Hatena::ブログ(Diary)

kumakatsu3の日記

2018-01-02

月に吠えらんねえ 1-7巻 清家 雪子 氏(著) 読んだ



概要
引用Amazon CAPTCHA

商品の説明
内容紹介
□(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎北原白秋三好達治室生犀星高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。

引用 終わり

感想
日本の明治、大正、昭和、平成の実在の詩人達が、架空の世界で、東映ヒーロー集合作品のように活躍する話。
キャラクター達がボーイズラブをする展開は私の楽しいことではない。
しかし、キャラクター達のそれぞれの世界観、それぞれの作品が、歴史上のそれぞれの幸不幸の事件に対応している表現が、それぞれの詩の使う場面を分かって面白い。

2014-04-16

短歌集 恥・苦・生 [単行本] みぞろき たける 氏(著) 読んだ



概要
著者の、暗い気持ちを短歌にしたものを集めた本。

感想
恥・苦・生(ちくしょう)というタイトルが良い。
短歌で、著書のいろいろな気持ちが表現されていて良かった。