Hatena::ブログ(Diary)

pianist TAKA

川崎タカヲ(作曲家/ピアニスト) 試行錯誤の状況とその顛末

2018-08-12

お小遣いサイトってどお?

| 10:27

お小遣いサイト。昨年10月から初めておりますが、ここのところ段階的にポイントの扱いが変って来ており、平たく言えば盛りは過ぎた感じかな?と思います。例えば、僕のやっておりますこの種のサイトでは最も有名かつ換金率では良心的な「M」ですが(Mで分かると思います。あの悪賢いリス野郎がイメージキャラクタですね、、笑)それでも以前はゲームで1P=1円だったところが、結局1/2となり1回行うところを2回行わないと1円にならない仕組みに変更されました。よって1ヶ月¥1000程度のお小遣いが¥500行くかどうか?という寒い状況となり、モチベーションは大きく損なわれました。そういうユーザさんは多いように思いますね。退会したり、アクセスしなくなったりというのか。今でも以前の率を残しているコンテンツはあります。例えば「漢字テスト」「ガチャ」がそうです。漢字テストは一日上手にやれば4Pとなり、これを例えば「タイピング選択」でやると数倍の所用時間となります。しかも「M」のタイピングはそのアプローチの手軽さと広告の出ない(つまり広告を誤ってポチするという鬱陶しくこのサイトの最低極まりないところ)ところからアクセスする方が多いのか、もしくは自宅で根クラにこれをやるタイプが増加しているのか「お仕事がございません」の表示が出て使い物にならないことが多々。供給が需要に全く追いつかない状況。お金は無限、しかしして時間は有限、、こういうところを考えさせられるのがこのお小遣いサイトであります。これまでの金額はこのサイトを通じてつくったネット銀行に現金化して移し、これから切れの良いところでそういった回転を続けますが、そろそろやり尽くしたかな?というのが実感です。例えば副業でもう1つ行うポスティングも決して割の良い仕事ではないですが、それでもポストに一瞬で投げ入れれば¥2になるわけです。優しさの欠片もない住民に注意されたり叱られたりという大変なネガもあるわけですが、、笑。次元の異なるこの2つの割の悪いことでは底辺なお金儲けを比較するのも何だか疲労感いっぱいですが、しかし、そういったところでお金の価値と、そして自分が他人と同じく与えられている24時間という一日の生き方を考える今日この頃であります。結論:お小遣いサイトは、暇つぶしで気軽にアプローチ!金額に期待しないことです。アフェリエイトも同じく大多数のユーザは企業に食い物にされるだけで「負け犬状態」です。底辺に蠢く人間ほどにバカみたいな割を食って金持ちを太らせているわけです。自分の可能性を見出せそうな隙間を見つけて、尚かつ勝負に勝てるような創意工夫が必要だと思います。

2018-07-29

ポスティング事情というのは、、。17

| 09:13

投函可能なマンションが減って全棟配っても1000枚を少し超える程度となる。1500枚だった昨年が懐かしい。それでも全棟回ると疲労困憊となる。自転車で飛ばしても2時間前後は必要だろうか。しかも今回は台風の影響が残って時折雨がザーッと来て雨宿り3回で30分はロスしている。マンションのエントランス前等で雨模様を見ていると不思議な気持ちにもなるが、雨に絶えず打たれてびしょ濡れ状態の上に汗が吹き出して、何が何だか分からないカオス状態な身体となる。帰宅して即行でシャワーを浴びて、着替えをしてベッドに横になると信じられないほど平穏な気持ちとなる。
平日の投函は出来る限り止めているので、こうしたしわ寄せは仕方ない。
次回も週末だけの投函となるが、早く涼しい秋になって欲しい。というかむしろ寒い方がずっと良い。僕個人、真夏は楽だろうと安易に考えていたが、東京の場合、それは全くウソ!!来年の夏は出来ればこの商売から足を洗っておきたい(笑)と思うほど大変な状況だ。しかも、この地域は急坂が多いので疲労度がまた半端ではない。それから投函時間だが、これはもう早朝に決定。早い時間ほどトラブルはなく、本日のように4時スタートで住民に注意されることは一度としてない。これが5時スタートとなると意外に早起きする人というのは多いのでリスクが少しづつ高まって来る。早い時間に危険度の高い(笑)マンションを寄せておくのが良いと思います。マンションはそんなことを考えて立っているわけではないので難しいのですが、工夫のしどころではあります。それにしても今朝の達成感はなかなかのものだった。次の週末まで投函のことは頭から切り離すということです。こういう仕事は割切りが大切、可能な限り短時間の関わりとするのがコツです。

2018-07-14

曲名の大切さ

| 19:00

彼の武満徹さんもおっしゃっていたが、曲名をいい加減に考えてはいかん!ということらしい。
その作品内容に合ったイメージ、そういうネームを考えたい。
自分の名前だって、親が思い入れを持って付けたに違いない(あまりに一般的な名前なのだけれど、、、笑)
今、最終段として入れるべき作品を決めて、、否!実は出来上がっていたのだが、他と比較すると何とも劣化した感じがするので、今年5/25ライブでも演奏したJR120を叩き台に急遽のせたのである。
しかし、このJR120は単に昔乗っていたいすゞの某クーペのエンジン型式であって、それ以外になんの意味もない。こういういい加減な気分でタイトルを付けるのは止めようと思ったわけだ。
それで、考えた末に編み出したのが、Abyss、、つまり淵である。これはとても暗い意味合いが在る。しかしして、僕が表現したいのは人の刹那的な心、感極まった瞬間に視界に在る風景なのである。漠然としているが、これは人によって様々な捉え方で出て来る。そしてその捉え方の多様性こそが、演奏音楽の真骨頂だと僕は思う。様々な人達、希望を得ようともがき苦しむ人間、その瞳が見ているものは何か?
そういう内容から「Abyss of Love」としたわけだ。愛、、だなんて初めて付けた。しかし、先ほどクラリネットのアレンジをのせていて、これほどピッタリなタイトルもないだろう!!と感じたものです。武満さん、如何でしょうか?
やっぱりセンスないな君は!と言われそうです(笑)

ポスティング事情というのは、、。16

| 07:58

結局、まだ続いているので書き直し。この仕事のストレス蕁麻疹が、、というのはプラシーボ過度な僕のいつものこと。いろいろとつなげて考えるのも適度にしないと自分で自分を疲弊させてしまう。ここのところ残酷なほどひどかった蕁麻疹は、急遽会社を休んで(最後は顔まで腫れてえらいことに、、、笑)皮膚科に直行した。やはり仕方のない事情があったにせよ薬を止めたのが理由で、治りかけていたのが一気に悪化したものらしい。改めて処方されたアレグラで今は美肌そのもの、、!身体がスッキリしております。これでポスティング止めたらバカらしいということで、まだ継続中。それは良いが今朝のポスティングではオヤジに注意され、またまた投函中止マンションが出てしまった。
せめて最後まで投函させてください!とお願いしても、こういう人は絶対に認めない。もし僕がこのオヤジの立場なら「まあいいよ」と言うだろうと思う。というか、怒ったり、注意ということは自体、頭の中にはない次元のことであります。昔は投函しているところを見ると不快な気持ちになったのがウソのようだ。年を重ねたのが関係しているのか気にならない。たかがチラシ、しかもピンクチラシでも何でもないわけだし。僕は、こういう風に人を高飛車に注意したり叱る人ってのは、どこか冷たい人間なのだな、、と感じます。もしくは、日頃からイライラしていたり、面白いことがなくて何かしら刺激を探していたり、、という人も多そうだ。また、年齢層もバッチリ決まっている。40歳から50歳半ばまでとなる。性別は関係ない。このオヤジとその前に注意して来た女性の注意の仕方はそっくりであり年齢も近い感じだ。「アンタ達兄妹か!?」というくらいにその高飛車な感じが似ている。

これが60歳を超えたくらいだろうか?特に初老の女性になると全く態度が穏やかになり、挨拶をしてくれたり、ご苦労様!と声をかけてくれたりする。それでは初老の男性はというと、それほど穏やかではないものの、こちらが挨拶して無視する人はいない。「うん」とか「おぅ!」とか反応してくれる。最初から注意をしよう、、等という気はないようです。
その世代の行きて来た世相というか社会の色合いが、朧げながら見えて来るようだ。
僕は投函マンションが減っても、生活サイクルを向上させる次の一手が見つからない限りは止めないと思う。反響によっては、打ち切りとなる可能性もある副業なので、それならそれで仕方がないけれど。

2018-06-17

病院のハシゴ!脳外科→整形外科

| 16:45

まずは駅前のK病院。ここは若干ヤバい(笑)時に診ていただく何かと便利な病院。何が便利かというと検査設備が最新な上に、即検査、即結果・診断と日を置かないで結果が出るところ。これはなかなかお目にかかれない。大きな病院では、検査予約、検査、結果と3段階の順を追って行くので下手をすると1ヶ月は悶々とすることになる。さて若干ヤバいのは頭の方。頭の悪いのは元々だが、今回は実際具合が悪いのである。頭痛、それもボーッと重い感じが続いている。そして少しづつ気になる程度となり、水曜日の夜は気分が相当なところまで行って、殆ど眠ることが出来ず、木曜日(14日)の朝、躊躇なく半休をとって得意の病院駆け込みとなった。久しぶりのCTだったが、別段痛くもない検査なので何と言うこともない。それより結果が恐ろしい。そして、吐き気、息切れ、立ちくらみを訴えたために心電図もとることに。結果、、、異常なし。絶対に狭心症!と信じていただけに「何で?」と驚く。しかし、その頃にはあの具合の悪さはどこかに行ってしまい、代わって気になって来たのが「膝」。この裏側の違和感と痛み。患者というのは悪いところ同士を関連付けるという悪い癖があるように思う。僕なんか、その最強の部類。
つまり膝の違和感は、脳の異常、心臓の異常と接続されており、ある重大な病気が隠れているのである。
こうして、バカみたいに大袈裟な気質は治らない。そういうことで、整形外科がひどく混んでいたので、これまた駅近くの整形外科専門のクリニックにハシゴしたのであります。ここでもレントゲンを様々な角度から撮って医師の診断となりましたが、、「どこにも異常なし」しかし診断後の、膝に電気をあてるリハビリとマッサージで状態は随分改善されました。血圧も下がりましたが、一体何なのでしょう?
検査で異常があった試しがない!!否、、、、一度ありました。「石」です。腎臓に「石」が確認されたことがある。この腎臓というか尿管結石では、かなり以前になりますが派手にやらかしたことがあるので、間違いなく僕の身体のウィークポイントと言えます。水分を適度に取り、運動することでしょうね。
話を元に戻しますと、膝の違和感ありの部分というのは、筋肉が交差している辺りということで「何かここに負担のかかるようなスポーツをしたの?」と医師に聞かれたわけです。そこで考えてみると昨年から行っている副業のポスティングのハードな作業が影響しているのでは?と思い当たりました。この地域は急坂が多く会社の帰り重いチラシをリュックに入れて坂道を行ったり来たりしていたわけです。歩いていると分かるのですが特に下りがキツイ。今、このポスティングは休んでおりますが、投函枚数を減らして行きたいと思っております。本当はスッキリ止めるつもりでしたが、実はメール便というのが面接を受けてみるとなかなかどうしてキツイ(あくまでも僕個人生活サイクルからです。)ということが分かりました。この似て非なる2つの副業に付いては別途記事を書きたいと思います。

2018-06-16

PANORAMAを弾いてみる、、。

22:44

パノラマはFLAT122(自分がもっとも気合いを入れたベースレストリオ)の中ではどちらかというとサブ的な位置に在る作品だったと思う。まあイメージとしては。それほど大きな規模はなく、コンパクトな中で奇天烈かつ攻撃的な音使いをどれだけ突っ込めるか?という実に脳天気方向性(というものでもないが)を持たせておりました。それをピアノでけで弾いてみると、一筆書きのようにほぼ最後まで行くことが出来た。
後1曲用意しなければならなかった10月ライブのラインにコイツを入れようと考えることとなった。
今弾いてみると、コードプログレッションに甘いところが散見され、よくこれで収録したものだ!と若干呆れるし、また結果不協和したサウンドが皮肉にバンドの個性につながっていたところが見えて来るのも確か。
しかし、今の自分であれば、この楽しい素材を活用して、もっと現代的で飄々としたイメージに持って行きたいと思う。これだけ奇天烈極まりない内容であっても、出音はサラリとさせたい。この作品には珍しく理論的、もっと言えば数理的な考えを導入し、どこまでも温度の低い脳のコントロールで成立したいと思う。大きく、大袈裟にする必要は感じられない。そういうのは他作品が持っているものなので。さて、これから作業に入ってみます。