ロサンジェルスに向かう私たち。

香穂とロサンジェルスに行ってきました。女二人旅というのは、やはり、遠足みたいで楽しい。こんなにゆっくり娘と話したことってあるだろうか??いつも渡のことばかりで、今回はしっかりと香穂自身のことなどを話せました。二人で遠足みたいだねーと笑っておりました。香穂の案内で、彼女が働く街を見せてもらいました。
もう街全体が映画の街で、古くは「風と共にさりぬ」「グリース」などが撮影された街です。あちこちに映画の撮影用のカメラのマークがあります。ここ数年の映画では、
マネーゲーム」などが撮影されていて、枚挙にいとまがないくらいの映画撮影量です。どうも街の半分はロサンジェルス群に含まれていないので、撮影許可が簡単な模様。私がこの街のホテルを通りががった時も大掛かりな撮影セットが。

市役所はこんなにおしゃれ。

入ると正面には、大阪にある都市から贈呈された神輿という説明のあるものが..。

いや、これ、太鼓台では?
お昼はイタリアンになり、

あまりにおいしさに、感動。さらに30種類くらいあるジェラードからデーザートを選ぶ。

至福...。
娘が会社へ挨拶回りをしている間、母はどんどん街を探索しまくる。俳優たちが撮影中に泊まるマンションを見学したり、風と共にさりぬやオズの魔法使いの俳優たちが泊まったホテルを見学したり。ロスのトレジョにしか売ってないエコバックを買ったり。

香穂は挨拶回りが終わったら、事務手続きで提出書類があるので早めにホテルに帰ってMacに向かいたいということでしたので、夜は、絶対に渡を連れてはいけない韓国の石焼ビビンバのお店でさっさと済ませる私たち。

ホテルのアメニティがロキシタンだったので、喜ぶ私たち。

行きたかったCirca55にもいけて。大満足。

けど、やはり渡が気になる私たち。1本の電話も入りません。心配になってメッセをしたら、

僕は忙しく懸命に働いていて、さらに猫の世話もして、すごくお金も稼いで、(たがが25セントを数枚)なので、ディズニーのお姫様は僕のことが好き。

と超ご機嫌な返事が...。大量に仕事を任せてきたので、それがよかった模様です。とにかく暇になるとろくなことにならないので。超特急の旅行でしたが、香穂とはゆっくり話せました。
さてあと何年後にこんなにゆっくり話すことができるのでしょうか?10年後くらいかな?
遠足みたいだったねーと帰りの飛行機で話ながら地元空港に降り立ったら、謎の猿。

お決まりで、撮影。
あー。楽しかった。さて、残る大きな仕事は、渡にお姉ちゃんがいなくなることをどのように、いつ言うか?を考えないといけません。
たぶん、パニックになるか?無言になって一言も音も発さなくなるかどちらかかな....。