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2017年度の目標 2017年度前半の反省
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2018-02-27

本のメモ

| 05:12 |  本のメモを含むブックマーク

@180321 Wed

2版が出ていた.

おもしろそう.

おもしろそうなので電子版を手に入れた.

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2018-02-26

| 19:28 |  を含むブックマーク

@180226 Mon

上記の本より引用.

1.ストレスを感じたら,まずそれを認識する.

ストレスを感じていることを受けとめ,体にどんな反応が表れているかにも注意する


2.ストレス反応が起きたのは,自分にとって大切なものが脅かされているせいだと認識して,ストレスを受け入れる.

ストレスを感じるからには,なにか積極的にやりたいと思っていることがあるはず.

脅かされているものは何だろうか?

なぜそれはあたなにとって大切なのだろうか?


3.ストレスを感じた時に生じる力を,ストレスを管理しようとして無駄にしないで,利用しよう.

あなたの目標や価値観に合ったことにエネルギーを使うにはどうすれよいか考えてみよう.

「ストレスは悪者だ」と考えるのではなく「ストレスにもいい面がある」という側面に注目することの重要性を説いた本.正直例に挙げられている研究にはそのデザインに疑問を持つものも多かったが,この本が主張していること自体は全体的に賛同できるし実際に少し気持ちが和らいだ.ストレスを避けたり撥ねのけたりしようとするのではなくて,受け入れるというのは本当に重要なことだとおもう.

追記(気になった部分を抜粋して記録)

上記の本で他に気になった部分があったので記録しておく.

1.1日にひとつ,誰かの役に立つ.時間がないと焦っているときは特に効果的


2.行き詰まったときは「毎日していること」以外に「誰かのためにできること」を探してみる


3.「自分のための目標」から「自分よりも大きな目標」へ焦点を合わせてみる.仕事や生活のストレスが大きくなっていると感じた時は「自分にとって,自分よりも大きな目標とは何だろう?」と問いかけ,「その目標のために,この機会をどのように生かせるだろうか?」と自問する

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2018-02-03

本のメモ

| 19:00 |  本のメモを含むブックマーク

@180206 Tue

面白いので読んでみている.特に後半の画像処理(?)*1の部分に興味がある.某オンライン講義で似たようなことが出来そうなのでそちらで済ませるかもしれないが.

雑記

| 19:00 |  雑記を含むブックマーク

@180206 Tue

集中力が低いというか集中できる環境が少ないので強い意志をもたないと集中して作業できない.改善しなければいけない.

あと,プレッシャーが必要.ある程度はプレッシャーがないと底力が出ないのでプレッシャーをかけていくことにする.

*1:DL使って画像の認識/分類

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2018-02-02

2017年度後半ふりかえり

| 18:04 |  2017年度後半ふりかえりを含むブックマーク

@180202 Fri

目標

http://d.hatena.ne.jp/ksnt/20170128#1488269824

結果と考察

メインの目標

(目標) 勉強を控えて研究と開発をする

(結果)

1.勉強

わりと勉強が多かったかもしれない.勉強の内容はビジネスのことがわりと増えた.Private equityやVenture Capital,ビジネスモデル等全く知らなかったけれど知っておいた方が良さそうなことを学んだ.あとは英語でのインタビュー対策.英語圏だと特別何か違うのかというとそういうわけではないっぽい.CVの書き方等違うことは確かにあるけれどどういうことを伝える必要があるのかといったことは変わらないようす.

目標として某オンライン講義を100講義終えてみるということを目標に掲げてみたが,それは達成できた.5〜6年くらい(途中で丸1年くらい活動休止あり)やってみたが,ずいぶんと楽しかった.

2.研究

何かをするときに論文にあたるというのはもはや習慣になってはいるが論文を書くことは習慣にはなっていないので危機感を感じる.*1

対策としては論文を書くことがモチベーションとなるような状況を作ってみるのが良いのではないかと思案中.

3.開発

なかなか手をつけられなかった.開発というかデータ解析もしばらく手をつけていなくて久々にPandasを触ると全然書けなくて危機感を感じている.


研究&勉強

1.研究

閉店中.無理やりにでも研究発表をする機会を作っていくのがよいかも.

2.勉強

先に書いた通り.実践的なこととしてはビジネスよりのこととインタビュー対策の勉強.あとは数学とCS.個人的な興味としては政治学(社会思想?)について少し学んでみた.


反省

もう何年も感じていはいるが,消費的な勉強に走りがちなのでなんとかしなければいけない.とにかく量をやってみて質はあとからという感じでやっていたが,量をこなせることは分かったので質を大切にしたい.しっかりと時間をかけて生産的なことをすることを中心にしたいので,環境を落ち着かせることを目標にする.

追記)海外に進出できそうな雰囲気は少し出てきた.

アーカイブ

http://d.hatena.ne.jp/ksnt/20170620#1500495387

http://d.hatena.ne.jp/ksnt/20161106#1481037695

http://d.hatena.ne.jp/ksnt/20160707

http://d.hatena.ne.jp/ksnt/20160101#1451886062

http://d.hatena.ne.jp/ksnt/20150711#1439298849

http://d.hatena.ne.jp/ksnt/20140628#1406532775

*1:研究をしたり論文を書くことが仕事ではないのでこれはこれで良いのだが.

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2018-01-07

プロセスとスレッド

| 03:19 |  プロセスとスレッドを含むブックマーク

@180126 Fri

いざ訊かれて違いが答えられない程度に知らなかったと偉そうにふんぞり返っていたがちゃんと本を読んだらそもそも全く分かっていなかったのでメモ.これまた学部生のときに買った本を引っ張りだしてきた.


プロセスとスレッド

A.プロセス

Single UNIX Specification, Version2とその全身のVersion1では”1つまたは複数のスレッドが実行されるアドレス空間と,これらのスレッドに必要なシステムリソース”のことをプロセスと定義する.換言すると,プロセスとは実行中の1つのプログラムのことをいう.

Linux等のマルチタスクオペレーティングシステムでは多くのプログラムを同時に実行でき,実行中のプログラムの各インスタンスが1つのプロセスを構成する.

User AとUser Bがそれぞれ別のファイルで異なる文字列をgrepで検索する場合を考える.プログラム実行中に使われているプロセスは以下のようになる.

f:id:ksnt:20180127023840j:image:h500

grepコマンドによって実行されるコードはディスクファイルに格納されている.Linuxのプロセスはプログラムコードを保持するために使われているメモリ領域に対しては書き込みを行わないのでプログラムコードは読み取り専用としてメモリにロードされる.図のようにプログラムコードを安全に共有している.

Linuxや一部のUNIXでは/procディレクトリに一連の特別な”ファイル”が置かれている.ここを見ると実行中のプロセスの中身を覗くことができる.実際に見てみると次のようになっていた.

user@machine:/proc$ ls
1      12328  16993  2100  2834  3195  3765  9400         loadavg
10     12354  170    2136  2845  32    377   955          locks
1017   12439  17006  2137  2849  3202  379   968          mdstat
1019   12475  17008  214   2865  3208  38    acpi         meminfo
......


B.スレッド

1つのプログラムの中に複数の実行の流れがあるときにそのひとつひとつをスレッドと呼ぶ.換言すると,スレッド=プロセス内の制御の流れのこと.

スレッドを利用することにはメリットとデメリットがある.

メリット

1.同時に2つのことを実行しているように見せかけたいとき(ex.文書の編集中にリアルタイムでも字数をカウントする)に1つのスレッドでユーザーからの入力を処理して編集作業を実行しもうひとつのスレッドで文字数が格納された変数を絶えず更新する,といったことができる.

2.入力を受け取り計算して結果を出力するというタイプのアプリケーションではこれらの一連の処理を3つの独立したスレッドとして実行することでパフォーマンスを改善することができることがある

3. 一般的にスレッドの切り替えに必要なオペレーティングシステムの作業量はプロセスを切り替えるよるうもはるかに少なくなる.

デメリット

1.設計を慎重に行う必要がある.不用意な変数の共有によるエラーがおこることがある.

2.マルチスレッドプログラムのデバッグはシングルスレッドプログラムのデバッグよりはるかに難しい

3.大規模な計算処理を2つに分けてそれぞれを別のスレッドとして実行するプログラムの場合は実行しなければならないCPUサイクルの数は変わらないのでシングルプロセッサシステム上では処理時間は必ずしも短縮されない.

感想

並列処理やリアルタイム処理について勉強したときに学んだことの基礎にあるっぽい内容なので勉強してみてよかった.が,よくよく考えたらイマイチよく分からない.「制御の流れ」とは何だろうか.

あと,実際にコードを書いてみないとよく分からないので参考にした本の該当箇所を詳しく読んでみようとおもう.


参考

Linuxプログラミング―例題で学ぶUNIXプログラミング環境のすべて

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