自閉症 渡の宝箱 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-02-03

[]お勧めコミックをみつけた。ゲイのカップルのお話です。 #きのう何食べた? 08:54 お勧めコミックをみつけた。ゲイのカップルのお話です。 #きのう何食べた?を含むブックマーク

最近、図書館でみつけたコミック。

弁護士と美容師のゲイ(このゲイという言葉もあまり好きじゃない私...。)のカップルのお食事のことや、生活にまつわる話。とてもかわいいというか、感じのいいカップルです。我が家は住んでいるところがシリコンバレーだからか、LGBTQの人たちが多くいますし、子供たちの友達にも多くいます。我が家は、子供たちの友達はみんなWelcome. 男の子が彼氏を連れてくる時もあるし、女の子が彼女をつれてくることもある。新しいパートナーができれば、報告でつれてきてくれる人もいます。嬉しい限り。そのほか、いろいろな組み合わせの人たちがやってきます。いろんな人たちがやってきては、みんなでワイワイガヤガヤとご飯を食べます。多くの人が家に来てくれるってそれは、それはとても嬉しいことです。ありがたい限り。そのときに多く語られるのが、「親への告白」をどうするか?の話です。宗教が絡む場合も多々あります。

大変なんだろうし、ものすごく勇気がいることだ....と思うのだけど、「好きな人や大事な人を家に連れて来てくれた。紹介してくれた」っていうのがうれしい母の私としては、いまいちピンとこないのです。人間として生まれたからには、他人をリスペクトできない、大事にできない、人を好きだなーと思えない方が悲しい私にとっては、たぶん我が家に来た人たちの悩みである親への告白の話は、どこまで理解していたかは謎です。

この漫画。コミックなので、誇張もあるんだろうけど、そういうところも記述があって、

「あぁー。こういうことで困っていたんだなぁ。」

ということの一部だけど、理解できて目から鱗

最終的には、LGBTQなんていう単語がなくなればいいと思っています。誰が誰を好きになろうが、自分がどういう感情をもとうが、成人の大人が対等に恋愛できて幸せになるべきだからです。わざわざその相手がだれか?というので、差別があるというのは、おかしな話。

2巻からは、ここです。

まとめ買いはこちら。

試し読みはこちらでもできます。

きのう何食べた?→http://www.moae.jp/comic/nanitabe

ということで、かわいいコミックで楽しかったよ。

Noriyuki KimbaraNoriyuki Kimbara 2018/02/21 16:37 ”きのう何食べた?”の試し読みを読んで、LGBTQについての知識が欲しいと思い調べてみました。性の課題は、もともと非常にデリケートな話題ですが、調べてみてこれからの時代を生きていく上では、必要不可欠な知識だということが分かりました。LGBTQの方々が、少数派とされているがゆえにあらぬ誤解を受けたり、とくに近しい人に対してなかなか相談しづらい独特の生きづらさを抱えているということが、精神の障がいのある生きづらさとどこか重なる部分があるように思いました。「一見して、その人の嗜好(あるいは思考)がほとんどわからない」という点が共通しているところですね。話は少し逸れますが、今、性の課題で僕が注目しているのは、「ジェンダー」です。「男らしいですね」、「女の子みたいだね」と普段暮らしている中でも、こういった言葉をしばしば耳にします。世に言う「男らしい」「女らしい」というこれらの価値観はいったい何を基準にして誰が決めたのか、ということに僕は興味があります。僕は、パソコン作業の息抜きにインターネットの無料の占いを日ごろよく読みますし、好きなアーティストのMVを見て涙することもあり、それを知った僕の家族から「女の子みたいだね」と言われることが有ります。昨年だったか、国連の活動の一つであるHeForSheという活動を知り、その動向に注目しております。「ジェンダー」を含めて性の課題は、個人個人が人間らしく文化的に生きていくうえで、避けて通れない課題なので、この世界が少数派とされている方たちにも優しい世界になるようにと願うばかりです。棲み分けるというよりかは、積極的な啓蒙活動によって心理的な垣根を低くしていくことこそが、平等にたどり着く道のりなのではないかと思います。

Noriyuki KimbaraNoriyuki Kimbara 2018/03/02 03:39 日本時間の今日(3/2)の正午頃にたまたまテレビを見ていたら、偶然にもLGBTの話題が放送されておりました。日本国内で、この三月からNHK BSプレミアムの「プレミアムドラマ」枠で『弟の夫』という作品がテレビドラマとして放送開始されるそうで、その番宣でした。LGBTをテーマにした作品がNHKで放送されるということに、時代の流れが反映されていると思いました。相手が男性だろうと、女性だろうと、好きな人には「あなたのことが好きです」と素直に言える世の中になって欲しいものです。生きている時間はあっという間に過ぎてしまいますし、「好き」だと伝えられる時間も機会も限られているのですから。

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