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わすれないうちにメモしよう

2014-08-09

CoreOS docker のコマンド

・環境

Client version: 1.0.1
Client API version: 1.12
Server version: 1.0.1
Server API version: 1.12

docker の情報取得

$ docker info
$ docker version

・イメージの確認

$ docker images

・コンテナの状態確認

$ docker ps -a

docker pull コマンドの構文

$ docker pull [ユーザ名]/[イメージ名]:[タグ名]

docker run コマンドの構文

$ docker run [オプション] --name [コンテナ名] [イメージ名] [コンテナで実行するコマンド] [引数]

-d:バックグラウンドで実行する。
-i:コンテナの標準入力を開く。/bin/bashなどでコンテナを操作する際に指定。
-t:tty(端末デバイス)を確保する。/bin/bashなどでコンテナを操作する際に指定。
-p [ホストのポート番号]:[コンテナのポート番号]:ホストとコンテナのポートマッピング。
-v [ホストのディレクトリ]:[コンテナのディレクトリ]:ホストとコンテナのディレクトリ共有。
  • ローカルにイメージが無い場合は、pull してから run が実行される
  • コンテナは使い捨てであり、再起動したい場合は下記手順を踏む
    • コンテナ内でファイル変更が無い場合はイメージからコンテナを再作成する
    • コンテナ内のファイル変更を反映したい場合はコンテナをコミットして、作成されたイメージからコンテナを作成する

docker commit コマンドの構文

$ docker commit [コンテナ名] [ユーザ名]:[イメージ名]

・コンテナの削除

$ docker rm [コンテナ名]

・イメージの削除

$ docker rmi [イメージ名]

ubuntuコンテナの作成

$ docker pull ubuntu:latest
$ docker run -it --name ubuntu1 ubuntu /bin/bash

・Nginxコンテナの作成

$ docker run -d -p 8080:80 -v /some/content:/usr/local/nginx/html:ro --name some-nginx nginx

・停止しているコンテナの一括削除

$ docker ps -a | awk '{print $1}' | xargs docker rm
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