谷口一夫の富士川流域王国日記

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2016-04-02 今年度は教育旅行立ち上げの正念場となります

今年度は富士川流域に於ける教育旅行立ち上げの正念場となります

数々のプラン積極的作成中で、プレゼンの年度と捉えております

主に京浜方面からの利用をベース富士川流域がもつ自然自然遺産)、文化歴史遺産金山遺跡など産業遺産などに軸足をおいた取り組みを具体的に考えての取り組みです。

熱心な取り組みを継続して行なっておりますプランナーの皆様(山梨県静岡県からの力強い応援を戴き推進できております

富士川流域(山梨県では峡南地区<県外の皆様には馴染みのない名称です

南山梨<静岡県に突き出た半島みたいな地域>ですので、富士川という括りの中で、この流域王国活動は当初から静岡県プランナーの皆様方から積極的な参加で支えられてきた経緯があります

さて今年度、再来年度にかけて中部横断自動車道が部分開通が進み新東名に繋がると同時に、新清水1Cから利活用が始ります。また圏央道開通以後、中央道京浜時間的ロスが無くなり、一気に山梨県環境が変わります

富士川流域の広域的地域内の中で、自宅を開放して京浜地区の生徒など2〜5人位(或いはそれ以上も大歓迎)を1泊〜2泊をメドに受け入れられるホームステイができる受け皿づくりも必要になってきております。先に民泊許可制で可能という新聞報道がありましたのでしっかり調べてみます

民泊必要性は、山梨県内の一般的観光地下部温泉郷・石和温泉郷・富士山麓の温泉郷早川温泉郷・甲府市内温泉郷など)と共に、京浜首都圏)や東海からの生徒児童積極的に受け入れる場合、経費(宿泊など)などの削減は不可欠で、一泊は温泉旅館、一泊はホームステイ的な民泊で都会っ子にも、ふるさと味をじっくり味わって貰うことで、山梨県に親しんで貰う意味でも大切な方向(課題であるかと考えています

プランナー消息>お知らせ頂けたら幸いです。静岡県の「S・小泉様」と「斎藤様」気づかれましたらご一報下さい。谷口一夫

私の愛車「白いジープ」(6976)、平成元年登録車ですが今年(4月1日)に走行距離43万キロメートル突破致しました。

2016-03-09 体験型教育プログラムの受け皿などの課題を検討しています

具体的なプログラムについては色々な切り口があり、小中などの義務教育課程の学童などの自然観察・自然体験などに軸足をおいた日帰り、1泊2日、2泊3日の日程に組み入れる作業を行なっています

教育体験プログラムにつきましては、専門分野ごとに専門講師陣を中心に、送り先学校先生方とプレゼン事前協議)を想定しながら、より効果的な成果が残せる基本的な日程(案)を積み上げています

特に峡南南山梨)の中心に位置する身延町舞台に、隣接する町の素材とを組合わせながら、体験学習プログラム構成を考えています

この作業の中で幾つかの課題にも直面しています。その第一は、体験学習プログラム学校行事ですから、如何にして費用の軽減が図れるか、これを無視してプログラムは成り立ちませんから、これ等の検討です。

体験プログラム舞台は、富士山麓(富士五湖本栖湖)〜続日本記などには不二山とか不二河〜と呼ばれた、二つと無い名宝富士山という資源さらには悠久な流れを続ける二つと無い富士川がもたらした、古代甲斐国山梨県)への政治・経済文化流通路。その沿岸には無数の教育資源が残されている事は言うまでもありません。

この富士川へは、富士五湖の一つ本栖湖千円札富士山写真撮影ポイントから国道52〜私はかって「下部いろは坂」と命名しましたが(今は町村合併で「身延イロハ坂」と呼んでいる)、を一気に下るとそこには平安時代には開湯した「しもべ温泉郷」があり、その周辺の山々には戦国時代金山があり、湯町入口にはそれら金山ガイダンスする「甲斐黄金村・湯之奥金山博物館」があり、金山日本最初計数貨幣である4進法の甲州金貨学習や金の生産過程の全てが学べてしまいます

この下部温泉郷の入口には、JR身延線下部温泉駅がありますが、一つ甲府よりの常葉駅間との間には、身延スカイツリーと呼ばれる標高634?の「醍醐山」があり、ここにこそ自然体験学習に適した無数の教材があります昆虫小動物小鳥植物・木、更には景観があります

この続きは、次回の日記にて下記足します

2016-01-14 2016年の新年を迎えました。充実した年になるよう頑張ります。

充実した年になるようにプランナーの皆様とともに頑張りたいと思います

年末には小池行雄プランナー富士川流域地域における放置森林の話からバイオコークスバイオエタノールの話へと発展、循環型エネルーギーの在り方など富士川流域の峡南の森の活用が図れるのではないかといった会話が弾みました。

新年に入り磯野澄也プランナーと数回にわたる打ち合わせを進めていますが、峡南活性化へ向けての体験型教育旅行プログラムプラン策定で、その推進の中で、原点となる下部温泉活性化プロジェクトについて話し合いをして参りました。

教育体験旅行を考える上で、峡南における地域一帯には、生徒が宿泊できる低料金で宿泊できる体験学習施設がないということは致命的であり、例えば統合後の廃校となる学校の再活用などの問題真剣行政地域も考える必要を痛感いたします

体験型学校利用ですと一般のホテル旅館の利用はかなり限られますが、1泊は体験宿泊施設・1泊はホテル旅館への宿泊という方法費用削減にもつながります

また農家民泊田舎民宿泊という方法もその可能性があります。その部分での研究も今年の課題かとも考えています。都会の子供たちに田舎体験宿泊農業体験と重ねると効果的なプログラムが組みたてられると思います

2015-12-10 峡南の魅力はグリーンツーリズム

先に「峡南地域体験型旅行等誘致推進協議会」が設立され、具体的に峡南もつ自然遺産歴史遺産活用した教育プログラムが構築される方向となりました。

既に身延町の湯之奥金山博物館では、国史跡甲斐金山遺跡」(黒川金山中山金山)のガイダンス館として、金山というフィールドとともに博物館における本物の鉱山歴史・本物の鉱山道具等(遺物はすべて山梨県指定文化財)を展示公開しながら、県内はもとより京浜はじめ東海地方学校の小中高校生生涯学習としての観光客や一般の来館者に正しい我が国の産金のあり方を、実際の金山総合調査に基づく史実を伝えております

前々項の協議会設立にあたっては、特に駒沢大学経営学部市場戦略学科青木茂教授から文部科学省2020年度目指す新しい教育指針に基づく方向性の先取りをすべきだとの指針をいただいております。それは・・・

いわゆる文部科学省では、座学中心(受け身)から教育ではなく、「アクティブラーニング」をベースにした生徒・学生主体的学習姿勢を促す教育に一斉転換する方向が示されています

教室から今後は教室を飛び出し好奇心ベースにした学習を深めていくプログラムが求められていきますIT活用した、自然歴史学習を開発し、プログラム化していくべきだといわれます

そうした方向性の中で、峡南は「アクティブ・ラーニング・フィールド」としての位置づけを早く達成し、教育プログラムを早急に構築していくべきだとの期待が寄せられています

湯之奥金山博物館ではすでに18年間にわたり、金山というフィールドと博物館という金山の本物の歴史を伝える館活動や、同博物館の館外活動としての富士川流域に見られる自然遺産歴史文化遺産富士川流域を広域的にとらえ、持てる資源を教材にしたり観光資源にしながら峡南全体の活性化につなげたいという「富士川流域王国活動として、地域融資ボランティア活動を中心に継続して行ってきています活動主体は個人で「王国プランナー」として自由時間自由な発想で活動してきていますが、現在では中部横断道沿線活性化推進協議会組織の中において、また冒頭に書きました峡南地域体験型教育旅行プロジェクトの中において活動されています

中部横断道来年六郷IC、再来年度は新東名新清水IC付近接続されますが、京浜東海中部関西にまで大きな観光圏に巻き込まれますので、今が踏ん張りどころという認識を持って取り組むことが望まれます








富士川流域王国活動

2015-11-20 富士川流域の教育(体験)旅行の組み立てを急いでいます

富士川流域(峡南5町)を中心とした体験型教育旅行の組み立てを急いでおります特に京浜地域学校対象とした取り組みに於いて、幾つもの体験型教育プログラムを考えています

王国プランナー皆様の企画への参加を歓迎いたします谷口までご連絡下さい(コメント欄にて連絡頂けましたらこちらからアクションを起します)。もとより企画のための素材はリストアップしておりますが、折角の企画ですから、取りこぼしがないようにしたいと言う意図ですので、特に教育資源もつ拠点的な関係者王国プランナー含む)から提案を期待しております

2015-10-25 中部横断道沿線活性化も開通を来年度以降に控え正念場です

中部横断道新東名新清水ICまで再来年度には開通する段階を迎えています。その中で今年度も峡南地区教育旅行誘致推進協議会が立ち上げられ活動継続ます

峡南地域私たち提唱活動を開始しています富士川流域王国活動と全く重なることから王国プランナーの皆様とともに前出協議会の中でその活動を重ね併せて進めてきました。

峡南には素晴らしい「教育資源」がありますから、当初からその活用のための行動をしてきました。やはり民間の力が大切ですから地域メリットが出る活性化プランを立てない限り、地位も乗っては来ません。

魅力ある教育旅行プランを立て、そのプラン旅行会社に具体的に提供することで、旅行業者の目が届かなかった新しい旅行企画の具現性がましますので、今年はまさにこれに特化して活動を展開します

王国活動のコンセプトは過去日記にもありますから、その趣旨乗っ取り頑張りたいと思います最近は冒頭に期した県協議会の中での取り組み(会議など)が多かったですが、今年から来年度にかけては具体的な教育旅行プログラムを作り発信しながら、結果を出したいとおもいます

現在2泊3日の学校向けの体験教育旅行のひな形作りに明け暮れしておりますが、峡南特に峡南の中心に位置する「身延町」に軸足を置き、加えて早川町自然遺産を教材に加える中で、プログラムに厚みを持たせながら、まず体験型教育旅行商品作りに「本気」モードで取り組んでいきたいと行動に移しております

改めて王国プランナーの皆様にお伝えするとともに、新しい課題や目先のテーマが見えてきましたので頑張りたいと思いますプランナー会議近いうちにこのブログで案内いたしますのでその際には皆様とともに未来の夢を語り合いたいと思います