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自閉症 渡の宝箱 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-11-21

[][]国語をどのように教えるか?に悩む母。 20:24 国語をどのように教えるか?に悩む母。を含むブックマーク

先日の日曜日。朝8時から、数学と国語の公文をやっている渡。わからないところを教えているのだけど、午後3時になってもやめない...。母は、もうやめたい...。やめようよー。と思う。

数学は、私の能力をはるかに超えたので、私は教えてないのだけど...。午後からの国語の時間でした。国語だけでも母は疲れた。灘高の橋本先生が3年かけて教える「銀の匙」なんて、どうやって自閉症の渡に教えたらいいのだろう?中原中也の「一つのメルヘン」は、どうやってわかるように説明しようか?と思う。どちらも私の大好きな作品ではあるけど、英語がネーティブで自閉症の渡に教えるとなると、また違うんだなー、これが。母親業って大変だわー。

Noriyuki KimbaraNoriyuki Kimbara 2017/11/29 05:03 kuboyumiさん、こんにちはー。
灘の橋本先生の授業の話を、僕は数年前に図書館で、自己啓発本の類の本で読んだことがあります。その本の詳しい内容は忘れてしまいましたが、「銀の匙」そのものは僕も5ヶ月前に、本屋さんで見つけて買ってきました〔冒頭、あとがきを少しだけ読んで、積ん読本の山に埋もれさせてしまいましたが、…〕。今回、この記事を拝読して、もう一度、銀の匙を読んでみようという気持ちになりました。最近、僕の姉が、〔ディズニー映画に関しての話ですが、〕映画の日本語吹き替え版、日本語字幕よりも英語版そのもので楽しむといいよ、とアドバイスをくれました。翻訳版の危うさは、翻訳者の考えが混じってしまうということです。おそらく、本でも同じだと僕は、思います。教えようと考えると大変〔実際に、母曰く、発達障がいの僕に、言葉の微妙なニュアンスを教えようとするのは、至難のわざ…、だそうです〕なので、「一緒に読んでみる」くらいが、親子ともに疲れ過ぎず、ちょうどいいような気がします。僕は、年々記憶力は衰えていっていますが(笑)、読解力が伸びていっている実感があります。発達障がいで、微妙なニュアンスを感じ取る能力がもともと低くても、人生経験で補える部分もあるようです。

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