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pianist TAKA

川崎タカヲ(作曲家/ピアニスト) 試行錯誤の状況とその顛末

2019-01-21

ポスティング事情というのは、、。18

01:22

このシリーズ?も、もう18回目を迎える。まだ続いているのだから呆れる。一昨日は嫁が腰の検査でMRIをやっている間に配ると、、そして検査終了後の病院前のスーパーで買い物中に隣接するマンションに配ると、この商売ならではの、ついでついでを実行する。ポスティングの数少ない美点であろう。ほんの10分程度で配ってしまうという離れ業。つまり嫁に呼び出されてスーパーに向う間に90枚。スーパーの廻りで32枚をポストに突っ込んだのであります。120枚は大きいです。次の日に配る分がこれだけ軽減されると考えると、それはもうバカにならない。こうして配りまくって3日間で1500枚と。さて、こうして忙しい土日でしたが、その間隙を縫って池袋の楽器店で買うべきシンセの試奏をやって来ました。YAMAHAのあの例の算盤みたいな小さなシンセシリーズがありすが、その中で何を購入するか?オルガンのYCか、シンセのDXかで思いっきり迷っていたのですが、結果は分かっております。2台両方必要なのですね。とりあえずAmazonでDXを買っちゃいましたが、これは次回ライブで使うつもりです。どうしても自分のバンドにFM音源を使いたかったというのがここ数年ありまして、この願望がYCに決まりかけていた心をうっちゃってしまいました。オルガン大好きなのですがねぇ、、、、。今年どこかでお金を貯めてYCを買うとしましょう。赤いボディがとてもお気に入り。弾くともう止まらなくなる。しかししてDXもまた想像を超えた音色に圧倒されて創造意欲がふつふつと沸いて来る。2台、どうしても欲しいわけです。さて今週リハーサルに、新型シンセを持って行くのか?無理にでも音出ししてみましょう。せっかくですから。とりあえず先行して買っておいたヴォリュームペダルが今日届きました。ポスティングの先週頑張った稼ぎでコレ1台って感じですか(笑)新しく始めたい音楽教室のビラでも作成して、ポスティングのついでに一緒に配るというのは良い思い付きですよね?間違いなく不動産チラシよりは反響があるに違いない(失礼!)。「老化防止に効果絶大」とタイトルに入れようかなと。営業センスが試されるな、コレは。

2019-01-20

新しい形で復活したFLAT1-22のライブ

| 17:22

ギターが居ないのでハイフン入れてFLAT1-22としたのは一昨年クラリネット+ドラムで1回だけのライブで終わった時の流れと一緒。しかし、大きく違うのは楽器の構成で、この四人編成の中にマリンバが居るということになると思う。既に一度リハーサルを経て分かったのは、マリンバピアノの相性のこと。マリンバピアノに近い楽器だと思う。ピアノもその構造的なところから打楽器と言って良い部分がある。そしてまたマリンバの持つ音色と描くエンベロープピアノに似たところがある。
マリンバ主体となる場合、ピアノは安心してバックに回れる気持ちとなるし、マリンバシーケンスをやっていただいてピアノ主体となるのは、コレまでに感じたことのない気持ちよさがある。マリンバシンセもジューツにも入っており、昔は随分多用させてもらったので、自分の音楽との相性の良さは元々持っていたのかも知れない。このマリンバを支えるピアノトリオは、FLAT1-22に縁の深いところから田辺君と中島君にお願いしているが、やはりというべきか、音楽はしっかりとFLATサウンドとなっている。ベースの存在からもっと重心は低く、大きな推進力を感じさせるのが美点だろうか。このバンドの柱となるマリンバは昨年10月に知り合った三浦さんだが、バンドに溶け込むのが早く、このバンドが既に個性としては確立しつつある手応えがあります。ライブは3月30日(土)にあの烏頭との共演です。これは実に興味深い組合せで楽しみです。場所は四ッ谷Doppoでここ数年お世話になっているライブハウスです。随時情報をアップしますので、ご注目いただければと思います。まずは小さな前振りということでしょうか。よろしくお願いします!!

逆切れする医師というのは!

| 16:53

医師という職業柄、様々な患者に対応して神経をすり減らしているのは確かでしょう。悪徳でヤブな医師もこの成増には群雄割拠?しております。嫁がひどい腰痛に見舞われてから1ヶ月ほど経過しています。一度は夜中に救急車を呼ぶほどの激痛でしたが今は何とか落ち着きました。しかし腰を曲げることが出来ず、靴下は僕が履かせていた時期もあります。それは靴下を履かせるユニットのお陰で自分で出来るようになりました。それから湿布ですね。これは毎日やらないといけなかった。介護練習には程よいところですが、それでも忙しい時は溜息が出て彼女を落ち込ませたりして、二人共に疲弊しておりました。しかしこの湿布も貼らなくても大丈夫なところまで来たようです。完治したわけではなく昨日、駅前の中規模な病院(この成増においてはまともな方です。あくまでも僕の見立てですけれど。)MRIを撮りましたが、案の定ヘルニアだったみたいで、画像にハッキリと白く映っていたそうな。以前行っていた高島平近くのK医院では、治らないと痛みを訴えるとオシマイには逆切れされて他に行け!と言われたそうです。凄い医師がいるなぁ、、と思います。自分がプロではない、と自白したようなものでしょう。とても我が儘な患者がいることもまた確かです。僕も掛り付けの消化器科の先生に「まずは私の話を聞いてくれませんか?」と優しく諭されます(笑)。自分でネットで調べて、推測するのも良いけれど、昨今の大袈裟にヤバい病気の可能性を書き連ねるネットの世界には病院側も迷惑している部分があるのかも知れない。ネットであれやこれやと知識仕入れて恐ろしい気持ちになる暇があるのなら出来るだけ良心的な病院に診てもらう方が余程気持ちが楽になります。僕は、2ヶ月に1度に薬と診療に行く掛り付けの医院、少し異変を感じた時に検査体制が整う上記の駅前中規模病院、そしてもっとヤバいよコレは!!と思った時に行く、バスで15分程の大きな病院(これは昨年夏の1度だけです。結果は顎関節症で交合不全によるもの、、との診断でした。左耳下から下顎にかけての異様な不具合は6ヶ月続いたものでした。CTもあらゆる角度から撮って診断いただきCDRとして渡されました。これは掛り付けの歯科に渡すように、という流石に気の利いた判断でした。)このように病院を自分の症状に合わせて3カ所に決めております。胃内視鏡は実は掛り付けの近所のY消化器科の先生が一番上手だったりします(笑)そういうことで、嫁に何故にそんな逆切れするK医院に行ったのか?と訪ねたところ空いている医院だから、、という応えでした。そりゃそうか、、という当然過ぎるオチでございます。

2018-12-24

炊事・洗濯というのは、、。

| 12:05

慣れると要領がよくなって、無駄がなくなって行く。今回嫁がひどい腰痛で生活のこうした事柄が困難となり、自分がやらざるを得なくなった。やってみると嫁が仕事の傍らやっていたことを体験して、尊敬の念が高まっております。この上、音楽を再び初めて欲しいと度々彼女に言って来た自分の身勝手さを責めるものです。仕事と家事と音楽と全てをこなせる人はきっといらっしゃるでしょう。しかし、それは仕事と生活、それから経済力の内容によります。無理なものは無理。無理をしては不幸になるばかりと思います。音楽は自分にとってかけがえのない大切なものですが、人が生きて行く上で最も重く大切なものではないと思います。生活をより豊かにしてくれる素晴らしいアイテムですが、だからといって、それが最優先されるものではない。このように考えたのは、もしかすると自分としては珍しいことかも知れない。何が何でも音楽という考え方があっさり変ったのは、逆に音楽にとってプラスするかも知れない。どこかで音楽に依存して生きて来た自分、しかし、音楽をあまり大袈裟に考えないでもう少し気軽なものとして捉えても罰は当たらないだろう。そんな感じでしょうか。嫁の働き、協力に甘えてお金に全くならない音楽をやってこれたのです。少しは自分も成長しないといけない頃合いってところかも。年末ハッピーな気持ちで迎えたいものです。

2018-11-11

まさか今更アフェリを、、、!?

| 23:54

やろうなんて面白い方は居ないと思います。
否、、これから進歩が始まるアフリカ諸国においては分からないか。変形した妙なアフェイリエイトが流行するかも知れない。
僕は、このアフェリには一昨年から昨年の途中まで、それなりに入れ込んでやってみました。そこで稼げた金額は、素晴らしい金額です。何とたったの数百円!!!!!美しい数字じゃありませんか。このお子様の小遣いにも満たない数字が一体何を語りかけるのか?
お金を得ようとするなら、まずその前にこの世に全てが美味しい稼ぎ方というのは無い、、ということを心に刻むべきかも知れない。一見ボロい商売、甘い甘い、そういう商売にはキッチリと巨大過ぎるリスクが伴います。突き詰めればあまりに美味し過ぎる商売は、気が付くと自分の頭の上に輪が乗っているかも知れません。例えば、未だ止めないで続けているポスティング(実は止めてないのですねー、、、笑)は1ポスト2円です。これはマンションの場合の相場でしょうか。何それ、バカじゃないの?という方は、お小遣いサイトと比較してから発言しましょうか。1000枚は1日で投函出来る枚数です。つまり¥2000と。これをモッピーで稼ごうと思ったら大変です。おそらくアンケートとゲーム、クイズだけですと2ヶ月は要するでしょう。なのでお小遣いサイトである程度稼ぐ人は間違いなく複数サイトを登録し、一日の大半をこれらに注ぎ込みます。アフェリとなると、軍資金と時間を注ぎ込んでもこの額にはなかなか難しいはずです。つまり、アフェリで稼ぐ場合は会社化して、スタッフを雇い、ネットに発信するコンテンツ日々量産可能な組織が殆どだと思います。個人で緩くやってある程度、という時代もあったと思うのですが、もはや盛りは過ぎておりますでしょう。なので、今更アフェリに手を出す方は居ないと断言したいのですが、2年前の僕みたいにビックリな脳天気さんが今もいるかも知れませんので、重ねて他のお仕事を探すよう老婆心ながらお願いするものです。アフェリをやるというのは結局企業の犬になって、その上いただける餌は殆ど無し!と。そういうイメージだと僕は受け取っております。
時間は有限、お金は無限です。お金を2時間、3時間の短時間で少しでも稼ぎたいのであればコンビニでバイトするとか、その時間すら無い、というのであれば僕のように本当に空いたところでポスティングをする方が賢明です。小額ですが、1ヶ月の生活には間違いなく影響するし、余裕が出て来ます。ところで、僕のポスティングは投函先が増えて、また稼ぎが増額しそうです。このように継続すると良いこともあるわけです。とは言うものの疲労と、ストレスは案外大きいので長くは出来ない商売という印象は変わりません。若年層や、退職して暇のある方には良いかも知れませんが。

2018-11-04

こんなピアノで、、、。

06:29

タイトル続く、、世に問う?
笑ってしまいます。
この年になって、ようやく気付く自分のピアノの祖末。
それは作品を完成させたと錯覚したことが起点になっている。
本当は作品に本当の完成はないのだけれど、演奏して人様の耳に届ける段階で一応の小さな完成と。
しかし、自分の場合バンドに資料を渡すところで終わってしまい、自分のピアノが態を成していないことに気付いていなかった。もしくは何となく面白くないとか、充実した内容を持っていないくらいの感覚は在ったようにも思うが、目をつぶっていたのかも知れない。時間が無いという言い訳は立たない。自分の弾くべき器が満たされるまで、活動はしない気構えが必要なのでは?と思う。ピアノが上手くなりたいとも思うけれど、それ以上にもっとしっかりとした弾くべき内容を持ちたいと心底願うものです。そういうことで、叩き台にウドの大木のような「Spiral」という作品を置き、次のリハーサルで徹底的に磨いていみます。構成は一切変えないで、パートひとつを徹頭徹尾追い込んで行きます。
これでもプロの演奏として聴き手の耳に入れられるかどうかは分からないけれど、きっと以前よりはマシな世界が展開されるはず。「希望を言うのは意味がない、、行動しなければネ!」と宣ったのは前々から尊敬するマイケル・ムーア監督です。同感です。これから練習、まだ早朝ですから朝ご飯まで。