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京都大学自転車競技部練習日誌

2017-05-27

田舎最高 5/22-27

22  21日にしんどくなったので一応病院へ、先生もあまりよくわからないけどレアなケースの喘息かもしれないといわれ薬ももらって、練習中は携帯してる。自分では交通量の多いとこを長時間走るとしんどくなる気がしたのでこれから様子を見て家の近くで練習することにした。病院に行ったりして時間がなくオフ。

23  家の近くは田んぼが多く見渡しも道の状況もよい。探索しながら走ってみるとあまりの環境の良さに感動した。車も滅多に通らず色々な坂があり平坦もあり京都に行きたくなくなった。レースがあるので短時間で強度を上げていこうと思い、スプリントも鍛えたいのであらゆる短い坂をスプリントして登ると決めてスプリントしてると15卅ったとこからふくらはぎをつりそうになった。最近はなかったのでしっかり追い込めてるのかなと感じた。(水分と塩分などはしっかりとっていて疲労もない状況)結局距離では20劼らい時間では1時間くらい。いい練習だと思った。しかし、この日は後輪を2回下りでスリップさせ、虫を追い払おうとして手を切り、家まで残り1劼らいでパンクもして、これ以上悪いことは起きないだろうと思ってると、前輪がパンクしたせいで家に着いたときに前輪を滑らせ立ちごけ。いやな日だった。

24  雨が降っていたのでレポートを書くことにした。再提出の分と今週の分があるので辛い。オフにしたくなかったけどオフ

25  また家の近くにある登ったことのない坂など探しながら走った。自分が決めたことは守ろうと思い、どんなにしんどくても短い坂をトルクをしっかりかけて登る。家から500mくらいのとこに高低差27mで350mくらいのきれいな直線の登りと、そっから200mくらいのとこに同じような高低差のグネグネの坂があり、周回できるのでそこを3週ほどしてから家に帰った。1時間半くらいで30劼曚鼻悪くない練習だと思った。

26  レポートがまだ終わらず。何とかこの日に終わらせた。あとバイトもあり時間がなくオフになってしまった。残念。

27  ミーティングだけ参加して家の近くを今日も走ろうと思い、家が近い松山を誘って2人でスプリント練習と回しながら平坦を頑張る練習と、いつものメグミルク周回コースでコーナリング練習をした。午前と午後に練習を分けて昼はしっかり休憩をして、けじめのついた練習をすることを意識した。結構風がきつく15秒ずつ回す感じで頑張った。短い1,2分の登りは負けてしまったが、平坦ではスプリントして逃げたりして、平坦ではまだ勝てるなって感じだった。この日も練習開始1時間少しでふくらはぎをつりそうになった。昼飯はなかなかのどを通らないくらいしんどかった。結構追い込めた。午後はフォームを意識したりコーナーを練習したり、家に帰るころにはへとへとになり、シューズを脱ぐのもフラフラだった。やはり田舎は最高。

レースが結構近くいろいろインターネットで調べて試したりしてる。白馬のレースに向けてそこまでにあるレースはレースの勉強だと思っていろいろ試したり周りを観測したりしてレース慣れしようと思う。なかなか楽しみではあるけど自分の弱さを実際に順位として知るのは嫌やな。それよりも筋肉痛になりそう、筋繊維が切れてるような感覚がする(太ももの裏とふくらはぎ)。瞬発力を出せるようになりたい。来週もこの調子で頑張ろう。

2017-05-26

25(木)42km、1.9h、TSS43、流し。時折高回転走。
26(金)20km、1.0h、TSS20、流し。

25日は往復合わせて12回の高回転走を行った。もがきたくてしょうがない感じ。多分調子は良い。

んで、今日はピストで移動。調子は良さそう?最近眠りが浅いっていうのが少し気がかり。眠れていないのはレース前で興奮しすぎなのだと思う。そして明日就活東京なのがだるすぎる。よりによって、というタイミング。

2017-05-24 2017 05/18~05/24

廃人化

5/15(月) Off

5/16(火)
朝練 Bike 1h00m 3min×6本

5/17(水)
朝練 Swim 3000m 1h30m
夕練 Run 4km 流し

5/18(木)
朝練 途中 38km 1h30m ペース遅め 最後のみあげる

5/19(金) Off

5/20(土) 移動日 受付会場までジョグ 4km

5/21(日) 白浜トライアスロン 60位ぐらい

完全に疲労を抜いてレースに合わせた。が、結果はあまりよくなかった。まだリザルトが出てないので順位はおおよそ。水温が低くスイムでは全然体が動かなかった。20℃じゃ仕方ないけど。アップの甲斐なし。バイクでは、かなり順位を上げる。冬場からひたすらSSTやLT走をしていたので、十分に力が発揮できた。おそらく40位ほど順位をあげて、30番ぐらいでランへ。前半は山を下っていくのだが、きめの細かい砂のせいか、足の甲と裏から出血。痛みに耐えながら10km走った。45分台。流しでも出そうなぐらいのタイムでした。本当にやめようかと迷うぐらいで、ランでは全然レースに集中できていなかった。
レース後は恒例の廃人化。月火はほとんど何もやる気が起こらなかった。そして、まだ謎の肺と脇腹の痛みがのこっています。

22(月)41km、2.0h、TSS40、基本流し。九条山で1分もがきを1本。
23(火)43km、2.0h、TSS50、スプリント7本。いい手応え。
24(水)25km、1.1h、TSS60、ピストローラー。SST15分、1分×4本。

練習内容>
 ピストで三本ローラーに乗った。10分アップしてから、クリスクロスを行った。2.5分テンポ、0.5分バーストを5回繰り返した。おそらくNP的にはSST強度くらい。そのあと、5分流して1分もがき、3分休みを4回行った。1分の強度はおそらく430W、125rpmくらいだと思う。最後、5分位流して終了した。

<雑感>
 回復に向けて全体的に軽め。強度は落とさず量を落とすイメージで練習。ロードは自転車屋に預けているのでピストでの練習である。計測機器は一切ついていないが、そこそこ正確に強度をコントロールしていると思う。脚の感触は全体的に良好だが、山を登ってみないと最後のところはわからん、というのが正直な所。

2017 05/18~05/24

05/18 山中表裏 19'18,13'48 with辰巳,山本
05/19 京見表裏 13'02 with向井田さん,吉岡
05/20 八木水田(17.5+3.5km)、紅葉峠 計130km with岩見,松山,筒井,高久
05/21 美山2周回(京見 12'43) 計115km with須々田さん,吉岡,山本
 先頭の役割やレースの心構え等々教えてもらった。土日かなり疲れた。
05/22 off
05/23 途中,江文 05'17 with吉岡
05/24 山中表裏 18'45,14'23 with熊谷,山本
 ウェアが届いたけど上ブカブカだった。下りとかで普通にはためく。

2017-05-24

22 TSS8 16m 144kJ 三本流し
腰の筋肉痛酷し

23 TSS134 2h16m 1502kJ NP224W with 福原
京見参考 9m59s 300W/NP310W 173bpm 85rpm
裏花脊 23m00s 256W/NP259W 174bpm 81rpm
確かなレースの疲れ。レースで刺激されて動きは悪くない。修善寺からサングラスが行方不明で調子狂う。
京見はしんどかったので終始福原につきいちだったけど、福原の練習になればいいなと茶屋越えてから抜かす。かなりしんどくて吐きそう。昼御飯食べ過ぎた。目もクラクラする。
そのあとは二人でトンネル通過で淡々と走ってL3,4を稼ぐ。だいたい1分交代に落ち着く。そのまま裏花脊行って、福原は脱落。一人で頑張って最後上げてなんとかSST。裏花脊のタイムはあてにならん。花背下りで車につかまって踏めなかったが、京見麓〜裏花脊頂上でNP240Wなのでなかなか頑張ってしまった。疲れすぎない程度にL34のつもりが。

24 TSS66 1h02m 763kJ NP233W 三本20分走15分走
20m02s 267W/NP268W 164bpm 91rpm 54%
15m01s 262W/NP263W 173bpm 88rpm 56%
常照皇寺に行くつもりだったが、疲労度的にどうするか迷う。雨ということもあって三本にして、明日上げることに。
乗ってみたら思ってたよりもいける日だった。そんなに回してるつもりはないが90rpmに無理なく乗る。精神的にはつらかったがなんとか20分持つ。2本目は明日行くからとういう妥協で15分で終了。レースの疲労はまだ筋肉に残ってるのも事実。

25 TSS208 3h16m 2027kJ NP232W 常照皇寺2周
京見 10m40s 291W/NP294W 172bpm 78rpm 59%
弓槻 3m42s 333W/NP340W 166bpm 78rpm
常照皇寺
2m01s 401W/NP408W 85rpm, 6m38s 306W/NP310W 175bpm 78rpm
1m54s 430W/NP450W 87rpm, 6m29s 312W/NP323W 177bpm 79rpm
栗尾 5m41s 313W/NP317W 173bpm 81rpm
京見 11m03s 268W/NP271W 169bpm 83rpm sst
これから消費するから大丈夫だろうという誘惑で昼飯食い過ぎて、身体がすごく重い中出発。尋常じゃないくらいの重さで、疲労がピークかもしれないと錯覚するほど。本当に途中で帰ろうかと思ったが、今日上げないわけにはいかないので走ってると、井戸峠1本目の後半から動き出す。これがなかなかパワー出るので前半はもったいないことをしてしまった。前半の流しが響いてNPが低く、TSSも伸び悩んだが、峠はもがけたので悪くはない練習。同じ練習場所で走ってると、3月ごろよりも明らかにパフォーマンスが上がっていることがわかる。
最近サイコンGPSの調子が悪くて、今日はオートポーズが機能しなかったのもNPが低い要因かもしれない。ほとんど止まってないけど、平均にパワー値0Wはそこそこ響くと思う。

26 TSS8 18m 151kJ 三本流し

27 TSS141 2h25m 1350kJ with 向井田、一回生
京見 9m58s 315W/NP327W 174bpm 85rpm 62%
弓槻 3m24s 370W/NP391W 174bpm 85rpm
栗尾 5m37s 318W/NP325W 174bpm 81rpm
裏京見 11m06s 250W/NP255W 165bpm 85rpm
明日は美山だが、あくまでも個ロードがメインということであまり落とし過ぎず。峠はきっちりもがくが、平地は流しのペースが多かった。シャキッとしない感じだったけど、レース前だしこれぐらいがちょうど良かったかもしれない。疲労も抜けて調子良い。

2017-05-23

5月第3週

2017/5/15 3本ローラー30min ケイデンスワーク
2017/5/16 自転車をメンテにだす。STIが壊れた。
2017/5/17 翌日の面接の準備
2017/5/18 就活東京内定ゲット。
2017/5/19 夜行バスで帰還。この日はバイト移動のみ。
2017/5/20 将軍塚/SSTイメージで浄水場あたりから頂上7.5min
         1.5minもがき×2
2017/5/21 山中表裏表 体調が芳しくない。夜行バスのダメージ。
     FTP以上がでない感覚。正直1ミリも乗りたくなかったが、リハビリで乗る。
     ケイデンスが上がらない。

今週は東京に行かねばならず忙しかった。回復週にした。
自転車に乗る時間が数日取れなかったのでチャリ屋にバイクメンテに出してみた。そしたらSTI壊れていた。予想外の出費で今月やばいです。
土曜日にチャリが帰ってきたので乗る。めちゃくちゃきれい。軽い。テンションあがる。
しかし調子は微妙。でも回復明けはいつもこんなもんなので、数日間はしんどくても頑張って乗る。すると日曜日くらいにベストが出る手筈。

修善寺

出走108人  7位
最近、峠のタイムを更新しまくってるからそこそこいけるかなと思いながらスタート。初めての補給ありのレースだったので実は結構楽しみにしてた。ローリングスタートが解除されてもそこまでペースが上がらない。先頭集団の真ん中くらいに潜む。ホリと福原が集団のかなり前にいるのを見てやる気が上がる。4,5周目くらいから集団前方に移動。そろそろ誰かアタックかけてくるかなと思い心の準備をするが微妙なアタックが多くて集団は動かない。6周目から補給が始まり、初の補給にわくわくしながら集団の外側に行き補給を取る準備。秀峰亭で華麗にマネージャーの持つボトルを取ろうとしたら勢い余って取れず。谷山さんごめんね。次の周で落ち着いて受け取る。6,7周目くらいから先頭が20人程度になる。最終周回のホームストレートを下った後に我慢できずにアタックをかけるが誰もついてこず、一人で逃げる足もないのですぐに吸収される。今考えると、この無駄なアタックを我慢すれば最後1人抜けたかもしれない。最後の秀峰亭前の坂で15人程度でスプリント。最初一番後ろで前が詰まっており上位4人に出遅れる。ラスト20mで6位に追いついたが、そこからまくることができずに7位でゴール。スプリントが始まるときに一段ギアを重くしたため最後に垂れて差し切れなかった、無駄なアタックで足がなかったことなど言い訳はいっぱい思いつくが結局は最後に0.5秒縮める根性がなかったのが敗因。峠で最後までもがき切らない練習を繰り返しているから、こういう時に勝てないのだと感じた。
しかし、ノーマークの上にペースの遅い展開だったとはいえ、まったく歯が立たなかった福原に修善寺で勝てたのは素直に嬉しい。今回はたまたま勝てたけど、他のレースでも勝てるようにしたい。

マネージャーの皆さん、ボトル全部を洗っていただきありがとうございます。修善寺に来てくれた二人も初補給で大変だったと思うけどしっかりとサポートしていただきました。ありがとうございます。
ただ、かわいい後輩達にかっこいいとこを見せたくて意識的に外側を走ったりしていたのに向井田さんあんまり見え(見て?)ませんでした〜と言われたときはショックだった....。

5月第三週

5月15日 ローラー 流し 45分
5月16日 美山with木田 103km 京見 10:28 
5月17日 山中表裏 29km パワータップ導入。電池がなくてただの重り。重さに慣れずもがけず。 表 17:32  裏 計らず
5月18日 花俺ー江文ー持越し  68km  岡本さんの朽木のスプリントに参加のはずが途中峠で捨てられ、一人で寂しく花俺。
5月19日 流し 京見ーサンダイコー(常照皇寺の短い峠まで)69辧with吉岡高橋          京見11:21 
5月20日 修善寺前 流し 20
5月21日 修善寺カップ 7位  60km 気合が足りなかった。

修善寺があり5月第3週は距離が稼げなかった。今月の目標2000劼呂びしそう

修善寺

23/111 NP274 TSS135.9
 昇格を狙って臨んだ今大会。とりあえず最後スプリントになったら勝ち目はないと思い前で展開していくつもりで臨んだ。秀峰亭スタートだし後方からスタートしたらしんどいと思い早めに並んでいたが運営の車のせいで後から来た人の方が前に並べるという正直者はバカを見る展開。少し学連に憤る。結局パレード解除後にヌルッと前に出れたからよかった。昔の自分ならなかなか前に出れなかったと思う。この一ヶ月ひたすらに30s〜1mを鍛えてきた成果を感じる。ただ前半は無駄撃ちがかなり多かった。なるべく集団がばらけてほしいと思って引きすぎたり登りで単独の逃げになってしまったり人のアタックについていくのに無駄足を使ったりと。レース後向井田と福原と消費エネルギー比べたが私が圧倒的に大きい。福原より大きいってだいぶ問題。一体何キロ体重が違うことか。ペースをあげても結局下りで潰されたりペースがおちたりして20人ぐらいまで集団に人が残る。最終週のペースアップで前半の疲労に耐えきれずちぎれる。そこからひとりふたり抜いてゴール。今後については白馬に向けてといった感じだがそのあとのことも考えると足りないことがありすぎる。練習内容も偏重になりすぎずバランスよく鍛えていきたい。あと練習でもっとレースに近い強度で練習していきたい。さすがに美山をNP260,270でいって帰って来たりしたら他の日に影響しそうだから京見までアップで裏京見下ったとこから北桑田から美山行って最後九鬼が坂もがいてってレース並みの強度を出してくるくる回しながら深みから帰ってくるみたいな。まぁ色々と考えさせられるレースでしたがレース慣れともう一段階上の力を目指してやっていきます

2017-05-22 修善寺

改心します。

5/22
京見、弓削、北桑田、深見、栗尾、裏京見
京見9分46秒(ベスト)他は計測せず。



昨日の修善寺で、向井田に負けたことが死ぬほど悔しかったので、疲労を感じつつも昼からホリと美山へ。練習でレース強度があるのではないか、ということでホリと同意したので、今日は京見から全力。一度登りきったところでホリと先頭交代してもらい、最後から2番目の坂でちぎったと思ったが、最後の緩めの登りでホリに抜かれる。極めて悔しい。しんどすぎて、下ってからトンネル手前で、1人ならさんだいこーで帰るであろうことをホリと話しつつ、弓削へ。まあ、ここはホリに負けるわけにはいかない。次に北桑田。ここも同様。暑かったこともあり、疲労が半端じゃない。美山で休んで、後はのんびりかえった。自分が引くときに平坦は心拍数160以上を意識した。

とりあえず、修善寺で向井田に負けたことが悔しいので、今日は美山を選択。疲労はえげつなかったが、昨日の惰性か、力はでる。故に死ぬほどしんどい。今までは、あまり同回生を意識せず、先輩をやっつけることに力を入れてきたが、最近は同回生と競うことが多い。1年前と違って全力を出さないと勝てないし、先輩と競う時と比べ物にならないくらい負けることが悔しいから、全力をだす。こういう仲間って、ええよね。


5/23
京見、さんだいこー花背、裏花背
岡本さんと。
京見9分59秒
今日は、平坦劇踏み計画を立てて練習に臨んだ。京見終わった後で、岡本さんは今日流しのつもりであることが判明。京見負けたけど。とりあえず弓削は回避して、花背へ。流しのはずなのに、岡本さんがやたらと速い。そして裏花背もやたらと速い。一体あの人はなんなんだ?裏花背登っている時にハンガー気味になったので、岡本さんの施しを受けた後は1人でたんたんと踏む。

疲労が溜まると心拍数は下がりにくく上がりにくい説が浮上した。

修善寺

なぜかレース直後に書いたレースレポートが消えて、書く気が削がれましたが、1日経って思うことを書きます。

出走111人?9位 5km×10周 Time 1h27m45s
展開としては、1、2周目はまあまあそこそこなペースで、3周目からラスト1周までヌルヌルペース。ラストはスプリント勝負。一切逃げがなかったので、抜きん出て強い人はいなかったように思います。自分でレースを動かせる自信はなかったので、遅いペースに歯がゆさがありましたが、常に前15〜3人にいることを意識しました。後で聞いた話では、もう一つ後ろの集団はうまく回っていたようですが、前の集団は誰も引こうとせず、スローペースが続きました。下りがとてつもなく遅く、登りで散発的なアタックがあるという感じ。今思えば、ここでいちいち脚を使っていたのかもしれないです。最後はアタックをかけてみたけれど、イマイチきれもなく、距離も見誤り、脚を使い果たして負けました。
今回は最低でも昇格はしたいと思っていたし、できる自信もありました。体重を落とせなかったことが最大の敗因であることは疑いようもないですが、その他全チャレで思いの外走れてしまったことによる過信も大きかったように思います。また、忍耐力不足もありました。
レースで失敗したことはたくさん思いつきますが、ここから少しだけ、レースを通してよかったと思うことを書きます。今回のレースで感じられたことは、練習とレースの強度がまるで違っており、練習でも定期的にレース強度のものが必要であることです。レースでの心拍数は平均175、最大203でした。最大の更新は良いとして、練習ではまず見ない数値でした。こうした違いを認識できたのはよかったと思います。
次に、今回、ゴールするまで、負ける相手として見ていなかった向井田に負けたことです。負けた事は良くない事ですが、自分のおごりや過信を痛感できました。
最後になりますが、サポート、移動、助言をしてくださった、先輩方、マネージャー、同回生、ありがとうございました。

2017 5/18〜/21

5/18江文
5/19朝:江文  5:37
5/20 裏京見
5/21山中 表1 20:21
        裏1 16:06
        表2 24:09

みなと比べ練習できてない気がする。もう少し自分で時間を見つけ乗れるようにしていきたい。

修善寺オープンロード

日本CSC5kmサーキット*20

17周目DNF

2h36m 201W/NP242W 172bpm 89rpm (Max)714W
7m59s 254W/NP285W 169bpm 96rpm 675W
8m18s 211W/NP267W 175bpm 95rpm 473W
8m20s 212W/NP257W 177bpm 95rpm 624W
8m45s 207W/NP246W 176bpm 93rpm 624W
8m46s 195W/NP253W 171bpm 91rpm 554W
8m44s 183W/NP250W 169bpm 89rpm 549W
8m52s 190W/NP256W 169bpm 89rpm 714W
9m02s 192W/NP237W 171bpm 89rpm 666W
9m27s 176W/NP229W 166bpm 86rpm 564W
8m52s 220W/NP261W 175bpm 91rpm 670W
9m10s 198W/NP238W 172bpm 90rpm 616W
9m45s 191W/NP231W 170bpm 86rpm 553W
10m06s 174W/NP213W 165bpm 85rpm 491W
9m49s 202W/NP237W 170bpm 87rpm 545W
10m15s 182W/NP235W 165bpm 84rpm 516W
9m49s 223W/NP236W 179bpm 89rpm 529W
10m24s 225W/NP232W 179bpm 85rpm 369W

<前日>
前日受付に行ったら1時間以上待たされ、ベロドロームでトラックの観戦していたら頭が痛くなってくる。インカレの時もベロの中に居て頭が痛かったからなんか原因があるのだろうか。修善寺の空気が合ってないだけかもしれない。で時間が無くなり、結局30分だけ乗ってスプリント3本。もうちょっと乗りたかった。不安が残る。

<当日レース前> TSS32 33m
起床時の身体は昨日あんまり乗ってないので疲労がじわっと出てる感じだったけど、最近練習量を少し減らしただけのことはあってアップではそこそこ動く。てか、頭がかなり痛いのが問題。暑かったので実走で30分。最初の10分でそこそこ上げていった後1分400W3本。今回のこの方法はなかなか良い感触だった。長いレースだとこれぐらいがいいかも。
それと今回はレース前にグリコクエン酸&BCAAを飲んでたら、レース中脚が攣る気配は全くなかった。レース強度がそんなに高くなくて限界に行ったときにどうなるかわからないが、いい感じだったので今後も試してみたい。

<本番>
秀峰亭スタートでローリングだったが、これがかなり速くて焦る。しかし、全チャレと違って速攻千切れる奴とかはいなかったので一塊で進んで問題なし。スタートは後方だったが、最初の2周ぐらいでじわじわ前に上がれた。この時点で逃げが数名。けど、集団に野本選手がいて動く雰囲気もなかったので一安心。NP290Wぐらいだったけど、しんどくなくて悪くない調子。
逃げと一定間隔を保ってペースはかなり沈静化。前20番以内で常に走れたので、かなり楽。小畠によると後ろはかなりしんどかったよう。集団密度が高くて危うい場面多し。前半はこけないようにかなり集中して、身体よりも頭が疲れた。
時折野本選手が絶妙なところでペースアップを仕掛けてくる。一応全部ついていける最低限の位置をキープ。ペース上がるのはこん時だけで他は遅いまま。集団全員が野本選手を完全マーク。段々しんどくなってきて、このままチェックを続けていったら後半絶対もたないなーとか思っていると、10周目ぐらいの長者ヶ原で野本選手がペースアップ。今まで毎回ペースアップがあっても一塊に戻ってたし、この後ホームの下りがあるから今回は大丈夫だろうと思い見逃がしたらこれが見事に決まった。10人ぐらいだろうか。下りが始まっても前は遠のき、1号橋ではもう絶望的。今までずっと前で走っていたから気づかなかったが、集団後ろの人たちはもうバテバテで全員今にも死にそう。レース終了のお知らせ。
最大の失敗。今考えるとあのペースアップはヤバそうな雰囲気があった。今考えると。ホームストレートで後先考えずに、というより後のこと考えてがん踏みしなければならないところを躊躇った。体力的には十分ついていけた。今回は「はず」とかじゃなくて確実にいけるぐらいの余裕はあった。この追走集団はすぐ逃げに追い付いたのでかなりのペースを刻んでて、ついて行ったあと千切れてたであろうことは予想されるが、絶対に喰い付かなければならなかった。ここで強い選手は確実に追走に入っていた。あとから追いかける人とかはいなくて最初から野本選手について行っていたので、その辺やっぱり自分は甘い。
その後、集団(グルペット)のペースは大きく落ちてサイクリング。あまりに遅かったので抜け出したりするが、誰も来ず。一人で走ったら走ったでしんどいから戻る。全員もう早く降ろしてくれオーラを出していて、無気力な感じ。15周目秀峰亭で日体大他数名が抜け出したので、ついて行く。結局1周日体大の選手と二人で回して、この人が千切れた後は一人で苦しむ。後ろの集団は消えた。17周で降ろされる。


距離は今回のほうが長かったが、全チャレと比べると明らかに楽に終わる。生命エネルギー使って寿命縮まってる感がないままレースは終了。こういうのって一番いやだ。
完走者は11名。ただ今回は去年とかと違ってプロはほぼゼロ。学連の強い選手もあまり出ていない。レースのサヴァイヴァル度が高かったのではなく、単純に弱いものがふるい落とされた結果残った人数が11人だけだった感じがする。
なんとも情けない。