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kumakatsu3の日記

2018-04-22

エンドレスエイトの驚愕: ハルヒ@人間原理を考える 三浦 俊彦氏 (著) 読んだ



概要
引用no title
商品の説明
内容紹介
「ただの芸術論には興味ありません! 」

超人気アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』第2期で昂奮・悲嘆こもごもの大激論を巻き起こした「エンドレスエイト」。
第12話から第19話にわたるこの空前の実験的試みに、分析哲学の理屈力が挑戦。

アニメと原作の詳細な視聴・読み込みの成果をもとに、人間原理複雑系など科学の先端理論や、デュシャンジョン・ケージといったコンセプチュアル・アート理念を敷衍しつつ大胆に解釈、その秘密に迫る。


もくじ!
第1章 エンドレスエイトの驚愕(前) 「なにこれ!」
第2章 エンドレスエイトの憂鬱 「やりきれんな……」
第3章 エンドレスエイトの溜息 「やれやれ……」
第4章 エンドレスエイトの退屈 「いいかげんにもう……」
第5章 エンドレスエイトの消失 「どうしてこんなことに……」
第6章 エンドレスエイトの暴走 「やりすぎでしょ……」
第7章 エンドレスエイトの動揺 「いや、まだまだでしょ……」
第8章 エンドレスエイトの陰謀 「この手でどうだ……?」
第9章 エンドレスエイトの憤慨 「その手にのるか!」
第10章 エンドレスエイトの分裂 「それだけじゃないだろ?」
第11章 エンドレスエイトの驚愕(後) 「まさかこれほどとは!」

出版社からのコメント
話題沸騰、たちまち重版!

内容(「BOOK」データベースより)
「ただの芸術論には興味ありません!」超人気アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』第2期で、悲嘆と昂奮の大激論を巻き起こした「エンドレスエイト」。“15498→15532”と現代アートの密かな関係とは?アニメ史上最大の問題作の謎に分析哲学の理屈力が挑む。
引用 終わり

感想
私は、本作を読んで興味を持ち、netflixで『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンドレスエイトの部分を観た。
私は、同じことを何回も見て、退屈になった。
私は、長門氏が、何万回も同じことを繰り返していて大変だと思った。
本書の著者は、本書で、エンドレスエイトを、分析哲学知識根拠に推論して解説している。
本書は、エンドレスエイトをきっかけに、分析哲学について詳しくなれて良い。

2018-04-13

最強の思考法 「抽象化する力」の講義 的場 昭弘氏 (著) 読んだ



概要
引用no title
商品の説明
内容紹介
マルクス学の的場昭弘教授、最初で最後のビジネス書!
グローバルに思考し、実践するとはこういうことである!
2018年に生誕200年を迎える巨人カール・マルクスの知的創造に学ぶ 最強の思考法

【本書の内容】 世界で初めての「マルクスに学ぶ」勉強本!

メディア日進月歩もあり、世界情勢や社会の進化・変化について様々な情報があふれかえっているが、私たちは何が「ほんとう」なのかをなかなかつかむことができない。
統計数値やハウツウ的な方法論も、虚偽と事実を混同した情報を相手にしていては、効果は得られない。ではどうすればよいか?

◆有効な方法として本書で示すのが、情報を抽象化し、一連の流れを読み、矛盾を見抜く、すなわち「本質をつかむ」=抽象化する思考である。
その柱となるのは、抽象力、弁証法レトリック(修辞学)であり、物事を理解しようとする自分自身(人間とは何か)を深く洞察し、普遍的知識をつかもうとするマルクス唯物論である。
そのマルクスを核に、スピノザヴィーコ福澤諭吉といった先哲の業績と思想を援用しながら、読者のものの考え方をより高い次元へと導いていく1冊。
ソフトな講義調文体で読みやすい。

ベストセラー超訳資本論」』やマルクスの翻訳で高名な日本を代表するマルクス学者・的場昭弘教授が、自身の知的生産術を初めて明かす最初で最後の自己啓発書

【本書の構成】
第1部
序 論 何が≪世界の本質をつかむ≫ことを妨げているのか?

第2部
第1章 抽象化する力で世界史を読み解く
第2章 弁証法で現代世界を読み解く
第3章 レトリックで古典を読み解く
第4章 人間は何者にもなりうるが、何物にも左右されない
第5章 ≪世界の本質をつかむ≫ためのテーゼ
付録 マルクス 新訳「フォイエルバッハテーゼ」(的場昭弘訳)

引用 終わり

感想
著者によると、言葉の世界の戦いで負けない方法は、神学マルクス学を身に着けることということだ。
根拠は、神学は解釈学でマルクス氏はそれを使ってたくさんの強い本を書いた。
推論は、そのマルクス氏の著書は負けてないというものだ。
私は、本書を読んで、神学マルクス学に少し興味を持った。

2018-03-21

退屈力 齋藤 孝 氏 (著) 読んだ



概要
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商品の説明
内容紹介
外からの刺激で脳を興奮させる生活にNO! キーワードは退屈力。勉強で退屈力を鍛えよう。退屈力は「第二の人生」をも豊潤にする。

内容(「BOOK」データベースより)
CM、ネット、ゲーム…加速する「高度刺激社会」にNO!今こそ必要なのは、少ない刺激で豊潤な満足感を得る“態度の転換”。キーワードは「退屈力」。それを鍛えるのが勉強なのだ。
引用 終わり

感想
私は、高度刺激社会の影響を多く受けていることを分かった。
これは、良くない。
本書を参考に、退屈力を鍛えて、穏やかに生きるようにしたい。

2018-03-08

新哲学対話: ソクラテスならどう考える? 飯田 隆 氏 (著) 読んだ



概要
引用no title
内容(「BOOK」データベースより)
「よい/悪い」に客観的な基準はあるか?人工知能は人間と同じように思考することができるのか?言葉の「意味」とはいったい何か?「知っている」とはどういうことか?そのための条件が不可避的にはらむパラドックスとは―「価値」「人工知能」「意味」「知識」をめぐる問いは現代哲学の超難問だ。もしも、ソクラテスとその素晴らしい仲間たちが今に甦って、こうした問いをめぐり侃侃諤諤議論を始めたら、どのような「対話篇」が生まれるだろうか。甦った古代の賢人たちが哲学的難問をめぐり繰り広げる知の饗宴。
引用 終わり

だいたいの目次
・アガトン あるいは嗜好と価値について
・ケベス あるいはAIの臨海
・意味と経験 テアイトス異稿
・偽テアイトス あるいは知識のパラドックス

感想
著者が、現代に生き返ったソクラテス氏とその仲間達に憑依して、現代の哲学や言語学や情報科学の論点について、対話する話。
著者の物真似が上手くて、面白い。

2018-02-08

Head First Learn to Code Eric Freeman氏 氏(著) 読んだ



概要
引用no title

引用 終わり

だいたいの目次
・Table of Contents(sunnary)
・Table of Contents(the real thing)
・1 Getting Started
・2 Know Your Value
・3 Decisive Code
・4 Providing Some Structure
・5 Getting Functional
・4Part2 Putting Some Order in Your Data
・6 Putting It All Together
・7 Getting Modular
・8 Beyond Iteration and Indices
・9 Persistence
・10 You Really Should Get Out More
・11 Getting Interactive
・12 A Trip to Objectville
・appendix:leftovers The Top Ten Topics(We Didn,t Cover)


感想
私は、ある事情で、計算論的思考を知った。
計算論的思考のJeannette M. Wing氏のエッセイno titleがある。
上記のエッセイは、思考法ではコンピューター科学で使われる計算論的思考が最強だという内容だ。
私は、上記のエッセイに完璧に同意してしまったので、計算論的思考法を極めるため、コンピューター科学を勉強したい。
私は、計算論的思考を勉強するため、計算論的思考とタイトルにある本書を読んだ。
本書は、10代の子供が、コンピューター科学を学ぶような内容だった。
30代の私には物足りない内容だったが、コンピューター科学を復習するためには良かった。プログラム言語のpythonの基礎を勉強できるのも良かった。