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kumakatsu3の日記

2018-01-15

伊藤潤二研究 ホラーの深淵から (Nemuki+コミックス) Nemuki+編集部 著 読んだ



概要
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商品の説明
内容紹介
2018年1月7日からテレビアニメ(TOKYO MX)の放映も決定し、
ますます注目を浴びるホラー漫画界の異才・伊藤潤二

その作品世界を網羅した完全読本が画業30周年を記念して発売。
ロングインタビュー、単行本未収録作品、特別寄稿の記事など豪華掲載!!


【単行本未収録作品】82ページ収録!!
・よん&むーの幽霊物件
・首吊り気球・再来
・恐怖の重層
・魔声

【巻頭特集】
・イラストギャラリー
・2万字ロングインタビュー「唯一無二を創り出すまで」

【カラー特集】
・仕事場大公開
・故郷中津川を巡る――
・世界に広がる伊藤潤二ワールド
・テレビアニメ「伊藤潤二『コレクション』」

【特別寄稿】
高橋留美子
諸星大二郎
小島秀夫
ギレルモ・デル・トロ
佐藤優
長崎尚志
高橋葉介
今日マチ子
・恋煩シビト
波津彬子
今市子
・伊藤三巳華

【対談】
伊藤潤二×諸星大二郎
伊藤潤二×田頭しのぶ

【評論】
伊藤潤二ワールド通覧――匂い立つ恐怖の可能性(阿部幸弘)
伊藤潤二ファム・ファタール(南信長)

その他、
【主要30作品徹底解説】
【全作品リスト】
【「恐怖の重層」制作現場】
中津川友人座談会
石黒亜矢子インタビュー】
【温怡寧インタビュー】
など盛りだくさんの内容!!
内容(「BOOK」データベースより)
単行本未収録作品「恐怖の重層」「首吊り気球・再来」「魔声」「よん&むーの幽霊物件」。2万字ロングインタビュー。主要30作品徹底解説。全作品リスト。プロット、シナリオ、ネーム公開!「恐怖の重層」制作現場…など、すべてを網羅。

引用 終わり

感想
伊藤潤二氏の全作品について、年表、評論などが読める。
私は、なんとかして氏の作品を、全部読みたい。

2018-01-11

そしてボクは外道マンになる 平松伸二氏 著 読んだ



概要
引用http://d.hatena.ne.jp/kumakatsu3/searchdiary?word=%A5%C9%A1%BC%A5%D9%A5%EB%A5%DE%A5%F3%B7%BA%BB%F6

From Book 1: 1970年代、激動の「週刊少年ジャンプ」でデビューを果たした若き漫画家平松伸二。やがて不動の人気連載作家へと成長するが、それは、想像を絶する厳しく険しい道のりであった…。岡山の片田舎で生まれた少年が漫画家を目指し、外道漫画家・「外道マン」に至る漫画家人生をドキュメンタリータッチで描く、著者入魂の一作!!

引用 終わり

感想
平松伸二氏が、週刊少年ジャンプでデビューするときからの苦労したことについての漫画。
私は、「ドーベルマン刑事」の検索結果 - kumakatsu3の日記の記事を書いたように、ドーベルマン刑事ファンだ。
本作では、平松氏がドーベルマン刑事を描いた間のいろいろな苦労話が読める。
驚いたことは、平松氏がドーベルマン刑事を描いた年齢が20代前半だったということだ。
もちろん、原作の武論尊氏の影響は大きいと思うが、平松氏が20代前半であのような過激時事ネタ満載の漫画を描いたということはすごいと思った。

2018-01-10

星の王子さま 1   漫☆画太郎 氏 (著) 読んだ



概要
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商品の説明
内容紹介
サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」を漫☆画太郎が独自の解釈で漫画化! 飛行機の故障で砂漠に不時着したパヤオが出会ったのは、羊の絵を描いて欲しいと言うクレイジーな少年だった…!
【特製レインボーババァシール付き!】
引用 終わり

感想
漫☆画太郎氏が、週刊文春の記事や日本医療高齢者への薬漬け問題やNHK偏向報道などの社会派な内容を扱っている。
これは、氏の新境地だ。
本作は、氏のいままでの作品では見たことのない表現が見れそうなので、注目していきたい。

2018-01-09

「子供を殺してください」という親たち 1、2巻  押川剛 氏(著),‎ 鈴木マサカズ氏 (著) 読んだ





概要
一巻
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商品の説明
内容紹介
家族や周囲の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代社会の裏側に潜む家族の闇と病理を抉り、その先に光を当てる――!! 様々なメディアで取り上げられた押川剛氏の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズ氏の力で完全漫画化!
出版社からのコメント
新潮文庫で話題を呼んだ押川剛氏による衝撃の同書を、鬼才鈴木マサカズ氏が完全漫画化!
実際に現場にも足を運び、その壮絶な有様を見たからこそ描ける描写が随所に!!各メディア掲載の衝撃作、ぜひご覧ください! !
引用 終わり

感想
治療の必要な人々の関係者と病院の間には、壁があることを分かった。
その壁を乗り越えて、治療の必要な人々の関係者を、社会適応するように行動する押川剛 氏は、すごいと思った。

2018-01-04

バクネヤング  松永 豊和氏 (著) 読んだ



概要
引用https://www.amazon.co.jp/dp/4091793312?tag=kumakatsu-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4091793312&adid=0KSNTCN7RANS5W303YMB&
商品の説明
出版社からのコメント
大阪に突如、現れたひとりの大男が、とてつもない暴力で日本を狂気へと誘(いざ)なう…20世紀最大の問題作が、256ページの描き下ろしを加え遂に完結!!
引用 終わり

感想
バクネヤング氏と名乗る喧嘩は強いが頭が弱い大量殺人者が、警察とヤクザを敵にし、大阪城に人質を取って籠城し、政府から100兆円を奪おうとする話。
バクネヤング氏の無謀すぎる行動に興奮させられる。
しかし、絶対に真似してはいけないと思った。