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sorane

2016-11-17

朝ごはん(番外編)

東京も急に冷え込むようになってきました。

いかがお過ごしですか?



先日、暮らしとおしゃれの編集室にて、

連載をさせて頂いたことをお知らせしましたが、

今日はその番外編をお届けします。



料理を準備して、器を並べて写真を撮って。

という何てことないはずの一連の流れも、

いつもマイペースな私には結構大変で、ドタバタ

雑誌などで見ている、美味しそうな料理写真って、

たくさんの労力がかけられているのだなと

改めて実感しました。



撮影の日に限って、

朝早くから邪魔者が起きてしまうこともあり……(笑)

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この日は、写真がいろいろ撮りきれず、ボツになりました。



白いお皿は、連載1回目に登場した、石田誠さんのものです。

こんな風に、朝はワンプレート的に使うこともあります。

焼き締めの飯碗も、石田誠さん。



飯碗はひとつで十分、という家庭で育ってきましたが、

こんな風にスープをよそったり、小鉢的に使ったり、

万能選手なので、今はいくつあってもいいです。



質感、色や柄(絵付けなら)、大きさなど、

少しずつ違ったものだと、なおよし。

季節の混ぜ御飯なら、

いつもと違う飯碗でいただきたくなります。



重ねて収納しやすいので、

たくさんあっても負担になりにくいのも嬉しいところ。

器の基本の飯碗は、

お店で手にすっとなじむものと出会えたら

(そんなものには、なかなか出会えないものです!)、

迷わず買うことをおすすめしたいです。




年末は、身の回りのものを整理したり見直したくなる時期。

最近自分自身が考えている、器の見直し方について、

次回お話しできたらと思っています。