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自閉症 渡の宝箱 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-03-09

[]自閉症の渡の魚釣りの許可証の話 06:04 自閉症の渡の魚釣りの許可証の話を含むブックマーク

カリフォルニア州では、魚釣りをするためには、一年間有効の許可書が要ります。これが結構高額です。我が家は渡も私も魚釣りをするので、この許可書が必要なのですが、渡は障害者用の許可証書になります。基本、この障害者用の許可書は無料なのですが、医師のサインが入った診断書が必要になります。ここ数年、この医師の障害者であるという診断書は、医者に会って診てもらい、さらに、診断書を書いてもらうためにお金を取られるようになり、これが結構高額で、親には負担なのですが毎年医師にお願いしておりました。昨年は娘が医師に連れて行き、医師の診断書を添えてオンラインで申し込んでくれて釣りの許可証を取得した渡ですが、その時に娘が

今年から渡のアカウントをつくるみたいだから、つくっておくよー。

と言っておりました。なんだかどんどん複雑になるのかな?と思っておりました。こういう政府がつくるサイトのUIってダメダメだからです。

今年もそろそろ暖かくなるので、マス釣りに出かけるかーと思っていた私。またオンラインで釣りの許可証を登録したら。なんと、渡の医師の診断証の必要無くなっていた!一度登録したら、2度と医師の許可書は必要無くなっていました。自閉症は一生物の障害だし、毎年医者の診断書を取得するのは確かに違う。やはり、親や障害者のケアーギバーか抗議したんだろなーと思いました。

こういう辻褄が合わないことに対しては、抗議する人がいるのがすごいわ。たしかに、釣りするために、毎年医者に会うのは違うよねー。あぁ、便利になったわー。

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