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2012-01-28 大日信仰とエル・カンターレ(本論)

大日信仰とエル・カンターレ(本論)

 大日信仰とは大日如来に対する信仰であり、華厳経と大日経に由来します。

 華厳経に於いては大日如来は毘蘆遮那仏として宇宙の大生命、根本仏のような扱いになっているのに比し、大日経に於いては個性ある如来として、弟子の金剛薩埵に語りかける存在です。

 幸福の科学の教学では、大日如来は釈尊とそう違わない時代にインドに実在した人物であり、8次元の上段階に存在します。

 さらに、奈良大仏は華厳経の毘蘆遮那仏であり霊界の秘儀、悟りを象徴する最高の仏であり、幸福の科学ではエル・カンターレと同一であるとします(大日如来的側面)。


 これ以外に、大日意識という10次元の惑星意識神霊が存在します。

 地球系の10次元には大日意識・月意識・地球意識の三体の惑星意識神霊が存在し、役割分担しています。

 大日意識は陽・積極性の意識で進化を司ります。

 月意識は陰・女性的・芸術性の意識で調和を司ります。

 地球意識は動植物が繫栄するための場を提供する環境としての役割を司ります。


 釈尊時代の仏教に於いては、神とは結局、大日意識を暗黙に想定していたと言えます。(ヴィシュヌ神、シヴァ神、クリシュナー神等のインド民族神が存在している。また大自在天(シヴァ神)を創造主・造物主と見る説も古くからある)

 その意味で地球系の神は大日意識を指していたと言っていいでしょう。(仏教徒は仏陀を西洋の神(旧約聖書・創世記のエローヒム)・救世主イエス・キリストやモーセとほぼ同義の尊い存在として信仰する。また『法華経』記載の霊鷲山での釈尊の説法時、空中に出現したとされる多宝塔の主で仏陀に半座を分ち与えた"多宝如来"は仏陀の魂の兄弟の一人であるリエント・アール・クラウド王だった。)

 大日意識は11次元の太陽意識神霊が分かれて生まれた存在であり、従来の大日信仰の対象でもありました。

 密教系では直接には8次元存在の個性霊としての大日如来に対する尊崇を通して、10次元の大日意識を信仰していたと言っても良いかと思われます。

 ただ、大日には太陽という意味はなく(大日はサンスクリット原語ヴァイローチャナ(毘蘆遮那)に由来)、日本で大日信仰が天照大神への信仰と混淆したのは太陽信仰としてではなく山岳信仰としての修験道、そしてそれを吸収しつつ平安期に成立した密教(天台宗・真言宗)です。


 さて、エル・カンターレの法身は14次元存在であり、10次元の大日意識との関係はあたかも中央官庁と地方官庁の所掌の関係に喩えられます。

 今は太陽のコロナによる「フォトン・ベルト」(実際はむしろプラズマ・ベルト)で地球が電子レンジのように加熱され、内部のマグマの活動が活発化し地球温暖化の真因であると共に各地の大地震の原因ともなっております。

 また今後、巨大隕石の地球への衝突も予想されており、今は地球意識にとって受難の時期であります。


 したがって地方官庁の惑星意識のみで対処し切れない問題を処理すべく、通常は9次元上段階に報身として存在する地球最高大霊のエル・カンターレが地上に大川隆法先生として生誕され(応身)、新時代・宇宙文明構築のための陣頭指揮を現在執られているわけです。


 中央官庁の14次元の宇宙神が1億5千万年ぶりに降臨し、地球の歴史を変えようとしています。

 幸福の科学は今後必ず日本と世界を理想の姿に変えて行きます。

 この文章をお読みになった全ての方に、幸福の科学及び幸福実現党へのご理解をお願いする次第です。

一会員一会員 2013/11/26 17:44 インドに実在した存在としての大日如来は、名前は明かされていないのでしょうか? 聞いたことがなかったもので…。すいません。

ksugawaraksugawara 2013/11/27 17:57 初めまして。
名前は公式には明かされておりません。
『観自在力』等に8次元存在の大日如来がいると記述されており、狭義の太陽界ではなくその下の霊層だろうと思います。

一会員一会員 2013/12/02 17:37 ご返答、どうもありがとうございました。

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