制して壁を張ることができるかのどちらかを満たさなければならないと思います。


2.壁を張った後も何かしらのメリットを残せること

単に壁を張るだけで終わってしまっては相手のポケモンに起点にされたり、しまうだけなので何かしらのメリットを残すことのできないポケモンは壁張りにはあまり向いていないと考えています。


この二つを私は主に重視して壁要員を選んでいます。
クレセリアの壁張りはあまり認知度がなく、私自身もそのことを考えたことがありませんでした。ラティアスの壁張りからの癒しの波動を考えていた時に同じ効果の技を持つクレセリアが頭に浮かんだのがきっかけでした。

クレセリアで壁を張ることのメリット・デメリットを考えたいと思います。

メリット
・なんといっても高い耐久値。例え効果抜群の技を受けても平然と耐えてしまう驚異的な耐久力をみなさんもご存知だと思います。
・85族という中速ポケモンを抜く素早さ。最近では臆病クレセリアを使う人が増え?意外と速いその素早さを実感している人も少なくないと思います。
・三日月の舞という復活技。クレセリアのトリルからの三日月の舞、いわゆる月光乱舞と言われているものですが、この三日月の舞であと少しで倒せるポケモンが体力満タンにまで復活させられ苦戦を強いられたことがある人がいると思います。自主退場技としても優秀で隙を作りにくく後続に負担がかからないです。


デメリット
・一般的な壁張り要員より素早さが遅く挑発を受けやすい。デメリットに書くか悩みましたが一応デメリットとして扱います。挑発を使用してくるポケモンを考えると極端に素早さが早いポケモンかある程度の中速だと思っています。いい例がボルトロスギャラドスです。どのみちボルトロスの挑発には誰も逆らえないと思います。ギャラドスクレセリアより遅いため条件は他の壁張り要員と変わらないと思います。
・火力がないため起点にされやすい。クレセリアは火力がもともとないため、積み技による起点にされやすいポケモンです。壁張りから交換までは最速で2ターンかかるので瞑想などの1段階上昇技であれば問題ないのですが、剣の舞などの2段階上昇技の場合アドをとられてしまいます。


こんなところでしょうか。個人的にはデメリットはほとんどないと思っています。火力がないのはどの壁張りポケモンにも言えることで、相手によってはどのポケモンも起点にされてしまうからです。
むしろ充実したサポート技の魅力が上回っていると思います。


技についてですが、まず壁張りポケモンとしてリフレクター・光の壁は確定とします。また、自主退場技であり後続のサポートにもなる三日月の舞も確定とします。残りは1枠となるわけですが、ここは正直パーティや好みによると思います。

私は火力のないクレセリアで攻撃をするのはあまり得策ではないと考えていて持たせるとしたら格闘に対する打点であるサイコキネシス、竜に対する氷技、クレセリアを起点にしてくるハッサムに対するめざ炎のうちのどれかだと思ってます。

私が凍える風を選んだ理由として、竜に対して冷凍ビームを用いたとしても一発で倒すことができることはまずなく、抜群をとりSを逆転させ後続につないだときに上から縛るためにちょうどいい技だと思ったからです。火力に関しては一切期待していないので襷潰しを考え、無効タイプが存在するサイコキネシスは見送りました。
また格闘タイプのポケモンがこのポケモンの前に居座ることが考えにくくサイコキネシスが活躍する機会がないと考えたからです。めざ炎はピンポイント感が否めないのと先述の無効タイプを考えて見送りました。(ヌケニンは除く)


耐久面
意地っ張りASガブリアスの逆鱗確定3発耐え
臆病CSラティオスの眼鏡流星群を対面で流星群→光の壁で次の流星群を確定耐え

あまり計算はしてませんがこの辺りのラインがちょうど確立できたので、これを目安の耐久として使用していきます。耐久が高く基本的に先制できるため耐久に関しては特に意識することなくダメージ量をみて次の技を選択していくことになると思います。


普通一般的には、壁張り要員は先発で出して壁張りから何らかの方法で後続につなげて戦っていくというのが基本だと思います。
しかし、このクレセリアというポケモンは恵まれた耐久値ゆえに後出しから壁を展開することができます。三日月の舞はこのことと非常に相性がいいです。

使い方としては2パターンあり、先発で壁展開をするのと、後出しから壁展開をするパターンです。
前者は一般的な壁張り要員と同じ使い方なのでカットします。
後者についてですが、月光乱舞と同じように先発でエースかなにかで攻撃したあと瀕死にならなければ交代から壁展開をし三日月の舞から壁下でエースなどを再降臨する形で使います。


壁を絡めることで耐久値が単純に2倍となること、またトリルと違いターンが長く素早さが遅い速い関係なしにい味方を補助することができます。
後続に舞エースなどをおくと非常に強力で難しい立ち回りをすることなく簡単に立ち回ることができ高火力を手にすることができると思います。

また壁張りクレセリアはあまり認知度が高くなく、交代でクレセリアに不利なポケモンは引いていくことが多いです。これにつきましてはおまけ程度に感じていればいいと思います。仮に引いてくれた場合プラス1アドなのでラッキーです。
もし型がばれていたとしても、もともと初見殺しでこの型を考えたわけではないので
全く気にする必要はないと思います。
ばれていてもこの耐久の前では全く関係なく行動できると思います。

ラティオスなどの置き土産持ちとはまた違った役割で、使い方も他の壁張り要員とは違いますが対応力がまるで違うため非常に使いやすく強かったです。

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