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kumakatsu3の日記

2018-02-08

Head First Learn to Code Eric Freeman氏 氏(著) 読んだ



概要
引用no title

引用 終わり

だいたいの目次
・Table of Contents(sunnary)
・Table of Contents(the real thing)
・1 Getting Started
・2 Know Your Value
・3 Decisive Code
・4 Providing Some Structure
・5 Getting Functional
・4Part2 Putting Some Order in Your Data
・6 Putting It All Together
・7 Getting Modular
・8 Beyond Iteration and Indices
・9 Persistence
・10 You Really Should Get Out More
・11 Getting Interactive
・12 A Trip to Objectville
・appendix:leftovers The Top Ten Topics(We Didn,t Cover)


感想
私は、ある事情で、計算論的思考を知った。
計算論的思考のJeannette M. Wing氏のエッセイno titleがある。
上記のエッセイは、思考法ではコンピューター科学で使われる計算論的思考が最強だという内容だ。
私は、上記のエッセイに完璧に同意してしまったので、計算論的思考法を極めるため、コンピューター科学を勉強したい。
私は、計算論的思考を勉強するため、計算論的思考とタイトルにある本書を読んだ。
本書は、10代の子供が、コンピューター科学を学ぶような内容だった。
30代の私には物足りない内容だったが、コンピューター科学を復習するためには良かった。プログラム言語のpythonの基礎を勉強できるのも良かった。

2018-01-27

ザ・サークル ジェームズ・ポンソルト氏 (監督) 見た



概要
引用no title

【ストーリー】
全世界に30億人のユーザーを持つ超巨大SNS企業<サークル>。
誰もが憧れる最先端企業に採用され、日々奮闘する新入社員メイは、ある事件をきっかけにカリスマ経営者ベイリーの目に留まり、新サービスの実験モデルに大抜擢される。
ベイリーの唱える「隠し事は罪だ。全てを曝け出せば、世界はもっと良くなる」という理想を実践するため、いたる所に設置された超小型カメラを通して自らの24時間をネット上に公開したメイは、
瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的な存在になる。人気を背負い更なる新サービスの公開プレゼンに臨むメイ。だがそこには思わぬ悲劇が待ち受けていた。
あまりにも膨大な善意の渦に隠された<サークル>の重大な欠陥に気づき始めるメイだったが―。

引用 終わり

感想
SNSの怖さを教えてくれる映画。
メイ氏(エマ・ワトソン氏)が、サークルという企業の、企画の、透明化というプライベートを無くして生活の全てを世界中の人々に実況するところが怖い。
私が透明化をしたら、気が狂って死ぬと思った。
プライベートは大切だと思った。
本作を見て、私は、SNSをあまり使わないようにしようと思った。

2017-11-21

インターネット文化人類学 単行本 セブ山氏 (著) 読んだ



概要
引用no title
内容(「BOOK」データベースより)
インターネットを介して遭遇するヒトや出来事に対して、インタビューや実験・検証をおこない、人々がインターネットで織り成す「文化」を考察する学問。そこに、「世の中を良くしたい」「誰かを救いたい」といった、一切の正義感は存在しない。研究者の好奇心と欲望のまま、パクツイ野郎を騙して呼び出し、SNSを駆使してヤレる女を探す。パソコン・スマホの画面の「向こう側」の世界―その人類最後の秘境で見つけた、新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。
引用 終わり

だいたいの目次
第1部 ネットの闇
第2部 知られざる生態
第3部 ネット活用術
付録 まだ見ぬ君へ

感想
セブ山氏が、ネットの怖いところへ、体当たり取材をした本。
ネットの使い方を考えさせられる。

2017-06-25

PC遠隔操作事件 神保 哲生 氏(著) 読んだ



概要
引用no title

商品の説明
内容紹介
世の中を騒がせたいんじゃない。自分が注目されたいだけなんだ。
「新しい愉快犯」が生まれる背景に迫る第一歩が本書だ。――宮台真司(社会学者)

ええっ! こんなに深い事件だったのか。――金平茂紀(TBSテレビ系「報道特集」メインキャスター)

◎衝撃の結末から3年。今はじめて明らかにされる真相とは?

事件の取材を重ねるうちに、この事件にはもう一つ重要なテーマが潜んでいることを痛感するようになった。
それはこの事件の犯人であり、すべての騒動の原因を作った片山祐輔という青年が、
なぜこのような事件を起こす必要があったのかという疑問に、何らかの形で答えることだった。
仕事もプライベートも充実した、一見リア充に見える青年が、
なぜ一文の得にもならないこのような事件を引き起こさなければならなかったのか。
コンピュータ・セキュリティや刑事司法の問題も重要だが、
この事件の「なぜ」に踏み込むことのないままこの事件を総括することはできないと、
取材を重ねるうちに筆者は痛感するようになった。
内容(「BOOK」データベースより)
衝撃の結末から3年。今はじめて明らかにされる真相とは?

著者について
神保哲生(じんぼう てつお)

ジャーナリスト/「ビデオニュース・ドットコム」代表。
1961年、東京生まれ。国際基督教大学卒。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
AP通信などアメリカ報道機関の記者を経て1994年独立。
以来、フリーのビデオジャーナリストとして、
日米を中心とする世界各国の放送局向けに映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年、日本初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を設立し代表に就任。
著書に、『ビデオジャーナリズム』(明石書店)、『ツバル―地球温暖化に沈む国』(春秋社)など、
共著に増税は誰のためか <神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド Vol.9>(扶桑社)など、
訳書に『食の終焉』(ポール・ロバーツ著、ダイヤモンド社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神保/哲生
ジャーナリスト/「ビデオニュース・ドットコム」代表。1961年、東京生まれ。国際基督教大学卒。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。AP通信などアメリカ報道機関の記者を経て1994年独立。以来、フリーのビデオジャーナリストとして日米を中心とする世界各国の放送局向けに映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。2000年、日本初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を設立し代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

引用 終わり

目次
はじめに
1 事件
2 踏み台
3 挑戦状
4 逮捕
5 前哨戦
6 公判
7 墓穴
8 真相
9 被害者
10 判決
11 動機
12 課題
あとがき

感想
私は承認欲求が強いから、注目を得るために本書のような犯罪を起こすかもしれない。
しかし、私は社会適応が人生の目的なので、本書のような犯罪を起こさないようにしたい。
しかし、自分で自分を制御できるとは限らないので制御できないときは、私が犯罪を犯す前に社会適応のために私は私を措置入院させたい。

2017-02-09

入門 Python 3 Bill Lubanovic氏 (著), 斎藤 康毅 氏 (監修), 長尾 高弘 氏 (翻訳) 使う



概要
引用no title

商品の説明
内容紹介
Pythonが誕生して四半世紀。データサイエンスやウェブ開発、セキュリティなどさまざまな分野でPythonの人気が急上昇中です。
プログラミング教育の現場でもCに代わってPythonの採用が増えてきています。
本書は、プログラミングが初めてという人を対象に書かれた、Pythonの入門書です。
前提とする知識は特にありません。
プログラミングおよびPythonの基礎からウェブ、データベース、ネットワーク、並行処理といった応用まで、Pythonプログラミングをわかりやすく丁寧に説明します。

引用 終わり

だいたいの目次
1章 Pyの味
2章 Pyの成分:数値、文字列、変数
3章 Pyの具:リスト、タプル、辞書、集合
4章 Pyの皮:コード構造
5章 Pyの化粧箱:モジュール、パッケージ、プログラム
6章 オブジェクトとクラス
7章 プロのようにデータを操る
8章 データの行き先
9章 ウェブを解きほぐす
10章 システム
11章 並行処理とネットワーク
12章 パイソ二スタになろう
付録 A Pyアート
付録 B ビジネス現場のPy
付録 C 科学におけるPy
付録 D Python 3のインストール
付録 E 復讐課題の解答
付録 F 早見表

感想
Python3に特化した本。
これからは、Python2の開発がされなくなるから、私は本書でPython3を覚える。