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kumakatsu3の日記

2018-06-23

日本の首領<ドン> 完結篇 中島貞夫氏 (監督)  観た



概要
引用no title
商品の説明
内容紹介
【解説・ストーリー】
黒い政権を争う巨頭3人──誰が「最後の首領(ドン)」を名乗るか!?政・財界官僚を抱き込んで、かつてない野望決戦が遂に火ぶたを切った!
最後に誰が生き残るか!?黒い勲章と王座の椅子を争う緊迫の首領(ドン)戦争
飯干晃一の原作をもとに、日本最大の暗黒ファミリーを通して、壮大な人間ドラマを描いてきた「日本の首領」シリーズ。完結となる本作は、全三作を手掛ける中島貞夫監督が、首領の権力への妄執に焦点をあて、老醜ともいえる意志と闘いを徹底的に描いた渾身作。関東・関西両首領、休戦三年、甘い蜜月の交際──マスコミの報じた通り、表向きには平穏な関係を保つ関東同盟理事長・大石剛介と、関西中島組組長・佐倉一誠。だが、日本政財界最大の黒幕と称され、大石のフィクサーとも目される大山喜久夫が癌で倒れ、再び不穏な空気が漂いはじめる。佐倉の娘婿で医師一宮恭夫の執刀により九死に一生を得た大山は“大日本同志会"を設立し、日本の任侠団体の統一合体を目論むが、佐倉と大石はこれを拒否。そんな中、国家的大事業であるサイパン島開発の利権を巡り、佐倉と大石の虚々実々の駆け引きが始まった。果たして、首領の座を手中に収めるのは誰か!?東の首領・大石に三船敏郎、西の首領佐倉佐分利信、そして名実ともに日本の首領を狙う政界の黒幕・大山片岡千恵蔵が扮して、壮絶なる三つ巴の闘いを披露。多彩かつ錚々たる顔ぶれが脇を固めて、ついにシリーズ最後のヤマ場を迎える。
引用 終わり

感想
金子信雄氏(政民党幹事長・平山英格氏)(モデル・田中角栄氏)が、したたかに出世していく様子が、面白かった。

2018-06-21

日本の首領<ドン> 野望篇 中島貞夫氏 (監督)  観た



概要
引用no title
商品の説明
内容紹介
【解説・ストーリー】
首領(ドン)一族の血が、日本を戦略する!<日本・アジア>勢力圏を拡大する首領の前に、もうひとつの巨大な核<三船敏郎>が立ちふさがった!
果てしなき野望は、中央政財界分断に至る巨大利権争奪の国際舞台へ…
実在した大事件や大物を匂わせる飯干晃一の話題の小説をもとに、監督:中島貞夫、脚本:高田宏治コンビが壮絶な人間ドラマとして描き上げた「日本の首領」シリーズ。第二弾となる本作は、日本という大舞台上での大組織対大組織を描き、政財界を揺さぶる国際利権の黒い相関図をも浮かび上がらせる衝撃作。全国制覇を目指す関西暴力団・中島組が、ついに東京進出を企てた。保守党幹事長や大臣、大手銀行頭取など、中央の政財界に一層強力なコネをつけ、さらには国際石油ブローカー・岡山大造と手を結び一気に勢力を拡大する中島組。一方、大石剛介を頂点とする東京暴力団は「関東同盟」を結成し、右翼の巨頭・大山喜久夫を顧問にして対立。中島組対関東同盟は、暴力よりも巨大な金と権力による抗争となり、海軍行政に大ショックを与えたジャパンシップ乗っ取り事件、東南アジア・ガルダネソス国営石油利権争奪と国際的大陰謀にまで発展していく。今回、佐分利信扮する首領佐倉に対抗する東の首領・大石剛介役には、本作が東映初出演となる三船敏郎。その他、映画界の多彩な顔ぶれが一堂に会す東映暗黒ファミリー超大作。
引用 終わり

感想
ガルダネソス大統領・スペル・アナンタ氏(ユセフ・トルコ氏)の、自由気ままな生き方が面白かった。

2018-06-17

ニンジャバットマン 水崎淳平氏監督 観た



概要
引用ニンジャバットマン BATMAN NINJA公式サイト【2018年6月15日(金) 劇場公開】
引用 終わり

感想
21世紀のゴッサムシティーのいろいろな人々が、16世紀の戦国時代の日本にタイムスリップしてその時代の戦いをする話。
私は、バットマンの世界の悪役の中で正気を保っている数少ないキャラであるペンギン氏のファンなのだが、見せ場が少なくて悲しかった。
神風動画のアニメ演出が、カッコ良かった。
バットマンという世界的なキャラクターを、日本の文化で表現していてすごかった。

2018-06-12

バーフバリ 王の凱旋 S.S.ラージャマウリ氏監督 観た



概要
引用映画『バーフバリ 王の凱旋』完全版公式サイト
引用 終わり

感想
絶叫上映で、本作を観た。
絶叫上映は、観客の皆さまと一緒に大騒ぎしながら作品を観れるのでとても面白いと思った。

本作は、インド映画だ。
インド映画は、勢いがすごい。
脚本は王道で、演出の音楽とアクションがとことん派手で、観ててとても面白い。
インド映画は、娯楽作品として、完成度がとても高いと思った。

だから、インド映画と絶叫上映は、相性が良いと思った。