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kumakatsu3の日記

2018-01-17

別冊映画秘宝鬱な映画 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝) ムック 山崎 圭司氏 (編さん) 読んだ



概要
引用Amazon CAPTCHA

商品の説明
内容紹介
鬱屈、鬱積、鬱々……時代はメランコリアだ。
映画にも、もちろん鬱はある。
スカッとしない、辛い、それでもリアルな人生は続く。
精神分析医・春日武彦先生の映画と鬱の関係に始まり、
強烈鬱映画23本にまとまる、心の病と映画の関係に迫る1冊。

もくじ
第1章 鬱と映画について
専門家の視点から 鬱、鬱病、映画~春日武彦インタビュー
映画に描かれる鬱のプロセス

第2章 鬱を通して見る映画の研究
『ザ・ブルード/怒りのメタファー
サイコ
エクソシスト
『SAFE』を再評価
『電子頭脳人間』
『反撥』
イレイザーヘッド

第3章
鬱と映画作家
ラース・フォン・トリアー
トニー・スコット
チャーリー・カウフマン
ダリオ・アルジェント
ノーラン、アロノフスキー、チャゼル~21世紀の鬱作家
伊丹十三
北野武
黒沢清
井口昇が語る「我が鬱的映画」

第4章 鬱と映画ジャンル
対談 三宅隆太×継田淳「鬱なときには鬱な映画を」
鬱コメディ
恋愛鬱映画
鬱なフィルムノワール
鬱、それでもアクション
戦争後遺症的鬱映画
鬱的サイエンス・フィクション

第5章 鬱映画ガイド23選
ラストマンでも大丈夫

引用 終わり

感想
私は本書を読んで、私がまだ見たことない映画で、
・ザ・ブルード/怒りのメタファー
・SAFE
・電子頭脳人間
脳内ニューヨーク
・アノマリサ
略称・連続射殺魔
・私はゴースト
・ラスト・レイプ
エターナル・サンシャイン
殺人者はライフルを持っている
テイク・シェルター
・怪奇!呪いの人体実験
ピンク・フロイド ザ・ウォール
リリス
・アデルの恋のモデル
リービング・ラスベガス
・URAMI〜怨み〜
コンバット・ショック/ベトナム帰還兵残酷物語
・刑事グラハム/凍りついた欲望
ラースと、その彼女
などを、見たくなった。
私は、鬱病になったら、山崎 圭司氏が主張するようにゾンビ映画を見て、耐えようと思った。

2018-01-16

アトミック・ブロンド デヴィッド・リーチ 氏(監督)  見た



概要
引用https://www.amazon.co.jp/dp/B078G5QGG1?tag=kumakatsu-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B078G5QGG1&adid=1QGEGQRY3QDDQ7V0Y8CC&

内容(「Oricon」データベースより)
シャーリーズ・セロン主演の、スタイリッシュ・スパイアクション。1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった…。R15

引用 終わり

感想
20世紀のベルリンの壁が壊れるときが舞台の話。
各国のスパイが、ベルリンに集まり、殺しあう話。
ロレーン・ブロートン氏(シャーリーズ・セロン氏)が、カンフーアクション俳優のように、常人離れした動きで、殺しをするところが、カッコ良かった。

2018-01-15

伊藤潤二研究 ホラーの深淵から (Nemuki+コミックス) Nemuki+編集部 著 読んだ



概要
引用Amazon CAPTCHA

商品の説明
内容紹介
2018年1月7日からテレビアニメ(TOKYO MX)の放映も決定し、
ますます注目を浴びるホラー漫画界の異才・伊藤潤二

その作品世界を網羅した完全読本が画業30周年を記念して発売。
ロングインタビュー、単行本未収録作品、特別寄稿の記事など豪華掲載!!


【単行本未収録作品】82ページ収録!!
・よん&むーの幽霊物件
・首吊り気球・再来
・恐怖の重層
・魔声

【巻頭特集】
・イラストギャラリー
・2万字ロングインタビュー「唯一無二を創り出すまで」

【カラー特集】
・仕事場大公開
・故郷中津川を巡る――
・世界に広がる伊藤潤二ワールド
・テレビアニメ「伊藤潤二『コレクション』」

【特別寄稿】
高橋留美子
諸星大二郎
小島秀夫
ギレルモ・デル・トロ
佐藤優
長崎尚志
高橋葉介
今日マチ子
・恋煩シビト
波津彬子
今市子
・伊藤三巳華

【対談】
伊藤潤二×諸星大二郎
伊藤潤二×田頭しのぶ

【評論】
伊藤潤二ワールド通覧――匂い立つ恐怖の可能性(阿部幸弘)
伊藤潤二ファム・ファタール(南信長)

その他、
【主要30作品徹底解説】
【全作品リスト】
【「恐怖の重層」制作現場】
中津川友人座談会
石黒亜矢子インタビュー】
【温怡寧インタビュー】
など盛りだくさんの内容!!
内容(「BOOK」データベースより)
単行本未収録作品「恐怖の重層」「首吊り気球・再来」「魔声」「よん&むーの幽霊物件」。2万字ロングインタビュー。主要30作品徹底解説。全作品リスト。プロット、シナリオ、ネーム公開!「恐怖の重層」制作現場…など、すべてを網羅。

引用 終わり

感想
伊藤潤二氏の全作品について、年表、評論などが読める。
私は、なんとかして氏の作品を、全部読みたい。

2018-01-14

サイコパス解剖学 春日 武彦氏 (著),‎ 平山 夢明氏 (著) 読んだ



概要
引用https://www.amazon.co.jp/dp/4800313627?tag=kumakatsu-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4800313627&adid=0C22G1Q2227ZSZM7SWCB&


商品の説明
内容紹介
サイコパス」とは何か?
サイコパス」とはどう付き合えばいいのか?
異色の精神科医春日武彦と鬼才・平山夢明の黄金タッグが復活!
不謹慎放談が炙り出す、「サイコパス」の知られざる真実!

内容(「BOOK」データベースより)
わたしたちは不完全なサイコパスである!」「100パーセントのサイコパスは存在しない」異色の精神科医春日武彦と鬼才・平山夢明の黄金タッグが復活!不謹慎放談が炙り出す、「サイコパス」の知られざる真実!

引用 終わり

だいたいの目次
第一章 先生、俺ってもしかしてサイコパスかい?
第二章 サイコパスの芽
第三章 私たちは「不完全なサイコパス」である
第四章 サイコパスと事件
第五章 サイコパスとの付き合い方
第六章 あなたの身の回りのサイコさん
第七章 サイコパスという”種族”

感想
平山夢明氏が、サイコパスの犯罪者を話すとき、とても饒舌になっているところが面白かった。
春日武彦氏が、医学的にサイコパスは定義できないけど、非医学的にサイコパスの特徴を話すところが勉強になった。
両者の対談を参考にして、私は、サイコパスの人々はたくさんいるということを前提として、彼らとうまく付き合いながら、社会適応したいと思った。
また、私も、サイコパスの特徴の一面があると思い、反省しようと思った。

2018-01-13

筒井康隆入門 (星海社新書) 佐々木 敦氏 (著) 読んだ



概要
引用http://d.hatena.ne.jp/kumakatsu3/20141003/1412334033

商品の説明
内容紹介
筒井康隆よりも筒井康隆を知るための、最強の入門書!

現代日本文学が生んだ最重要にして最強の作家・筒井康隆。日本SF第一世代に属したのち、中間小説進出してその最盛期を支え、さらには燦然と輝くジュブナイル金字塔をうちてた、小説のジャンルとスタイルのあくなき改革者――そんな怪物巨人の作品世界をトータルに把握することは困難を極めます。本書はその難題に、筒井本人をして「わし以上にわしのことを知っている」と言わしめた佐々木敦が、デビュー作「お助け」から最新作まで、綺羅星の如き作品群を愚直にレビューすることで回答を試みます。キーワードは「筒井康隆は二人いる」。さあ、半世紀以上に及ぶ巨人のキャリアを辿り直し、新たな筒井康隆像を探す旅に出ましょう。

(目次)
第一SFの時代 デビュー作「お助け」(1960年)から『脱走と追跡のサンバ』(1971年)へ
第二章 黒い笑いの時代 『家族八景』(1972年)から『大いなる助走』(1979年)へ
第三章 超虚構の時代 『虚人たち』(1981年)から『文学部唯野教授』(1990年)へ
第四章 炎上の時代 断筆宣言(1993年)から『巨船ベラス・レトラス』(2007年)へ
第五章 GODの時代 『ダンシング・ヴァニティ』(2008年)から『モナドの領域』(2015年)へ

引用 終わり

感想
現在、アメトークの読書芸人の影響で、

が、人気なので、私は、筒井康隆氏に興味を持ち、佐々木 敦氏による入門書を読んだ。

筒井康隆氏は、SF、ギャグ、文学ライトノベル、エッセイ、評論,言語辞典など、幅広い種類の作品を書いていることを分かった。

私は、筒井康隆氏については、
筒井康隆全集 (全巻) 1から24 筒井 康隆氏 (著)  読んだ - kumakatsu3の日記
で、1980年代までは、読んだ。
しかし、その後の、2010年代までは読んでない。
だから、なんとかして、著者の作品を全部読みたい。

筒井康隆氏は、80才を超えても、まだ新作を書くつもりらしいのですごい。
そして、人気があり、本が売れるのですごい。