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pianist TAKA

川崎タカヲ(作曲家/ピアニスト) 試行錯誤の状況とその顛末

2019-01-20

逆切れする医師というのは!

| 16:53

医師という職業柄、様々な患者に対応して神経をすり減らしているのは確かでしょう。悪徳でヤブな医師もこの成増には群雄割拠?しております。嫁がひどい腰痛に見舞われてから1ヶ月ほど経過しています。一度は夜中に救急車を呼ぶほどの激痛でしたが今は何とか落ち着きました。しかし腰を曲げることが出来ず、靴下は僕が履かせていた時期もあります。それは靴下を履かせるユニットのお陰で自分で出来るようになりました。それから湿布ですね。これは毎日やらないといけなかった。介護練習には程よいところですが、それでも忙しい時は溜息が出て彼女を落ち込ませたりして、二人共に疲弊しておりました。しかしこの湿布も貼らなくても大丈夫なところまで来たようです。完治したわけではなく昨日、駅前の中規模な病院(この成増においてはまともな方です。あくまでも僕の見立てですけれど。)MRIを撮りましたが、案の定ヘルニアだったみたいで、画像にハッキリと白く映っていたそうな。以前行っていた高島平近くのK医院では、治らないと痛みを訴えるとオシマイには逆切れされて他に行け!と言われたそうです。凄い医師がいるなぁ、、と思います。自分がプロではない、と自白したようなものでしょう。とても我が儘な患者がいることもまた確かです。僕も掛り付けの消化器科の先生に「まずは私の話を聞いてくれませんか?」と優しく諭されます(笑)。自分でネットで調べて、推測するのも良いけれど、昨今の大袈裟にヤバい病気の可能性を書き連ねるネットの世界には病院側も迷惑している部分があるのかも知れない。ネットであれやこれやと知識仕入れて恐ろしい気持ちになる暇があるのなら出来るだけ良心的な病院に診てもらう方が余程気持ちが楽になります。僕は、2ヶ月に1度に薬と診療に行く掛り付けの医院、少し異変を感じた時に検査体制が整う上記の駅前中規模病院、そしてもっとヤバいよコレは!!と思った時に行く、バスで15分程の大きな病院(これは昨年夏の1度だけです。結果は顎関節症で交合不全によるもの、、との診断でした。左耳下から下顎にかけての異様な不具合は6ヶ月続いたものでした。CTもあらゆる角度から撮って診断いただきCDRとして渡されました。これは掛り付けの歯科に渡すように、という流石に気の利いた判断でした。)このように病院を自分の症状に合わせて3カ所に決めております。胃内視鏡は実は掛り付けの近所のY消化器科の先生が一番上手だったりします(笑)そういうことで、嫁に何故にそんな逆切れするK医院に行ったのか?と訪ねたところ空いている医院だから、、という応えでした。そりゃそうか、、という当然過ぎるオチでございます。

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