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京都大学自転車競技部練習日誌

2018-06-08

Tour de 熊野 2nd stage

晴れ。暑い。
ひたすら補給地点へ先回りする一日。コース的にはね。ルート的には自分めがけて選手が3回やってくる。

◆スケジュール
9:00  サインオン
(9:30  SCは補給地点,妨けて出発)
10:00  パレードスタート(10km)
10:30  リアルスタート (109.3km)

パレードスタートとゴール地点は「熊野倶楽部」で検索すると出てくる。
サインオンに間に合うように行けば時間にも余裕あり。
朝、チームに北山さんと奥田さんが合流した。
レース後はゆっくりしたら、翌日の太地のコースを見に行った。

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◆レース概要
TC番号:14  WJICF:3/5完走  全体:76/109完走
スタート直後からドンパチ。例年通り、プチ集団がたくさんできて、そのままくっつくことなくゴール。メイングルペットより前にいなければ終わり。TCとSCが連携して、選手に情報を伝えるのも大事。
植益、浅井、辰見がメイングルぺットでゴール。KOM2の上りでペースがゆるんだらしく、そこからは下りで諦めた選手の中切れにあったりするもののゆったりペースだったらしい。
道見、源田は1回目の千枚田で遅れてDNF
優勝は?誰でもよくない?


◆前日までに確認しておきたいこと
・ラインレースです!
・コースプロフィールとマニュアルの地図をしっかり見比べておくこと。
・スタート地点はさっさとナビに登録しておいた方が楽やで〜
SCは2ヶ所の補給地点も。交差点名とかないから道は覚えにくいです。

・補給について、
TCからは、30kmから残り10kmまで。
補給地点は3ヶ所。31,71,93km地点。
誰がちぎれた、どこの集団にいる等、TCとSCの連絡を密に。Fresh! で中継を見ても、グルペットの様子なんて1秒たりとも映りません。

収容車が後ろを走っているので、何かあればそれに乗れます。(1st stageもいることはいる)
・1回目の千枚田は先頭で入る!、KOM2までは人数の多い集団にいよう!が目標。


したこと
ひたすら補給地点へ先回り。通過予想時刻を見ながら準備。
この日もパレードスタート30分前くらいを目安にSC出発。通るコースが違うので割と時間ぎりぎりでも大丈夫。この後は3回しか選手と会えない。この日もリアルスタート前に選手たちは一度止まるが、そのときのボトル交換はTCの吉田に任せた。

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まず、補給地点,千枚田へ。三叉路のうちコースでない道にそのまま車を停める感じ。
補給区間千枚田を上りきった平地。速くはない。浅井、道見に渡せた。来るタイミングと順番が分からなさすぎて、集中力いるで。
全員が通ったことを確認したら△悄L椣とかは特にないけど、道沿いに車を置けるスペースがあるところ。審判の車などが止まってるから分かるはず。
補給区間は選手からすると急に現れるはず。緩い上りにある。美山みたいな感じ。遅くはない。辰巳が来たけど気づくのが遅すぎて渡せず。すぐに後ろのTCに連絡して渡してもらった。浅井もこの前にTCからもらったらしい。
そして、の千枚田へ。△乃制が解除になったらさっさと移動しないと、重い荷物を長い距離運ばないといけなくなる。そしてここは準備時間が結構短いので注意。
辰巳、最後はコーラって言ってたな〜と思って、コーラ持ってたけどはじかれた。そしてそれに気付かなかったのでボトル1本紛失。あちゃ。

規制解除を待って、選手を追うようにゴール地点へ。ゴール後のサポートはTCに任せた方がいい。SCの到着はかなり遅くなる。


◆雑感/補足
・やっぱりラインレースは楽しい!!!
・そして、ラインレースだとコースプロフィールが役立つことも再認識。
サイコンと見比べながらあともうちょっとで下りや〜って思ったり、ちぎれても次の上りで追いつける!って思ったりするそうです。

・常にTCと連絡を
・地図を見ておくの大事
この日あたりからなぜか某プロチームに出発時間とか帰り道とかを聞かれるようになった。いいけど、うちでいいのか?まあ自信にしよう。
・この日は主に海外チーム用に、補給地点を回るシャトルバスがある。免許がなければそれに乗ればいい。
・この日は各チームに一つ、テントがある。TCの番号順になってるので、弱いチームは奥の方です。

・補給
コースを初めて走る選手からしたら、いきなり現れるだろうから、区間の後ろの方に立っておくのもありだったなと後から思った。
辰巳が私に気付いたのも遅かったから今回は仕方ないけど、ボトルほしいアピールをいっぱいしてくれるとやっぱり渡しやすい。岡本はいつもかなり手前から手を挙げて来てくれるのですごく分かりやすい。

〜選手の感想〜
・車でコースを走るのと自転車で走るのはまた違った。試走は必要。
・途中で海外勢の下り中切れに巻き込まれた。道が細くて抜けないので、前の方を走っていればよかった。
・初めのドンパチがえぐすぎ。


・翌日の太地のコースは…
車でいいから絶対に見ておいたほうがいい。下りでブレーキかけさせられた後に上る箇所が多い。インターバルパラダイス。見たら憂鬱になるけど、見なかったらきっと3kmでちぎれる。

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