2010-11-04 東大イノベーションデザインフォーラム
久しぶりのエントリー。
今日の午前は東大のイノベーションデザインフォーラムに参加してきました。
時間の都合から、私は午前だけの参加。
Takramの田川さんと畑中さんのプレゼンテーションを見ての感想を書き留めておきます。
壇上中心に立ったのは畑中さん。
スライドを操作していたのは田川さん。
二人がパートをわけながら最近の取り組みについてお話し頂きました。
会場でタクラムを知っているのは2割とのこと。結構意外。
畑中さんのプレゼンうまい。ステージの中心に立って身振りや体の動きを使いながら話す。
座ってスライドぽちぽち、画面の字を読むだけみたいなうんざりするプレゼンと違います。
タクラムの人材について。
知性、好奇心、人格を核としたスキルを環で示したインフォグラフィックスを使って説明。多様なスキルを持った集団。
収益について。
デザインエンジニアリングコンサルテーション、自社研究開発とライセンシングの二本が主な収益。
インタラクション
展示
ハード
ソフト
人材育成
をやっている。
最近の取り組みの紹介。
まずはツイッターのTLでも話題になった、mujiノートブックの開発について。
PCリテラシーの低い人も使えるように、サムネイルの表示や操作感を工夫。
有料アプリで本日一位。
月間でキーノートや青空文庫抜いて一位。
私もMUJIノートブックをダウンロードして使っているのですが、今までのスケッチソフトに比べ、フィールが段違いに良くって使えるアプリケーションです。
次はphasma。
特筆ポイントはバネのような足の仕組み。
着地エネルギーの再利用。
仕組みを自らジャンプしながらプレゼンする畑中さんが印象的。
半年ぐらいの開発。
水を導電に使うのがブレイクスルー。
電子飽和状態の水に手が触れることで人間側に電子が流れる仕組み。
その流れ量をセンシングしてアクチュエータを動かしている。
Iwidget
最初ドコモが持ってきた企画書は手描きのぺら一枚。二年でやりたいと。
そこからタクラムがリサーチしてプロトタイプを作った。
担当者がそれを持って社内営業してPJを大きくして、商用まで持っていった経緯。
プロトタイピング手法のメリットの説明。
市場に投入する前に徹底的なプロトタイピングをすることで、市場に投入した際のFBを最短時間でシミュレートし修正繰り返しが出来る。
結果、市場投入する際には質の高いプロダクトが出来る。
インターフェースのデザインプロセスではFlashMovieでビデオプロトタイピングをする。
短期間で開発出来るので良く使う手法。
デザインスケッチとしてのプロトタイプ。
現在進行中のワークショップの話題。
ものづくりとものがたり。
DMN主催。インハウス20名。
西麻布のKOKUYOでやっている。
かたりながらつくる
つくりながらかたる
ものがたりがあることで伝えやすくなる。
チームに、使い手に、メディアに。
コンセプト、デザイン、エンジニアリングを全て並行して作るスタイル。
コンセプトも修正しながら進める。
ワークショップは話すことの訓練から。
キャッチコール
キャッチボールしながら自己紹介。
90秒キッカリプレゼン。
言語の構造化。
元はタクラム社内のカルチャー。
最近読んだ本を魅力的に紹介するエクササイズ。
14夜
言葉が出てこない本を見ながら言葉を作るWS
ビジュアルポエトリー
写真だけでメッセージを伝える訓練
雨というものを雨という言葉を使わずに伝える。
多様な視点の育成、深い洞察の訓練。
接線の集合から曲線を浮き立たせるようなイメージ。
なぜWSをやるのか?
自分達の使っているプロセスを昇華させるためでもある。
アイデアそのものを作ることより、背景にあるものに洞察を深めること、ものにストーリーをまとわりつかせるためのトレーニング。
大半が喋ることに時間を費やされる。
僕の質問。
「手法の開発や、研究に凄く工夫を凝らしている様子が見受けられる。WSで使うトレーニングのようなものは社内でも使うのか?普段から意識的にそういった思考法のトレーニングや、取り決めを社内で実施しているのか?」
社内でのトレーニングは意識的に行っている。
設立当時は個々のノウハウだけで動いていたが、それら多様な才能をスポイルすることなく社内に還元して進化して行く仕組みをつくりたかった。
PJに必ずデザインエンジニアを二人参加させることなどの社内取り決めを作って、総合的なレベルアップを測っている。
BOPプロジェクトの相談も最近あるとのこと。
感想:
ありきたりだけど、凄く参考になった!
コンセプトメイクとプロトタイピングを同時に進めるプロセスや、言葉やものがたりを考えるところに時間を割いている部分など、多くのデザイナーが踏むプロセスとは違う部分が興味深かった!
先日タクラムにお邪魔した時にも思ったことですが、田川さんはデザイン哲学と同時にビジネス面での話題も豊富に話して頂けることが面白い。
非常に勉強になるレクチャーでした。
2010-07-24
SUSギャラリーサロンナイト#3
お待たせいたしました。
来週土曜、神宮前SUSギャラリーサロンナイト#3をやります。
取り急ぎご報告!みなさま是非御参加下さい。
SUSギャラリーサロンナイト
トークセッション”リアル消費最前線”
SUSギャラリーサロンナイト第3回は、gliph柳本浩市氏(プロデューサー、リアル中西主催)がファシリテーターに。リサーチャー川島蓉子氏、メソッド代表の山田遊氏を迎えてのリアルな消費の現場についてのトークセッション。皆様是非ご参加を!!
ゲスト:
川島蓉子氏
山田遊氏
日時:
7月31日 18:30〜21:00(開場18:00)
場所:
神宮前SUSギャラリー http://www.sus-gallery.jp/access/
柳本浩市
サポーティブファシリテーター:
鶴本晶子(SUSギャラリー・クリエイティブディレクター)
久下玄(tsug.llc代表)
テーマ:
リアル消費最前線
概要:
ゲストお二方の取り組みをプロジェクションしながらのトークセッション。お二方の活動のご紹介を通してこれからの小売ビジネス、モノづくりの在り方についてヒントを頂く。
対象:
モノづくり企業の担当者、販売や小売を担当するバイヤーの方、デザインやクリエイティブに関わる方等
定員:45名(要予約)
参加費:2,000円
予約フォーム(予約締切 定員に達し次第)
主催・企画・運営
協力:
遠藤照明
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各氏プロフィール
柳本浩市
幼少のころ、植草甚一に影響を受けジャズと古本に目覚め、その後小学校1年生のときに発売された『Made in USA cartalog』でアメリカ文化の虜に。
そのころから古着と家具などを集めはじめる。その後、現在に至るまでアートからガジェットまで多くの分野にわたり収集。収集したものを独自の視点で再編集し現代の社会背景にあった新しい解釈で世の中に送りだすのが目的。したがって自身はコレクターではなく、どちらかというとDJ的感覚だという。
10年ほどの会社員時代を経て2002年、豊富な知識と会社員時代に培ったマーケティングなどで出版や展覧会のプロデュース、企業コンサルなどをおこなう『Glyph.』を始動、その代表として活動している。国内外の雑誌の監修や連載も多数。
最近ではショップのコンセプトディレクションや、デザインオークション『コネクト』のビジュアルディレクターとして参加している。
http://openers.jp/interior_exterior/yanagimoto_kouichi/index.html
川島蓉子(かわしま・ようこ)
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析している。共立女子大非常勤講師。Gマーク審査委員。
読売新聞で「くらしにごぼうび」という週刊コラムを連載。その他、MJ、繊研新聞、朝日新聞、ブレーンなどに定期的に寄稿。著書に「おしゃれ消費ターゲット」(幻冬舎)、「TOKYO消費トレンド」(PHP)、「ビームス戦略」(PHP)、「伊勢丹な人々」(日本経済新聞社)、「松下のデザイン戦略」(PHP)、「上質生活のすすめ」(マガジンハウス)、「ブランドのデザイン」(弘文堂)、「TOKYOファッションビル」(日本経済新聞社)、「資生堂ブランド」(アスペクト)、「フランフランの法則」(東洋経済新報社)、「川島屋百貨店」(ポプラ社)、「虎屋ブランド物語」(東洋経済新報社)、「イッッセイミヤケのルール」(日本経済新聞社)、「社長とランチ」(ポプラ社)、「ブランドはNIPPON」(文藝春秋)などがある。
山田遊
略歴:
1976年 / 東京都出身。
2000年 / 株式会社イデー入社。2001年よりIDEE SHOP 青山本店のバイヤーを務める。
2003年 / 株式会社イデー退社。東京、恵比寿のコンテンポラリー・ジュエリーのギャラリー、
gallery deux poissons(ギャラリー・ドゥ・ポワソン)の立ち上げに参加。
2007年 / 有限会社ドゥポワソン退社。NOOKA JAPAN 株式会社、最高執行役員に就任。
フリーランスのクリエイティブ・ディレクション組織、method を立ち上げる。
2009年 / デザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO」の運営母体である株式会社イレブン、取締役に就任。
同年、株式会社メソッド(method Inc.)、代表取締役に就任。
主な仕事に、
デザインイベント「Design Tide」タイドマーケットディレクション(2006〜)
国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」サポートディレクション(2007〜)
ドコモダケ・アート展 in NY「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」企画 / 作品集編集(2007)
阪急百貨店メンズ館3F「THE Lobby」グッズディレクション(2008)
東京タワーオリジナルグッズ クリエイティブディレクション(2008〜)
デザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO」ディレクション(2008〜)
羽田空港第二ターミナル3F「Tokyo's Tokyo」グッズセレクト(2009〜)
Marunouchi BRICK SQUARE「Pass the Baton」MDコーディネート(2009〜)
西武池袋本店 6F ギフトフロア「be my Gift」MDプラン(2010〜)
福岡PARCO 1F パルコ自主編集ショップ「once A month」グッズセレクト / コンセプト監修(2010〜)
PARCO Marina Bay(Singapore) 2F 期間限定ストア「TOKYO POP UP STORE」プロデュース(2010〜)
2010-06-14 大盛況でした! ActBCD#01 @SUSgalleryサロンナイト
大盛況でした! ActBCD#01
弊社企画・運営の「ActBCD(アクト・ビー・シー・ディー)」が大盛況のうちに終了致しました。
ロフトワーク林代表とNOSIGNERが会場、Ustream、Twitterと一体となって「これからのクリエイション」「これからの働き方」「これからのビジネス」について話してくれました。
会場の方たちとのたくさんの議論ができたのは嬉しかった。
私の拙い舵取りでもそれができたのはお二方の力です。
途中、川崎和男さんが参戦するという嬉しいハプニングも。
Afterhours横田さんの美味しいコーヒーをSUSギャラリーのチタンタンブラーで頂きながらトークセッションという贅沢な企画が実現できたのは最高でした。
会場は定員をオーバーし立ち見の方まで。
Ustreamでもたくさんの方に見ていただけたようです。
著作権のレクチャーから、世界の動き、これからの製造業のあり方、デザイナーの対価とは?等、シビアな話しも織り交ぜアクティブな場になったのは最高でした。
参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、SUSギャラリーコミュニティの皆様、有難うございました!!
第二回も何か面白いことをやろうと思います。
2010-06-02 世界を変えるデザイン展の本村さん@慶應SFC
■
ミッドタウンデザインハブとアクシスで開催中の「世界を変えるデザイン展」。
この展覧会の運営をしている株式会社グランマ代表の本村さんをSFCに呼んで坂井直樹教授の授業のなかで講義をしていただきました。
本村さんには以前にもサステナブルデザイン国際会議にも来ていただきました。
ソーシャルイノベーションとデザインの関係とはどういうものか?ということを学生が考えるためのネタになればということで来ていただきましたが、
いきなり貧困国がテーマになるというのはきっと現実味が薄いのでリアクションも薄いかなと思っていたのですが、学生たちの食付きもよく、素晴らしい講義でした。
本村さんの言葉を私のTwitterでtsudaっていたのですが、そのRTが多くてびっくりしました。
要望あったし、せっかくなのでまとめておきました
本村さんのようなアクティビストがこれからもっと必要とされていくのでしょう。
私も気合入れなおさなきゃと思いました。
講義が終わってからも坂井さん、私、本村さん、山本さん、竹野内さん、学生達で研究室でいろんな話ができた有意義な日!
2010-05-29
ActBCD @SUSギャラリーサロンナイト
イベント告知です!
ActBCD(アクト・ビー・シー・ディー)という参加型トークセッションをやります!
第一回は神宮前SUSギャラリーのサロンナイトとのジョイントです。
ゲストはロフトワークの林代表とNOSIGNER!!
みなさま是非ご参加ください!
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ActBCD @SUSギャラリーサロンナイト
トークセッション"NEXT Design Open & Local"
ActBCD第一回は、神宮前SUSギャラリーのサロンナイトにて開催します!
デザインやビジネス、コミュニティの未来を考えるトークセッション、皆様是非ご参加を!!
ゲスト:
林千晶様(ロフトワーク代表取締役、CCアジアプロジェクトコーディネーター)
NOSIGNER様 (デザイナー)
日時:
6月12日 18:30〜21:00
場所:
神宮前SUSギャラリー http://www.sus-gallery.jp/access/
久下 玄(tsug.llc)
サポーティブファシリテーター:
田島則行(株式会社テレデザイン代表取締役、建築家、アーバニスト)
鶴本晶子(SUSギャラリー・クリエイティブディレクター)
テーマ:
NEXT Design Open & Local
概要:
ゲストお二方の取り組みをプロジェクションしながらのトークセッション。お二方の活動のご紹介を通してこれからのデザイン、ビジネス、コミュニティの在り方についてヒントを頂く。
対象:
デザインやクリエイティブ・ものづくりに関わる方、新しい働き方を模索しているクリエーターの方、学生等
内容:
オープニング(18:30~18:40):SUSギャラリー、サロンナイトの紹介
第一部(18:40~19:10):クリエイティブの広がり(ロフトワーク林さま、CC活用のビジネスモデル、RooootsPJ等)
第二部(19:10~19:40):これからのモノづくり(NOSIGNERさま、AWA、Open Source Product PJ等)
第三部(19:40~20:30):オープンディスカッション(ゲストお二方の対談、会場・Twitterからの質問)
オープントーク(20:30~21:00):会場を開放、コーヒーを頂きながらのゲストと参加者の懇親会
定員:45名(要予約)
参加費:1,500円(事前振込)
予約:予約フォーム(予約締切 6/6,または定員に達し次第)
メディア:Ustream (3部まで中継予定)、Twitter
websight : http://tsug.co.jp/ActBCD
出張コーヒー:Afterhours http://forafterhours.jp/
主催:
企画・運営:
tsug.llc
協力:
遠藤照明
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ゲストプロフィール

林 千晶
代表取締役 ・PMO
1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、クリエイターコミュニティを主体とした新しいスタイルの制作代理店「ロフトワーク」を起業。現在、代表取締役。米国PMI認定
PMP。
http://www.loftwork.jp/blog/chiaki/
【主な仕事の実績】
iCommons Summit基調講演(2007年)
NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン アドバイザリー・ボード(2007年)
書籍『Webディレクションにおけるプロジェクトマネジメント』執筆(2008年)
米国NPOクリエイティブ・コモンズ アジア・プロジェクト・コーディネーター(2009年)
第7回Webクリエーション・アウォード Web人賞受賞(2009年)
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NOSIGNER ( http://www.nosigner.com/ )
「見えない物をつくる職業」という意味をもつNOSIGNER(ノザイナー)として、領域を持たず匿名でデザイン活動をする者。
科学・教育・地場産業のデザインプロデュースなど、社会的意義を踏まえたデザイン活動を通し、国際的な評価を受けている。
【主な仕事の実績】
東京大学駒場リサーチキャンパス公開デザインディレクター(2007,2008,2009)
徳島県木竹工業協同組合デザインプロデューサー(2007~)
日本人造真珠硝子細貨工業組合デザインプロデューサー(2009~)
受賞歴
空間デザイン分野
The Great Indoors Award (蘭) Show&Cell部門 BEST5, JCD銀賞, SDA優秀賞, DDA奨励賞, Design for asia award (香港) , D&AD賞 (英) など
NYADC Young Guns 7 (米) , PENTAWARDS PLATINUM AWARD(ベルギー:食品パッケージデザイン世界最優秀賞) , D&AD賞 (英) , iFデザイン賞(独) ,など
プロダクトデザイン分野
グッドデザイン賞 , London Design Museum(英)コレクション収蔵 , JIDA Design Museum コレクション収蔵 など
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2010-05-22
おやつどうぐてんに参加しています
神楽坂のフラスコで開催中のコドモノコト主催「おやつどうぐてん」にtsugが出典しています。
今日も少しだけ会場におります。
是非お越しください。
<追記>
むっちゃ混んでる!!
2010-05-14
ニコラさん@SFC
今週はSFCにグエナエル・ニコラさんが来てくださいました。
ニコラさんのプレゼンテーションはユニークでアグレッシブで非常に勉強になる内容でした。
手がける仕事のジャンルが変わってきても、「詩的でまだ見ぬ経験」が作りたいという一貫した姿勢が魅力的でした。
ユニクロの店舗をパブリックサービスと再定義したり、まずはクライアントが引いてしまうぐらいのところから始めるといったプレゼン術など興味深く参考になりました。
山中さんと坂井さんとニコラさんの対談を聞く学生たち。
先週は水野さんだったし、なんて贅沢な授業なのさw
講義終了後、山中さん、坂井さん、ニコラさんと立ち話。
デザインという職能が時代に求められていることについて意見交換。
ニコラさんの「あるものつくったってしょうがないじゃない」という言葉が印象的でした。
時代にあわせて職能を変えていける、そういった姿勢はどんな職種でも重要ですね。
↓ニコラさんが二期倶楽部からインタビューを受けているYouTube動画ありました。
めのうらの @e_mukku から紹介してもらいました!
全4篇、見応え充分




















