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potio Arabicam amo このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-10-21

噂の5ボタントラックパッド(Clickpad)の設定

Thinkpad X240 を買いました。

http://www.thinkwiki.org/wiki/Installing_Gentoo_on_an_X240

とりあえずGentooを入れますが、やはり新Thinkpadのトラックパッドは噂通り乗り換え直後は使いにくいです。

# /usr/share/X11/xorg.conf.d/50-synaptics.conf
# This option enables the bottom right corner to be a right button on
# non-synaptics clickpads.
# This option is only interpreted by clickpads.
Section "InputClass"
       Identifier "Default clickpad buttons"
       MatchDriver "synaptics"
       Option "SoftButtonAreas" "60% 0 0 5% 40% 60% 0 5%"
       Option "AreaTopEdge" "4%"
EndSection

Option "SoftButtonAreas" は合計で8個の引数をとり、はじめの4つが右クリック、後の4つが中クリックの領域を指定します。0は領域の区切りを付けないという意味で、左上が原点でx軸正方向が右、y軸正方向が下(手前)、上の引用例だとx軸60%より右でy軸5%より上が右クリックキー、横40%-60%で縦5%より上が中クリックです。

AreaTopEdgeが4%なのでマウス操作1%分被っている気がしますね。どうでもいいですが。


Thinkpadでは通常トラックパッドでマウスは動かさないので、快適なクリックのためにほとんどの領域を使いましょう。

Section "InputClass"
       Identifier "Default clickpad buttons"
       MatchDriver "synaptics"
       Option "SoftButtonAreas" "60% 0 0 70% 40% 60% 0 70%"
       Option "AreaBottomEdge" "1"
EndSection

これでおおむねT430sの感覚で適当に右親指を動かしても中クリックが誤発動せず右クリックできるようになります。manも読まずにXの設定をネットからコピペして使ってたらそりゃ使いづらいわな、と反省しました。

でも設定変えてもかなりとまどう。大丈夫かこのThinkpad

2013-12-10

MonoGameってのがあるらしいので触った

最近会った人から聞いた何かを無差別に触ってる期間なのだがなんか情報少なそうだったののメモ。

http://monogame.codeplex.com/

MonoGameを開発したいならgithubからclone、MonoGameで開発したいならこのサイトダウンロードイナフ

http://kcat.strangesoft.net/openal.html

Windowsだと32bit版(?) OpenALが要求されるのでOpenAL softをOpenAL32.dllみたいなファイル名にしてsystem32だかsysWoW64だかに突っ込む。

Xamarin Studio(旧MonoDevelop)でAdd-inとしてXamarinStudio.MonoGame_*.mpackを追加したらコードの雛形付きプロジェクトが作れる

雛形はゲームのメインループのみ。Gameのプロパティに応じてUpdateが60times/secDrawが60fpsになるべくなるよう呼ばれたり、ただ単純に繰り返すように呼ばれたりするらしい。

その他の便利そうなクラスリファレンスがあればよかったのだが、Textureとかその辺の使い方はXNAを知ってる前提なのかドキュメントがないような……。

2013-07-10

Rogue Legacy(ローグレガシー)は結構良ゲーム

http://www.roguelegacy.com/

http://store.steampowered.com/app/241600/?l=japanese

SteamRogue Legacyを買ってプレイしたらなかなかよかったので紹介。日本語版はないようだけど、和名はローグレガシーかな。rogue-liteという言葉に釣られたら予想と全然違ったけど良かったよ。

操作は簡単な2Dアクションゲームで、ローグライクゲームのように毎回自動生成される城を悪魔城ドラキュラのように探索しつつ先祖の仇を討つ、いや、お金集めするゲーム

ローグライク風に死んだら終わり。その世代の主人公は二度と帰って来ない。次にゲームを始めると三人の中から跡継ぎを選ばされ、親の遺した金を使って居城拡張したり装備を買ったりして先代より少し有利になった状態で次の城に挑める。

この次世代の主人公を「選ばされ」るのが肝で、身長やクラス、多種多様な形質を持った跡継ぎで城を攻略するのはNethackで"Shall I pick a character's race, role, gender and alignment for you?"にyと答えた時のようだ。特性もなかなかおもしろく、メッセージにハゲ関連ジョークが出る奴(兜で隠してるのに!)、ジャンプ時におならをしてしまうような他愛もない奴、リーチが短いがヒットボックスが小さく狭い通路を通れる奴、画面上下反転してしまうようなきつーい奴までどの世代も違った主人公で城を探索するのが楽しい

初め難易度は馬鹿高いが居城拡張する事で主人公もレベルアップし、ちょっとずつちょっとずつ強くなっていくのでいつの間にか止めどきがわからなくなる。

Steamのストアページにもある通りゲームコントローラに良く対応しており、そういうので遊ぶと楽だろう。公式サイト体験版もあるようだ。