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pianist TAKA

川崎タカヲ(作曲家/ピアニスト) 試行錯誤の状況とその顛末

2018-06-17

病院のハシゴ!脳外科→整形外科

16:45

まずは駅前のK病院。ここは若干ヤバい(笑)時に診ていただく何かと便利な病院。何が便利かというと検査設備が最新な上に、即検査、即結果・診断と日を置かないで結果が出るところ。これはなかなかお目にかかれない。大きな病院では、検査予約、検査、結果と3段階の順を追って行くので下手をすると1ヶ月は悶々とすることになる。さて若干ヤバいのは頭の方。頭の悪いのは元々だが、今回は実際具合が悪いのである。頭痛、それもボーッと重い感じが続いている。そして少しづつ気になる程度となり、水曜日の夜は気分が相当なところまで行って、殆ど眠ることが出来ず、木曜日(14日)の朝、躊躇なく半休をとって得意の病院駆け込みとなった。久しぶりのCTだったが、別段痛くもない検査なので何と言うこともない。それより結果が恐ろしい。そして、吐き気、息切れ、立ちくらみを訴えたために心電図もとることに。結果、、、異常なし。絶対に狭心症!と信じていただけに「何で?」と驚く。しかし、その頃にはあの具合の悪さはどこかに行ってしまい、代わって気になって来たのが「膝」。この裏側の違和感と痛み。患者というのは悪いところ同士を関連付けるという悪い癖があるように思う。僕なんか、その最強の部類。
つまり膝の違和感は、脳の異常、心臓の異常と接続されており、ある重大な病気が隠れているのである。
こうして、バカみたいに大袈裟な気質は治らない。そういうことで、整形外科がひどく混んでいたので、これまた駅近くの整形外科専門のクリニックにハシゴしたのであります。ここでもレントゲンを様々な角度から撮って医師の診断となりましたが、、「どこにも異常なし」しかし診断後の、膝に電気をあてるリハビリとマッサージで状態は随分改善されました。血圧も下がりましたが、一体何なのでしょう?
検査で異常があった試しがない!!否、、、、一度ありました。「石」です。腎臓に「石」が確認されたことがある。この腎臓というか尿管結石では、かなり以前になりますが派手にやらかしたことがあるので、間違いなく僕の身体のウィークポイントと言えます。水分を適度に取り、運動することでしょうね。
話を元に戻しますと、膝の違和感ありの部分というのは、筋肉が交差している辺りということで「何かここに負担のかかるようなスポーツをしたの?」と医師に聞かれたわけです。そこで考えてみると昨年から行っている副業のポスティングのハードな作業が影響しているのでは?と思い当たりました。この地域は急坂が多く会社の帰り重いチラシをリュックに入れて坂道を行ったり来たりしていたわけです。歩いていると分かるのですが特に下りがキツイ。今、このポスティングは休んでおりますが、投函枚数を減らして行きたいと思っております。本当はスッキリ止めるつもりでしたが、実はメール便というのが面接を受けてみるとなかなかどうしてキツイ(あくまでも僕個人生活サイクルからです。)ということが分かりました。この似て非なる2つの副業に付いては別途記事を書きたいと思います。

2018-06-16

PANORAMAを弾いてみる、、。

22:44

パノラマはFLAT122(自分がもっとも気合いを入れたベースレストリオ)の中ではどちらかというとサブ的な位置に在る作品だったと思う。まあイメージとしては。それほど大きな規模はなく、コンパクトな中で奇天烈かつ攻撃的な音使いをどれだけ突っ込めるか?という実に脳天気方向性(というものでもないが)を持たせておりました。それをピアノでけで弾いてみると、一筆書きのようにほぼ最後まで行くことが出来た。
後1曲用意しなければならなかった10月ライブのラインにコイツを入れようと考えることとなった。
今弾いてみると、コードプログレッションに甘いところが散見され、よくこれで収録したものだ!と若干呆れるし、また結果不協和したサウンドが皮肉にバンドの個性につながっていたところが見えて来るのも確か。
しかし、今の自分であれば、この楽しい素材を活用して、もっと現代的で飄々としたイメージに持って行きたいと思う。これだけ奇天烈極まりない内容であっても、出音はサラリとさせたい。この作品には珍しく理論的、もっと言えば数理的な考えを導入し、どこまでも温度の低い脳のコントロールで成立したいと思う。大きく、大袈裟にする必要は感じられない。そういうのは他作品が持っているものなので。さて、これから作業に入ってみます。

2018-06-13

ポスティング事情というのは、、。14

| 21:31

まだ続いております。もうスタートから8ヶ月経過しておりますが、流石にそろそろかも知れません。最近、近所のマンションで投函中に注意を受けて流石に無理してまで続けることかい?と強い疑問に苛まれてしまいました。住人からの叱責や注意はもう4回目です。これを何度もやられて受け流せるのは心底この商売に向いている人間です。希なタイプと思います。普通の神経であればこの世相の箱庭のような世界から、サヨナラすることに躊躇はしないでしょう。しつこくアプローチしてきたメール便から連絡が来て、近く面接するので、おそらく今月か来月からメール便を始めます。1件単価が高いですが、住所と宛名がありますから、配る量としては500から1000程度です。僕は510冊を受け持つことになります。これが正式にスタートしたところでポスティングは終わりにしようと思います。それにしても不思議なのは、何故にたかだかチラシの投函にそれほど目を吊り上げるのか?ということです。僕のポストにも不動産関係のチラシは入っておりますが、まあ仕方ないな、、という程度でゴミ箱にポイして終わりです。何の余韻も残らないです。確かに投函中を現場を見たことはありますが「うーん、禁止と張り紙があるのに」とは思いましたが、ただ注意するほどではないですね。世の中にはこのポスティングの人間に「ごくろうさん」とか「直接貰うから、くださいな」という方も少なからずいらっしゃいます。「この方に幸あれ!!」と心で祈ったものです。しかし、このご時世なので、こうしたスタッフを胡散臭く、犯罪と結びつけたイメージで捉えている女性もまた多いことに気付かされます。怯えと、蔑みの目は誰でも分かります。僕がこの商売から足を洗うのは、この視線に耐えられないからです。また耐えられないことを自分の弱さとも思いません。至極当然の感覚であり、この商売を長く続ける方がどこか無神経なのでは、と思います。実際「迷惑しています、チラシお断り」と張り紙が目の前に在るわけです。そこを無視して配るのは僕は引っかかりを感じたままでした。この先続けたとしても慣れることはなかったでしょう。ということでこの仕事、自分には向いていなかったと結論付けております。ただ、いつも丁寧な投函を心がけ、自分なりに少しでも楽しめるように様々な工夫をしたのが関係したのか、反響成績がよかったです。会社からは温かくしていただきました。これで後味が悪いということはなく終わりを迎えられそうです。ひとつ言えば若干投函単価が安かったですね。反響があったのであれば、そこで単価を1円あげるとか、6ヶ月、1年で単価アップがあっても良かったように思います。

2018-06-03

タカワールド03「リハ収録」

18:07

どうにも聴き難いところは修正を施しましたが、本当に若干です。
コレがリハーサルの状態と言ってイイでしょう。
http://irrmeter13.wixsite.com/pianist-taka/unit

それにしてもイマケンさん(TEE)のフルートはよかったですね。
10月13日シルエレライブ(詳細は別途出します!)の出演は事情があり微妙なのですが、来年はTEEの活動の合間を是非活用していただきたいものです。

セッションしたのはSpiral2.02と真冬のTV塔という難曲中の難曲です。作曲者からして弾けてないという恥ずかしい状態でしたが、そこはこれからさらいます。
もっと自分が余裕を持って弾けるように考えないと、何時までも若くないわけですから。身体を労るアレンジを心がけたい(笑)と思います。
何しろ、ぜひご試聴のほど。

2018-06-02

タカワールド02「初リハを行う」

| 19:18

昨晩は副業で夜遅くの帰宅。それから練習したがどうしても弾いている途中で眠ってしまう。最後は諦めて布団に直行。朝6時に起きて、少しさらって笹塚に向う。何とか形にしたピアノでありました。TEEの今井さんとは初めての共演でしたが、この面倒な3曲を素晴らしく立ち上げてくれて感謝するしかない気持ちです。先ほどSpiral 2.02という僕の隠れた作品の収録を聴いてみましたが、初リハとしては十分過ぎる内容で、追込みを続けるとかなりのところまで行くことは確かです。今井さんのフルートはこうして改めて聴くと、明るいキャラとは裏腹に独特な陰影を持っており、その抑揚の付け方に素晴らしいセンスが在ることが理解出来ました。ソロを演奏さえるとこれまた凄く、これは想像していた以上の内容でした。疲労困憊で帰宅しましたが、久しぶりの気持ち良さを感じました。このユニットは僕の中では「FLAT122」の生まれ変わり、つまりリボーンというわけですね。リボーンと言えば、ホラー作品でマニア受けする小説がありますが、おっと脱線してしまいました。それはそれとして、上手く行ったので次回リハも決めてしまいました。10月13日のシルエレライブは出演していただきたいのですが、事情があり保留としております。しかし長くお付き合いして行きたいフルート奏者であることは間違いなさそうです!

タカワールド01

| 07:13

TAKA WORLD
このワールドって言葉が昔から好きだった。ドボルザーク新世界辺りがキッカケかな?と思う。串カツ新世界」でないことは確かだ。
これは正真正銘のバンド名であり、昨年から稼働しているニュージャズトリオと並ぶ大切なユニットとなる。特長はメンバー構成を柔軟に考えていること。動かさないのはリズム隊だけだ。ドラムとベース、これはバンドの柱であり、彼らの都合によってはライブは行わない。動向はリズム隊が重く関係する。それと比較するとフロントとして考えているフルートクラリネット、先々ありえるヴォーカル、打楽器などは柔軟でその時々の作品の有り様による。簡単に言えば、三人が屋台骨であり、上にのせるトッピングは適当に、、ということになるのか。それでもフルートクラリネットはフロントの中でも位が高い(笑)のかも知れない。ということで本日、TEEの今井さんを入れてセッションを行う。もうそろそろ自宅を出ないといけない。おそらくある程度は見える形までは行けると思う。完成度は関係ない。どういうサウンド、立体性とでも言うのだろうか。そこがポイント。