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kumakatsu3の日記

2018-08-17

絶対の愛 キム・ギドク氏 (監督) 観た



概要
引用no title
内容紹介
―永遠の愛を手に入れる媚薬
映画界の天才キム・キドクが描く“究極の愛”―
STORY
付き合いはじめて2年になるセヒ(パク・チヨン)とジウ(ハ・ジョンウ)。セヒは彼と永遠に愛し合いたいと思うがあまり、彼はかわり映えのない自分の顔に飽きているのでは、と不安を感じはじめる。
そしてある日、彼女は整形手術を行う決意をし、彼の前から姿を消してしまう。
突然消えたセヒを探していたジウはある日、2人でよく行った喫茶店で魅力的なウェイトレスに出会う。彼女はセヒによく似た名前だった。彼女の名前はスェヒ(ソン・ヒョナ)。次第にスェヒに惹かれていき、ジウはスェヒを愛しはじめるが、スェヒがセヒである真実を知った時、ジウは驚きの行動を取り…!?
内容(「キネマ旬報社データベースより)
『うつせみ』のキム・ギドク監督が手掛けた愛の物語。セヒは恋人であるジウと永遠に愛し合いたいと思う余り、自分の顔のことで不安を募らせ始める。ある日整形手術を行う決意をした彼女は、彼の前から姿を消し…。
内容(「Oricon」データベースより)
世界が認めた天才監督キム・ギドク監督作品!整形大国といわれるほど、韓国で一般的に広まっている整形をテーマに、究極の愛を描いた衝撃的なラブ・ストーリー。ソン・ヒョナ、ハ・ジョンウ、パク・チヨンほか出演。
引用 終わり

感想
あるカップルの女性と男性が整形して、どちらも相手が分からなくなってしまう話。
整形した後の女性が、整形する前の自分の顔写真を仮面に着けて、相手の男性に会うところが狂ってて凄かった。

2018-08-02

魚と寝る女 キム・ギドク氏 (監督) 観た



概要
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商品の説明
内容紹介
嘆きのピエタ』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した韓国鬼才キム・ギドクの原点! !
全世界に衝撃を与えた官能作品。

嘆きのピエタ』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞し、続く『メビウス』では禁断のテーマを扱い世界各国で物議を醸し、『殺されたミンジュ』では現代社会への憤りと慟哭を描き日本でも大ヒットを記録するなど近年精力的な活動を連発する韓国鬼才キム・ギドク。この鬼才監督の原点ともいえる初期作品。

釣り客相手に身体を売る娼婦と自殺を望む男の破滅を描いた問題作。衝撃のラストが今でも語り草になっている。湖の釣り場の女管理人ヒジン。彼女は夜は釣り客相手に身体を売っていた。そこへ自殺をするために男ヒョンシクが訪れる。互いに何かを感じ取る二人であったが・・・

★第57回ヴェネチア国際映画祭 オフィシャルコンペティション部門出品

キム・ギドク 1960年12月20日生まれ。パリでアートを勉強した後、韓国帰国し、脚本家としてキャリアをスタートさせる。1996年に低予算映画『鰐~ワニ~』で監督デビュー。それ以降、その難解なキャラクター、衝撃的な映像、他に類を見ないメッセージで、批評家と観客から称賛されている。『サマリア』(2004年ベルリン国際映画祭にて銀熊賞[監督賞]受賞)、『うつせみ』(2004年ヴェネチア国際映画祭にて銀獅子賞[監督賞]受賞)、『アリラン』(2011年カンヌ国際映画祭にてある視点賞受賞)など、世界的に評価の高い作品を手掛け続けてきた。とりわけ、『嘆きのピエタ』は2012年ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞を受賞した。2013年には再び、『メビウス』がヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に出品された。

内容(「キネマ旬報社データベースより)
キム・ギドク監督が娼婦と自殺を望む男の破滅を描いた問題作。釣り場の女管理人・ヒジンは夜は釣り客にカラダを売って暮らしていた。そこへ、恋人を殺した男が自殺をするために訪れ…。“「死ぬまでにこれは観ろ!2018」キング洋画220連発!”。

内容(「Oricon」データベースより)
世の中から隔離されたような釣場を舞台に、殺人を犯して自殺場所を求めてやって来た男と、生きる力に乏しかった女が出会い、“痛み”を通じて“生”への執着に気づく…。美しさと衝撃的な残酷さの同居した官能ストーリー。ソ・ジョンほか出演。R-18
引用 終わり

感想
湖で、ラブホテルを経営している女性が主人公の話。
本作のすごいところは、主演登場人物が、自分の舌や、性器に、釣り針を付けて、引っ張られて、自殺しようとするところを、何度も演出するところだ。
私は、人間が急所に釣り針を付けて引っ張られる、このようなショッキング映像を今まで見たことがなかったので、衝撃を受けた。

2018-08-01

トガニ 幼き瞳の告発 [DVD] 監督:ファン・ドンヒョク氏 観た



概要
引用no title

内容(「キネマ旬報社データベースより)
韓国の聴覚障害者学校で起こった実話を元にしたコン・ジヨンの小説を、コン・ユ出演で映画化したサスペンス。赴任したばかりの教師、カン・イノが感じた異様な雰囲気に裏付けられたように、そこでは教師たちによる性的虐待が日常化していた。

内容(「Oricon」データベースより)
コーヒープリンス1号店」の人気俳優コン・ユ主演、本国で社会現象となり日本でも話題となった告発サスペンス!恩師の紹介で霧の美しい田舎街=ムジンの聴覚障害者学校に赴任することになった美術教師のカン・イノ。妻と死別したイノは、後ろ髪引かれる思いで体の弱い愛娘・ソリを母親に託して学校へと向かうが、そこはどこか異様な雰囲気に包まれていた…。修正を加えた劇場公開版とは異なるオリジナル版を収録。

引用 終わり

感想
本映画が韓国で公開後に、韓国で「トガニ法」ができたので、本映画の影響力はすごいと思った。

2018-07-31

受取人不明 キム・ギドク氏 (監督) 観た


概要
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商品の説明
内容紹介
嘆きのピエタ』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した韓国鬼才キム・ギドクの原点! !

韓国人米国兵士の関係を描いた韓国社会の闇を描いた社会派ドラマ
初期代表作! !

嘆きのピエタ』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞し、続く『メビウス』では禁断のテーマを扱い世界各国で物議を醸し、最新作『殺されたミンジュ』では現代社会への憤りと慟哭を描き日本でも大ヒットを記録するなど近年精力的な活動を連発する韓国鬼才キム・ギドク。 この鬼才監督の原点ともいえる初期作品! !

『殺されたミンジュ』にも通じるキム・ギドクの社会への怒りと哀切が爆発した作品。『殺されたミンジュ』のキム・ヨンミン出演。韓国人女性と黒人米兵との混血児チャングク。母は米国にいる夫に迎えに来てくれと手紙を送っているが、いつも受取人不明で戻ってくるのであった。

キム・ギドク
1960年12月20日生まれ。パリでアートを勉強した後、韓国帰国し、脚本家としてキャリアをスタートさせる。1996年に低予算映画『鰐~ワニ~』で監督デビュー。それ以降、その難解なキャラクター、衝撃的な映像、他に類を見ないメッセージで、批評家と観客から称賛されている。『サマリア』(2004年ベルリン国際映画祭にて銀熊賞[監督賞]受賞)、『うつせみ』(2004年ヴェネチア国際映画祭にて銀獅子賞[監督賞]受賞)、『アリラン』(2011年カンヌ国際映画祭にてある視点賞受賞)など、世界的に評価の高い作品を手掛け続けてきた。とりわけ、『嘆きのピエタ』は2012年ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞を受賞した。2013年には再び、『メビウス』がヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に出品された。

★第58回ヴェネチア国際映画祭 オフィシャルコンペティション部門出品

内容(「キネマ旬報社データベースより)
キム・ギドク監督が心に傷を抱えた3人の若者の愛と悲しみを描いた青春ドラマ。韓国人女性と黒人米兵との混血児・チャングク。母は米国にいる夫に迎えに来てくれと手紙を出していた…。“「死ぬまでにこれは観ろ!2018」キング洋画220連発!”。

内容(「Oricon」データベースより)
愛を求めた3人の若者の短くも儚い青春を描いた作品。監督は「春夏秋冬そして春」のキム・ギドク。出演はヤン・ドングン、キム・ヨンミンほか。R-15

引用 終わり

感想
朝鮮戦争が終わった後、アメリカ軍韓国駐在するようになった頃の話。
アメリカ人と韓国人のハーフの男人、片目が見えない韓国人の女性、気の弱い韓国人の男性が、主な主人公。
結論は、全員不幸になる。
キム・ギドク氏 (監督)は、人に絶望的な気分を味合わせるのが上手いと思った。

2018-07-28

映画は映画だ [DVD] チャン・フン 氏(監督) 観た



概要
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商品の説明
内容(「キネマ旬報社データベースより)
韓国トップスター、ソ・ジソブとカン・ジファン主演の異色ドラマ。俳優・スタは、その短気さと傍若無人さゆえに新作アクション映画の相手役を引き受ける者がいなくなってしまう。彼は以前出会った俳優を夢見るヤクザに出演を依頼するが…。

内容(「Oricon」データベースより)
ソ・ジソブ&カン・ジファン主演、映画スターとヤクザの対照的な2人の男が繰り広げる熱きドラマ。気性が激しい俳優スタは、映画の撮影に熱が入るあまり、次々と共演者を病院送りにしてしまう。そんな彼の相手役を引き受けるものなど誰もいない。困った彼は偶然出会ったヤクザのガンペに相手役を頼み込む。俳優の夢を捨てきれずにいたガンペは、出演する代わりにある条件を出すが…。
引用 終わり

感想
映画好きなヤクザのガンペ氏(ソ・ジソブ氏)が、偶然が重なり、映画に出演することになる話。
ガンペ氏が、とことんカッコ良い。
よく考えると、この脚本をすでに現実化している人がいることに気づいた。
安藤昇氏だ。
安藤昇氏は、ノンフィクションでも、フィクションでも、どちらでもカッコ良いのですごい。