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kumakatsu3の日記

2017-06-10

四角いジャングル Kindle版 著者: 梶原 一騎氏, 中城 健氏 著 読んだ



概要
引用no title

空手プロレス、新格闘術、マーシャル・アーツ、タイ式キック(ムエタイ)! 四角いジャングルの中で、男たちの力がほとばしり魂がぶつかり合う様を、熱く激しく描いた、格闘技マンガ作品! 梶原一騎中城健本領発揮の伝説的名作!

引用 終わり

感想
フィクション空手家赤星潮氏の活躍と、ノンフィクション極真空手プロレスなどの活躍のドキュメンタリーが、合わさった話。
梶原一騎氏のフィクションノンフィクションの合わさった作風は、面白い。

2017-05-30

罪の声 塩田 武士氏 (著) 読んだ



概要
引用no title

内容紹介
週刊文春」ミステリーベスト10 2016国内部門第1位!
第7回山田風太郎賞受賞作。
朝日新聞天声人語」など各種メディアで紹介。


逃げ続けることが、人生だった。

家族に時効はない。今を生きる「子供たち」に昭和最大の未解決事件「グリ森」は影を落とす。

「これは、自分の声だ」
京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。
圧倒的な取材と着想で描かれた全世代必読!
本年度最高の長編小説。

昭和最大の未解決事件―「ギンガ萬堂事件」の真相を追う新聞記者と「男」がたどり着いた果てとは――。
気鋭作家が挑んだ渾身の長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)
京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった―。

著者について
塩田 武士
1979年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒。新聞社勤務後、2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、デビュー。他の著書に、『女神タクト』『ともにがんばりましょう』『崩壊』『盤上に散る』『雪の香り』『氷の仮面』『拳に聞け!』がある。
本書『罪の声』にて、第7回山田風太郎賞受賞、「週刊文春」ミステリーベスト10 2016国内部門で第1位となる。

引用 終わり

感想
グリコ森永事件を題材としたフィクション
本事件について良く調べてあるので、本事件について興味を持った。

2017-04-07

キングコング 髑髏島の巨神 ジョーダン・ボート=ロバーツ氏(監督)見た



概要
引用映画『キングコング:髑髏島の巨神』ブルーレイ&DVDリリース
引用 終わり

感想
1970年代が舞台。

サミュエルジャクソン氏演じる大佐が、常識的に見れば狂っているが、氏の中では論理が一貫しているので、理解できた。

1944年に髑髏島に紛れ込んでしまった男性が、1970年代に紛れ込んでしまった人々と、変なコミュニケーションをするところが面白かった。

キングコングが、ナイスガイでカッコ良かった。

2017-03-26

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編、第2部 遷ろうメタファー編 村上 春樹氏 (著) 読んだ





概要
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商品の説明
内容紹介
『1Q84』から7年――、
待ちかねた書き下ろし本格長編

その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。

商品の説明
内容紹介
物語はここからどこに
進んでいこうとしているのか?

その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。

引用 終わり

感想
画家の男性が、絵から出てきた小さい騎士団長と、いろいろする話。
論点は、いろいろな登場人物の恋愛を、絵から出てくるイデアとメタファーが、助ける話。
雰囲気が、村上春樹氏の個性的なもので良い。

2016-12-14

トロール・ハンター アンドレ・ウーヴレダル氏 (監督, 脚本) 見た



概要 
引用no title

商品の説明
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ノルウェーの妖精・トロールを題材としたファンタジーアドベンチャー。熊の密漁事件のドキュメンタリーを制作していた3人の学生は、謎の男・ハンスを尾行するうち、偶然トロールの撮影に成功し…。“どんどんやるぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円!”。

内容(「Oricon」データベースより)
大学生3人が学校の課題で、地元で問題になっていた熊の密猟事件をドキュメンタリーとして追ったことがきっかけとなり、偶然にも撮影に成功。密猟者を追う中で出会った男ハンスを尾行すると、そこにはおとぎ話だと思っていたトロールが現れる─。北欧の愛すべき妖精“トロール”を題材にしたPOV作品。「どんどんやるぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円!」対象作品。

引用 終わり

感想
モニュメンタリー映画。
トロールハンターのハンス氏が、インタビューされる映画。
この仕事一筋で職人のような氏は、カッコ良い。
本作では、トロールの設定が細かく作ってあって面白い。