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くらげのChangeLog

2016-05-25

[]ECMA

https://ja.wikipedia.org/wiki/ECMAScript

https://ja.wikipedia.org/wiki/Ecma%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB

javascriptの標準仕様であるECMAScriptの「ECMA」は「欧州電子計算機工業会(European Computer Manufacturers Association)」の略。

実際には、ECMAScriptの策定は国際的標準化団体「Ecma International」が行っており、欧州電子計算機工業会はその組織の改名前の名称である。

Ecmaインターナショナルは、他にもC#Office Open XMLなども標準化している。

[]Hexcells

クリア。

数独マインスイーパーのようなパズル。25問が収録されており、ステップアップしながら解いてくのが楽しいようなステージ配置になっている。

理詰めでパーフェクトクリアできるようになっているのが嬉しい。

問題自動生成モードのある続編もあるようだ。

2016-05-20

[]Hangeki

プレイ。

1画面シューティング。一定数敵を倒すと残りの敵を全滅させるショットが打てる。

2016-05-17

[]モラベックパラドックス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

人工知能にとって、高度な推論よりも、簡単に思える運動スキルの方が難しいというパラドックス

例えばチェスをプレイするよりも、目の前に積まれた食材を鍋に投入する方が人工知能にとっては難しい。

1980年代にハンス・モラベックによって提唱された。

2016-05-16

[]星追いの巫女

クリア。

立方体が組み合わさったフィールドを舞台にしたアクションパズルゲーム。サイコロの各面を「下」に切り替えることができるギミックを活用して進んでゆく。

「下」を切り替えるパズルというのは、ゲームで3D表現が可能になってから誰もが考えたであろうアイディアだろうが、それを活かしたゲームは実際にはほとんど存在しないことを考えると、このアイディアを遊んで楽しいゲームとして昇華させるのは非常に難しいということだろう。

このゲームはステージを立方体の集合にして、その一部に重力の発生する面を設定するというシンプルな解法でそれを成し遂げている点が素晴らしい。


ただクリア後のエキストラステージの後半はあまり評価できない。このゲームのキャラクター操作はパズル的なステージを解くために設定されているのに、その操作性で即死アクションゲームの操作を要求してくる。

[]ロンド・リーフレット

クリア。

18世紀末の英国を舞台にしたリトルウイッチ制作のノベルゲーム。

2016-05-11

[]vbacでエクセルVBAソースコードGitバージョン管理する方法

http://tonari-it.com/vba-vbac-git/#i

vbacというExcelからVBAコードをテキストにエクスポート/インポートできるwshスクリプトがあるらしい。

[]たかみち百万畳ラビリンス

読了。

脱出ゲーム的な謎空間攻略漫画。プロットがしっかりしているがその分物語が予定調和されているように見えてしまい、勢いある盛り上がりに欠ける。

[]「朝起きて寝床から出る時に、右足から下りるべきか左足から下りるべきかで悩むのは馬鹿げている」

支倉凍砂「マグダラで眠れ 8巻」の91ページでウェランドが言った台詞。

どこかの国の格言の引用だと言われても違和感がないほど真理を言い当てている台詞だと思う。