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2009-09-27

[mac] Snow Leopard & Emobile D02HW

Emobile D02HWでの接続をしようといろいろ試行錯誤していたが、中々うまくいかなくて困っていたのだが、

Mac OS X 10.6 Snow Leopard で イー・モバイルの D02HW を繋ぐ方法 - 転校生@Hatena

にて解決。

ただし、64bit対応していないため、接続時は、32bitで起動する必要があるようだ。

2009-09-22

[][] Terminal or iTerm

TerminalとiTermをどちらも使ってみたが、どちらにも現時点でそれぞれ気に入っている点と、気に入らない点がある。

一方の長所がもう一方の短所で、一方の短所がもう一方の長所になっているような形なので、以下の表にまとめてみた。

項目 Terminal iTerm
xterm-256color x o
記号の表示 x o
3キー入力 o x

項目

xterm-256color
xterm-256colorが使用可能かどうか
記号の表示
前のエントリで書いた、記号の一部の表示について
3キー入力
3つのキー入力が必要なコマンドの入力が問題なくできるかどうか。例:「M->」、「M-%」など

その他、Terminalでは、ASCIIカラーのカスタマイズができなくて見づらいという問題があったが、

TerminalColoreopardというSIMBLプラグインでカスタマイズしたら見やすくなったので、問題ない。

結局どっちがよいのか

上でも書いた通り、iTermでは、「M->」などの、Meta + Shiftがあるものがうまく認識されない。

Emacsを使うとこれがかなり困るため、表示関連で多少iTermに劣るものの、Terminalを使おうと思う。

[mac] SwapOptCmd + iTerm

Terminal.appでEmacsを使っているのだが、「○」「△」「□」などの記号が、全角分のスペースにならずに、半角分のスペースになっているという現象が起こっている。

iTermで見ると問題ないので、iTermにしようと思い、iTermにSwapOptCmdを適用する方法を調べてみた。

Info.plistにiTermを追加

~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SwapOptCmd.bundle/Contents/Info.plist

	<key>SIMBLTargetApplications</key>
	<array>
	…
	</array>

の間に、(Terminalの設定の下に)以下を追加。

      <dict>
	<key>BundleIdentifier</key>
	<string>net.sourceforge.iTerm</string>
      </dict>

これで、iTermにも、SIMBLでSwapOptCmdが適用された。

2009-09-21

[mac] SIMBL-0.9.6c

前のエントリで問題だった、

MacOS起動時にSIMBLが起動しない問題が新しいバージョン(SIMBL-0.9.6c)にて解決していた!

2009-09-20

[mac] Quicksilver

使い方は????????違????若?壔??Mac?????綽???? : Quicksilver を参考に。

起動の設定は、デフォルトの、Command + SpaceはEmacsで使うため、Option + Spaceにしてみた。

Snow Leopard対応版の、B56a7を本家(no title)からダウンロード

[][] Terminal.appでEmacs

Carbon Emacsでもよいのだが、ターミナルで使えた方がよい場面もあるので、ターミナルEmacsを使うための設定を模索中。

現時点では、Terminal.appでEmacsを使う上でいくつか困る点があるので以下にまとめてみた。

キーの割当

Metaキー

Emacsを使う場合は、CommandキーをMetaキーにしたい。

よく使う、M-f, M-p Command+F(Find), Command+P(Print)

これを導入することで、TerminalでCommandキーをMetaキーとして使用可能に。

SIMBLの最新版、(SIMBL-0.9.6b)は64bitに対応しているため、

64bitのTerminal.appでも動作するようになった。

ただし、現時点では、何故かMacOS起動時にSIMBLが起動していないため、手動で

open /Library/ScriptingAdditions/SIMBL.osax/Contents/Resources/SIMBL\ Agent.app

を起動している。

C-Space

Command+SpaceがSpotlightの起動のショートカットになっているため、C-@で代用すればよいのだが、慣れているため困っていた。

Spotlightはそれほど頻繁には使用しないので、こちらのショートカットをOFFにすることで解決。

Clipboard

Mac OS側のクリックボードとの連携をしたい。

Carbon Emacsではできているので、調べてみたい。

[mac] ことえり

Windows風のキー操作

「Ctrl + i」でカタカナ変換など

入力モードの切り替え

デフォルトがCommand+Spaceなので、このままだと、Emacs使用時に困るので、色々調べてみた。

現時点では、ことえりの環境設定でCaps Lockキーの機能を、"押したとき「英字を入力」"にすることで、切り替え可能に。

さらに、Window風のキー操作のおかげか、大文字で英字を入力すると、英字モードに切り替わり、Shift+Spaceで解除されるように。

ひとまずこれで困らなくなったができれば、"Alt + `" に慣れているので、"Command + `" で切り替えができるかさらに調査してみたい。

解決!

システム環境設定 -> キーボード -> キーボードショートカット -> キーボードと文字入力

前の入力ソースを選択の設定を変更することで解決

[mac] 起動カーネルを64bitに変更

まず起動時に6と4を押して起動して、しばらく確認してみた特に問題がなさそうだったので、常に起動カーネルを64bitに変更することにした。

以下を参考にした。

旧・Macの手書き説明書 - FC2 BLOG パスワード認証

2009-09-19

[mac] 設定など

主な設定は、MacminiからMobileMeの共有を使ってコピー

.*系設定

.inputrc
set meta-flag on
set input-meta on
set output-meta on
set convert-meta off
.screenrc
defencoding utf8
escape ^Zz
hardstatus alwayslastline "%w"
idle 1200
blankerprg /opt/local/bin/fortune
startup_message off
autodetach on
.vimrc
set nocompatible
set autoindent
set encoding=japan
syntax on
filetype on
filetype indent on
filetype plugin on
.zshrc
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/opt/local/share/bin:/usr/local/bin:$PATH

HISTFILE=$HOME/.zsh-history         # 履歴の保存先
HISTSIZE=100000                     # メモリに展開する履歴の数
SAVEHIST=100000                     # 保存する履歴の数
setopt share_history                # 同一ホストで動いているZshで履歴を共有

# プロンプトのカラー表示を有効
autoload -U colors
colors

# エスケープシーケンスを使う。
setopt prompt_subst

# C-s, C-qを無効にする。
setopt no_flow_control

# ^Iで補完可能な一覧を表示する。(曖昧補完)
setopt auto_list

# pushdで同じディレクトリを重複してpushしない。
setopt pushd_ignore_dups

alias la="ls -lhAF --color=auto"
alias ll="ls -l"
export TERM=xterm-color
export LANG=utf-8

Terminal.app

以前Macminiを購入時にいろいろ見ていたときは、iTerm.appを使っていたが、Terminal.appに再びトライ。

環境設定 -> 詳細

ASCII文字をエスケープのチェックを外す。

キーボード設定

システム環境設定 -> キーボード

修飾キー

Caps Lock <-> Control

F1、F2などのすべてのキーをファンクションキーとして使用をチェック

これをチェックしないと、たとえば、F8でSpacesが起動しないで、再生(iTunes)が開始する。

[] 最初にインストールしたもの

XCode

付録のDVDからインストール

現時点のemacsSnow Leopardだとコンパイルに失敗したので、Xcodeemacsを使うことにした。

Xcodeについていたので、そちらを使うことに。

Bootcamp(Windows XP Home)

  1. ディスクは32GB。
  2. FAT32でフォーマットしてXPインストール
  3. 完了後MacインストールDVDから、ドライバインストール(最初はネットワークなども認識しない)
  4. SP3やMicrosoftUpdateを適用してMacで起動
SP3適用時の注意点

そのままだとSP3のインストールに失敗するので、調べたところ、

Boot Camp 3.0でWindows XP SP3へのアップデートがうまくいかない件 - ぺんぎんな日々

に対処方法があったので、こちらを参考にSP3をインストール

Macports

ソースなどから作成

[] macbookpro

MacBookProを買った。

検討したその他の選択肢

MacBookAir

軽さと値段で非常に迷ったが最終的にメモリが2GBで固定であるのがネックに。バッテリもMacBookProの方が長持ち。

Let's note

こちらもやはり軽さと、後は圧倒的なバッテリの持ち時間で迷った。ただし、結構高いので、同じ位の値段ならばどうせならばMacがよいという理由で断念。

購入時の構成

MacBookPro
Display
13.3inch
CPU
Intel Core 2 Duo 2.53GHz
Memory
4GB
SSD
256GB
Keyboard
US
その他

カスタマイズするため、ビックカメラなどでは買えず、AppleStoreで購入。

その後購入

MacBookProが到着前にその他に必要なものを購入

持ち歩き用のケース

http://store.apple.com/jp/product/TR475J/A

こちらはMacBookAir用だが、これのMacBook13.3用を購入。

(なぜか私の購入したタイプのものはネットで見つからなかった...)

液晶保護フィルム

http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=LCD-MB133

反射防止タイプを選んでみた