この話は……紹介するのも難しい、謎の読み物となってます。
更新は終了しました。ありがとうございました。
2010-12-31
■[いっしょ?][えんじぇるたいといっしょ?][ひだまりそうといっしょ?]えんじぇるたいといっしょ? & ひだまりそうといっしょ? 特別編
皆様に残念なお知らせがあります。こちらをご覧ください。
「これって、7周年の時のだろ?」
「……これがどうしたのですか……?」
はい。実は2週間以上、ウェブ拍手が来なかったんだよね。
「コメントではなく、拍手すらなかったのですか?」
「ってことは……」
このお話、打ち切りということに……。
「ホントですか〜!?」
本当です。
「だから『特別編』なんだね?」
「何かおかしいと思ったら」
「それで、今回はどうされますの?」
「前回の続き……って言っても、特に何もないわよね」
「でも、『また来年』って……」
ちなみに、最後に来たのは12月13日です。
「確かに、2週間過ぎてるね」
「……ウェブ拍手の不具合は……」
なかったです。何も。
「じゃあ、本当に……」
「ここまで来たら、諦めるしかないわね……」
「ここ最近は、ぐだぐだな展開でしたわね」
「というか、原作者の負担にもなってたんだろ?」
「……実は原作者、病気になっていたのです……」
「本当ですか……?」
あの、ちょっと。負担は認めるけど、病気にはなってないっつーの。
「嘘よ!!」
「診断書がここにあるんだよ?」
「……原作者の病名は……」
何たらブロックでしょ? それなら平気らしいよ。
「そうですの……?」
「でも、要観察って……」
何か、そう言われた。とりあえず大丈夫だって。
「……しかし、問題であることは確かです……」
「そうでなければ『要観察』にはなりませんよね」
「これって、どこの病気なんですか?」
心臓だって。
「ちょっと、ホントに大丈夫なの?」
「いろいろ調べたらいいんじゃないのかい?」
昔、心電図で引っ掛かったんだよね。心雑音で。
「……その時に治療等は……」
記憶にない。大体、いつの話だよ。
「今回、治療の予定は……」
今のところないね。何かあったら、検査受けるけどさ。
「原作者さん、お大事にしてくださいね?」
「無理するんじゃないわよ」
分かってるって。今はまだ、消えるわけにはいかないんだしさ。
「というか、そのような重大なことを、ここでさらっと発表してよろしいですの?」
「ブログとかに書いたらどうだい?」
みんな心配するやん。
「……ここに書いても同じだと思いますが……」
ここの方が閲覧率低いし。
「でも、ビューの数はかなりのものですよ?」
まぁいいんだ。今回で終わりなんだしさ。
「本当に終わるんですか?」
だから打ち切りなんだし、特別編なんじゃない。
「特別編ってことは、もしかして前回で終わりってこと?」
「12月いっぱいで終了。ということですわね」
そういうことになりますね。
「で、今回は何をするんだい?」
「総集編といっても、特に話の中身はありませんし」
そうなんだよね。だから、ご報告だけでいいかなって。
「ところで、55行を過ぎてるけどいいの?」
「ホントだ。ずいぶん長いじゃないか」
だって、特別編だもん。でも、話すこともないし、そろそろ最後の挨拶でも。
「本当に本当に、終わっちゃうんですか?」
ええ。長い間、ありがとうございました。
「ここは残すの?」
とりあえず、バックアップだけして削除……と思ったけど。
「けど?」
サブアカ取ってあるから、残しはするよ。
「……ただ、更新は終了ということですね……」
「ウェブ拍手も撤去するんですよね」
更新したら、すぐに消すよ。
「そうか。何か急な話だけど……」
打ち切りになるとは、正直思わなかったけど。決めたことだからね。
「けじめをつけませんといけませんわね」
ということで……
「ちょっとちょっと。何勝手に終わらせようとしてるのさ」
「そうですよ! 原作者さん、ひだまり荘にも来てください!」
いや、そっちはそっちで書こうと……。
「特別編なんですから、混ざりましょうよ!」
「向こうの方とお話をしたいのですが……」
それはダメ。話がややこしくなる。
「そ、そうですよね……」
「声が被っちゃうしね」
「といっても、1人しかいないわよね」
「まぁ、立場が全然違うけどね」
「ところで、こちらも総集編ってすることないですよね」
ないね。しかも、話すとしたら上と同じ会話になるし。
「原作者さん、お大事にしてくださいね……」
「悪くなったら、病院に行くのよ?」
分かってますって。
「今まで、お世話しました」
ちょっと待て。お世話したのはどっちだよ。
「わたしたちです!!」
いや、そんなに力強く言われても……。
「でも、本当に終わっちゃうんですか?」
「何か、そんな感じはないわよね」
事実ですから、仕方ありません。
「まぁ、今更ぐだぐだ言っても仕方ないさ。打ち切りは、連載の付き物だし」
「人気のない作品は世の中に出回らない、ということね」
ま、『ひだまりスケッチ』はまだまだ発展するだろうし、うちもちゃんと観るからね。
「ありがとうございます!」
んじゃ、そろそろ締めますか。
ということで。
今まで、本当にありがとうございました!!
2010-12-30 ひだまりそうといっしょ?『#176 12月30日 えもんさんのレンタル品
■[いっしょ?][ひだまりそうといっしょ?]ひだまりそうといっしょ?『#176 12月30日 えもんさんのレンタル品』
「前回貰ったのは、色違いのコインケースでした」
「原作者にしては、良いものだったわ」
原作者にしては、ってのは余計じゃ。
「ところで、今年ももう終わりだけど……」
「もうすぐ、お正月ですよね?」
あと2日後には、年越ししてるね。
「ということで……」
「お年玉ちょーだい!」
前回、プレゼント渡したばっかだろ!!
「でも、時期的には問題ないですよね!」
「あさっては、お正月です……」
「お正月、それはお年玉を貰える日!!」
「クリスマスの一週間後がお正月だから、仕方ないじゃない?」
「これはカレンダー上、仕方ないことなんだよ」
そりゃそうだけど……。
「もしかして、用意してないんですか?」
というか、あなたたちは帰省しなくていいんですか?
「この、『向こう側が行きたい場所になってるドア』があるから大丈夫!」
「パロディーで『どこまでもドア』ってあったけど、これはホンモノだからね」
いや、何でホンモノがここにあるんだよ。
「えもんさんからお借りしたのよ」
「どらやき3個で!!」
安いだろ。つかそれ、買収されてんじゃね?
「ちゃんと、誠意ある行動ってやつですよ!」
「わたしたちの想いが、伝わったんです……!!」
「だから、ギリギリまでいても大丈夫ってわけ」
「しかも、帰省費用はかからないわ」
つか、それって誰かが帰って来るまで、使えないんじゃない?
「えっ、そうなの?」
「みんな、念じたところに繋がるんじゃないんですか?」
電話で考えてみなよ。行きたい場所を、通話先だと考えてさ。
「『行きたい場所を念じる』、つまり相手に電話をかけるわよね?」
「それで、繋がったら相手と連絡が取れる……」
その間、他の人との電話は出来ないでしょ?
「まぁ、キャッチホンとかそういう設定がなければ、出来ませんね」
他の人と電話するには、繋がった相手との通話を切断しなきゃいけない。
「つまり、念じた場所との接続を断たないと、次の場所に行けないということですか?」
「誰かが移動したら、次の人に代わればいいんじゃないの?」
そうすると、行きはいいとして、帰りはどうするのさ。
「帰りは……最後に繋げた人は、そのまま帰れるわよね?」
「後の人は……例えば、宮子が帰ってきた時に『山梨行きたいなぁ』って思ったら……?」
「宮ちゃんが、山梨に行けますよね?」
「そこで、ゆのさんと感動的な再会をして、ひだまり荘に帰れば……」
「ゆのっちも帰ることが出来る!!」
「この方法を繰り返せば、何とかなりそうですね!」
「家の近くじゃなくても、例えば最寄り駅とか、そのくらいで十分だしね」
「福岡から歩いて帰るより、ずーっと楽!」
って、福岡まで歩いて帰ろうとしてたのかよ。
「問題解決、ですね!」
「あ、原作者には使わせてあげないんですからね!」
いや、それ使っても帰れないし。
「『どこでも行ける』といっても、二次元と三次元は行き来できないわね」
「まぁ、原作者はひだまり荘の警備でもしててよ」
「このドアが盗まれないよう、監視しててくださいね!」
分かったけど……何でえもんさん、どらやき3個で貸しちゃったんだろ。
2010-12-27 えんじぇるたいといっしょ?第664
■[いっしょ?][えんじぇるたいといっしょ?]えんじぇるたいといっしょ?第664
今年最後の更新!
「前回は、衝撃が走りましたわ」
「原作者が、仕事していたなんて……」
まだ引っ張るか。とにかく、今年の締めくくりなんだからね。
「……来年から、原作者はニートに戻ります……」
「そうですよね。年が変われば、リセットですからね」
されないし。そんな設定はありません。
「でも、アタシたちの年齢はずーっと変わらないわよ」
「気付いたら、原作者との年齢差も……」
「二桁になっちゃいましたね」
ホントだよ。始まった当初は、まだ5歳とかそのくらいしか離れてなかったはずなのに。
「時代の流れって、恐ろしいですね」
「……原作者は、30歳になったらどうしますか……?」
「二つの派閥がありますわね」
ああ、17歳教と三十路祭ね。うちは……三十路だろ。どう考えても。
「まぁ、その顔で17歳って言われてもねぇ」
「……それこそ、地球が滅亡します……」
「地球が瞬間冷却され、氷河期になりますわ」
「本気で、2011年に滅ぶわね」
いや待て。原作者が30歳になるのは、2012年だ。しかも年末。
「ということは、地球の運命もあと2年か……」
つか、三十路祭だから大丈夫だっつーの。
「そうでしたわ。原作者が17歳だなんて、選択できるはずありませんわね」
「……選択権のない問題でした……」
「それならいいんだけど……」
何で2012年の話をしてるんだよ。まだ2010年だっつーの。
「そうでした。原作者との年齢差が二桁で、犯罪レベルだよね。って話でした」
「……きゃーはんざいしゃこわいー……」
棒読み過ぎるし。そもそも、犯罪者じゃないし。
「通常、一緒にいるだけで職質されますわね」
「特にヴァニラと二人きりだったら、間違いなく誘拐犯だね」
「気を付けてくださいね」
「……ありがとうございます……」
いや、別に何もしないし。何に気を付けるんだよ。
「原作者の魔の手」
はっきりきっぱり言うな。そんな心配はいりません。
「なぜなら、2011年からは原作者がニートになりますわ!」
「そうね。ニートになれば、お金がなくなるわ!」
「ただでさえ、大赤字の原作者の財政状況ですから、余力なんてありません!」
「何だかよく分からないけど、良かったですね!」
良くねーだろ。こじつけたけど、そもそも2011年から原作者はニートになりません。
「更新日は間に合わないけど、今からなら間に合うだろ?」
「14日前に届け出れば、大丈夫ですわよ」
「今日なんて、まだ4日なんですから」
ちょっと。さらっと書いてる日をバラさないでよ。
「いいじゃないか。今年最後なんだからさ」
「そうそう。今年最後なんだし」
「結局、重大ニュースとか何もありませんでしたね」
「『原作者が仕事してた』じゃないんですか?」
まだ引っ張るか。
「じゃあ、何よ?」
「どーせ、『柚奈充』ですわよね?」
まいまいがかわいかった。
「そこ!?」
つこって、今年もお世話になりました。また来年〜。
2010-12-23 ひだまりそうといっしょ?『#175 12月23日 クリスマス会』
■[いっしょ?][ひだまりそうといっしょ?]ひだまりそうといっしょ?『#175 12月23日 クリスマス会』
「きょーは、クリスマスイヴイヴ!」
「ということで、今日は『ちょっと早いクリスマス会』を開いてまーす!」
「料理の準備も出来たし、後は原作者を待つだけね」
「ところで、何で原作者を呼んだんですか?」
「いつもなら、原作者には何も言わずに開きますよね?」
「それでも良かったんだけどねぇ」
「何か、あるんですか……?」
「クリスマスと言えば、料理の他に何があるかしら?」
「プレゼント、ですか?」
「それだったら、プレゼント交換会でもいいんじゃないんですか?」
「ヒント、良い子のところに訪れる……」
「サンタさん!」
「そう。サンタよね。サンタは良い子のみんなに、プレゼントを配ってるわよね?」
「つまり、原作者からタダでプレゼントが貰える!!」
「いちおー、サンタさんのお礼の手紙は用意しました」
「ついでにこれも入れといて」
「それって、請求書じゃ……」
めりーくりすますー。
「原作者が来たわ」
「原作者さん、メリークリスマスです!」
珍しいじゃない。こういう時、たいていはぶられるのに。
「原作者はサンタクロースですから!」
サンタクロース?
「この中で、サンタクロースに適任なのは、一体誰でしょうか?」
「原作者だと思う人は挙手!」
「はーい!」
「はーい!」
「はーい!」
「……はい」
「はいはい、はーい!」
「とまぁ、満場一致なわけだけど……」
そういうことね。プレゼントが欲しかっただけかい。
「そんなことないわよ。日頃の感謝を込めて、ちゃんとお礼も用意してるのよ」
「中身はせいきゅ」
「お礼の手紙とか、入ってるから、さ!」
何か、せいきゅがどーのとか言ってなかった?
「せいきゅ……制球が甘かった。ってことですよ!」
いや、意味分からないし。
「制球が甘くて、ホームランを打ちやすいってことだよ」
「つまり、原作者のツボを押さえたプレゼントってことよ」
それをなぜ、遠まわしに言ったさ。
「というか、それより早くしないと料理が冷めちゃいますよ」
「大丈夫です。あたしがもう食べるから!」
「ほら、待ちきれない人もいるんだし、さっさと始めちゃおうよ」
「それで、原作者さんのプレゼントって何ですか?」
ああ、色々考えたけど、みんなおそろいのものを用意してみたよ。
「おそろいのもの、ですか?」
みんな仲良しだからさ。色違いの小物とか、持ってたらいいんじゃないかと思って。
「先生の分は、あるんですよね!?」
先生は、ひだまり荘の住民じゃないし……。
「ないんですか……?」
冗談ですって。ちゃんと、ありますよ。
「プレゼントは後でいいから、食べよーよ!」
「そうね、プレゼントは後でゆっくり見ましょ」
よっしゃ。じゃあ、食べますか。
2010-12-20 えんじぇるたいといっしょ?第663
■[いっしょ?][えんじぇるたいといっしょ?]えんじぇるたいといっしょ?第663
ナイスオレ!
「意訳すると『前回の自分、最高だぜ!』ですわ」
「『だから今日は全部、俺の奢りだ』という意味に……」
ならねーよ。つか、どこをどうすれば、そうなるんだよ。
「……『ナイスオレ』の本来の意味です……」
違います。前回の自分に褒めてるんです。
「典型的な自画自賛ですね」
「うぬぼれね」
いいんだよ。とにかく、今週と来週は2010年の総決算ですよ。
「赤字はどうなったんですか〜?」
「財政事情なんて、大赤字に決まってるじゃない」
「これで黒字と言ったら、みんな怒りだしますわ」
つか、これ書いてる時点で、収入が確定してないし。
「収入って、宝くじのことかい?」
「……当たらないので大丈夫です……」
「ということは、これからは支出のみが増えていくということで……」
「現状、大赤字なんだから、もっと赤字が膨らむだけじゃない」
「ヤケになってますわね」
「今の赤字って、どのくらいなんですか?」
「さすがに公表するわけにはいかないけど……これくらいだよ」
「こんなにあるんですか!?」
「……信じられません……」
ちょっとちょっと。話が勝手に進んでるんだけどさ。
「事実を述べているだけですわ」
「これ、本当なんですか……?」
「本当だよ」
あのー。このデータって、書いている日時点ですよね?
「それがどうかしたの?」
どうかって、給料日前なんですけど。
「給料なんて、労働してない原作者が貰えるはずありませんわ!!」
「となると、残りは宝くじですけど……原作者が当たるなんて、あり得ませんね」
いや、うちだって当たる時は当たるんだっつーの。
「でも、確率の問題で言ったら、期待できないわよ」
「そうだよ。そんなのに期待しちゃダメだよ」
つか、その前に『労働してない』って何だよ。労働してるっつーの。
「原作者さんって、労働してるんですか!?」
「『1日100回ブログ更新する』ことよりも、あり得ませんわ!!」
何でそんなに驚くんだよ。うちだって働いてるっつーの。
「……重大ニュースです……」
「原作者が労働していたなんて……」
「間違いなく、2010年の重大ニュースだよ……」
「衝撃的すぎて、何も言えないわ……」
どこが重大ニュースなんだよ。前々から言ってるだろ。
「その仕事はまさか、来年も続けるとか……」
「そんなことしたら、地球が滅亡するわ!!」
「……今からでも遅くありません。辞表を……」
出しません。つか、何で原作者が仕事してると、地球が滅亡するんだよ。
「それは、原作者だからです」
「原作者はニートだって、相場が決まってるんだよ」
決まってねーよ。とにかく、来年からも仕事するんです。
「2011年、原作者の手によって地球が滅亡……なんて歴史になるのね」
「歴史が変わっちゃいますね」
つか、その言い方だと、原作者の仕事が地球滅亡することになってないか?
「間接的には、間違ってありませんわ」
間接的でも間違ってるだろ。どう考えても間違ってるだろ。