Hatena::ブログ(Diary)

kumakatsu3の日記

2018-05-24

伝説のハッカーが教える 超監視社会で身をまもる方法 ケビン・ミトニック氏 (著), ロバート・バモシ氏 (著), 高取 芳彦氏 (翻訳) 読んだ



概要
引用Amazon CAPTCHA

商品の説明
内容紹介
スマホIoT自動運転で便利さと引き換えに私たちは何を差し出すのか。
豊富な実例に基づく生々しいサイバー護身術

楠正憲氏 推薦!

伝説のハッカーケビン・ミトニックが教える、超監視社会で安全でいられる方法です。
侵入のヒントを与えてしまう個人情報を特定されないための技法ミトニック自身の経験をもとに明らかにします。
個人プライバシーを守りたいが、電子メールも、電話も、インターネットも、スマホも容易に監視されている「超監視社会」の現代。
無線LANWi-Fi、家電、自動運転車への侵入を防ぐための「不可視」の技術が必要な時代となっています。
その中でミトニックが与えるヒントは、無法地帯とも言えるサイバー空間でプライバシーを守るための究極のサバイバルマニュアルとなっています。

内容(「BOOK」データベースより)
スマホIot自動運転で便利さと引き換えに私たちは何を差し出すのか。豊富な実例に基づく生々しいサイバー護身術

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ミトニック,ケビン
世界で最も有名な(元)ハッカーで、セキュリティー・コンサルタント。世界最高レベルのペネトレーション(侵入)テスト企業「ミトニックセキュリティー・コンサルティング」の創業者最高経営責任者(CEO)でもある。最高ハッキング責任者(CHO)を務める「KnowBe4(ノウ・ビフォー)」社は、企業従業員を対象に、セキュリティー判断の質を高めるための研修を提供している。ネバダ州ラスベガス在住

バモシ,ロバート
世界レベルの情報システム・セキュリティ専門家資格「CISSP保有者でもある、高い評価を受けているジャーナリスト。15年以上にわたりメディアに情報セキュリティー関連の記事を書いている

高取/芳彦
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

引用 終わり

感想
現代の超監視社会ハッキングの様子についての本。
私は、本書を読んで、自分の情報機器のセキュリティーを上げようと思った。
私は、自分をハッカーから不可視化するために、手間、金、時間、頭を使うことを、惜しまないようにしようと思った。

2018-03-25

インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書) 岡田 尊司氏 (著) 読んだ



概要
引用no title
商品の説明
内容紹介
最新の画像解析により、衝撃的な事実が明らかになった―インターネット依存者の脳内で、覚醒剤依存者と同様の神経ネットワークの乱れが見られたのだ。二〇一三年、アメリカ精神医学会診断基準に採用。国内推定患者数五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。日本の対策は遅れている。

内容(「BOOK」データベースより)
負け組の麻薬」に、足を取られないために。

衝撃的な事実が明らかになった――最新の画像解析により、
インターネット依存者の脳内で、覚醒剤など麻薬依存者と同様の
神経ネットワークの乱れが見られたのだ。
スマホの普及で、年齢制限無し、二十四時間営業のカジノゲームセンター
ストリップ劇場さえ掌の上に出現する時代になった。
デジタル・ヘロインがその本性を表すのは、学業や社会適応に躓いたときだ。足をすべらせたら最後、依存の泥沼にはまる。オンラインゲーム(ネトゲ)だけでなく、軽いスマホアプリでさえ、脳には十分な麻薬効果がある。
国内推定患者五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。
あなたとあなたの大切な存在を守るための、
有効な対策と、チェックリスト付き。
引用 終わり

感想
私は、休日の今日、スマホ将棋ゲームを、一日中やってしまった。
今日だけでなく、平日もかなりの時間やっている。
私は、本書の指摘するゲーム依存症かもしれない。
お医者さんに相談した方が良いかもしれないと思った。

2018-02-08

Head First Learn to Code Eric Freeman氏 氏(著) 読んだ



概要
引用no title

引用 終わり

だいたいの目次
・Table of Contents(sunnary)
・Table of Contents(the real thing)
・1 Getting Started
・2 Know Your Value
・3 Decisive Code
・4 Providing Some Structure
・5 Getting Functional
・4Part2 Putting Some Order in Your Data
・6 Putting It All Together
・7 Getting Modular
・8 Beyond Iteration and Indices
・9 Persistence
・10 You Really Should Get Out More
・11 Getting Interactive
・12 A Trip to Objectville
・appendix:leftovers The Top Ten Topics(We Didn,t Cover)


感想
私は、ある事情で、計算論的思考を知った。
計算論的思考のJeannette M. Wing氏のエッセイno titleがある。
上記のエッセイは、思考法ではコンピューター科学で使われる計算論的思考が最強だという内容だ。
私は、上記のエッセイに完璧に同意してしまったので、計算論的思考法を極めるため、コンピューター科学を勉強したい。
私は、計算論的思考を勉強するため、計算論的思考とタイトルにある本書を読んだ。
本書は、10代の子供が、コンピューター科学を学ぶような内容だった。
30代の私には物足りない内容だったが、コンピューター科学を復習するためには良かった。プログラム言語のpythonの基礎を勉強できるのも良かった。

2018-01-27

ザ・サークル ジェームズ・ポンソルト氏 (監督) 見た



概要
引用no title

【ストーリー】
全世界に30億人のユーザーを持つ超巨大SNS企業<サークル>。
誰もが憧れる最先端企業に採用され、日々奮闘する新入社員メイは、ある事件をきっかけにカリスマ経営者ベイリーの目に留まり、新サービスの実験モデルに大抜擢される。
ベイリーの唱える「隠し事は罪だ。全てを曝け出せば、世界はもっと良くなる」という理想を実践するため、いたる所に設置された超小型カメラを通して自らの24時間をネット上に公開したメイは、
瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的な存在になる。人気を背負い更なる新サービスの公開プレゼンに臨むメイ。だがそこには思わぬ悲劇が待ち受けていた。
あまりにも膨大な善意の渦に隠された<サークル>の重大な欠陥に気づき始めるメイだったが―。

引用 終わり

感想
SNSの怖さを教えてくれる映画。
メイ氏(エマ・ワトソン氏)が、サークルという企業の、企画の、透明化というプライベートを無くして生活の全てを世界中の人々に実況するところが怖い。
私が透明化をしたら、気が狂って死ぬと思った。
プライベートは大切だと思った。
本作を見て、私は、SNSをあまり使わないようにしようと思った。

2017-11-21

インターネット文化人類学 単行本 セブ山氏 (著) 読んだ



概要
引用no title
内容(「BOOK」データベースより)
インターネットを介して遭遇するヒトや出来事に対して、インタビューや実験・検証をおこない、人々がインターネットで織り成す「文化」を考察する学問。そこに、「世の中を良くしたい」「誰かを救いたい」といった、一切の正義感は存在しない。研究者の好奇心と欲望のまま、パクツイ野郎を騙して呼び出し、SNSを駆使してヤレる女を探す。パソコン・スマホの画面の「向こう側」の世界―その人類最後の秘境で見つけた、新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。
引用 終わり

だいたいの目次
第1部 ネットの闇
第2部 知られざる生態
第3部 ネット活用術
付録 まだ見ぬ君へ

感想
セブ山氏が、ネットの怖いところへ、体当たり取材をした本。
ネットの使い方を考えさせられる。