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2008-08-30 「地球へ…」

今更読んじゃったよ!

地球へ…」(竹宮恵子)を。

正確には、前回読んだのが10年前だったので、

ちょっと久しぶりすぎました。

この漫画「地球へ…」は、

一言で言えば、管理国家とカルト集団が戦う話です。

ラストはコンピューターも壊れて、

両サイドの指導者も死んじゃうから、

多分、物語終了後に人類は滅んぢゃうんだと思います。

(注:滅びません)


そして、

この作品の最大の欠点は、

SFなのに巨大ロボットが登場しないことですっ!

ESPが超能力で動かす巨大ロボットと、

電子頭脳に制御されたロボット同士が戦えばよかったのに!

ミュウの思念で創造された巨大ロボットを、

ソルジャー・ブルーから引き継いで、

ジョミーが操縦して戦えばよかったのに。

もちろんアニメ製作は、ナックで。

なお後半は、トォニィらナスカ生まれの子供等が、

クビがクネッと曲がる飛行機に乗って、

手がムチやドリル他色々交換出来るロボットを操ります。

フェイスオープンとか、

他にも思いついたけど、

引越作業に戻るので、

続きは、

誰か考えてください。