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2014-02-04 いいね、鳥取

去年から仕事鳥取に行くことが数回。

旅行で行くことが1回。


大きい街でもないし、

派手な何かがあるわけではないけれど、

じわじわとなんかよい。


仕事ときはあまり空き時間がないけれど、

少し空いた時間に街をぷらぷらするのが楽しい


先月行ったときには、少し時間があったので、

鳥取駅前近くの鳥取民藝美術館に行ってみた。

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米子旅行したときに、ふらりとよったギャラリー

もし鳥取市に行くことがあったらぜひよるとよいですよ、

おすすめしてくれ、ずっと行きたいなぁと思っていたのだ。


実は鳥取出張ときは、なぜか毎回お土産をいっぱい買ってしまう。

食べ物だけではなく、置物だったり、食器だったり。

なんか素朴でまた値段もお手頃で、家でこんな使い方ができそうだなぁと

イメージが湧くものに出会うのだ。


古い建物のなかに入ると、使い込まれた木の色がとても美しい。

大きな美術館ではないけれど、ひとつひとつの展示品を静かに観れる。

展示だけではなく、全体の雰囲気がなんか素朴でじんわり。


お隣のたくみ民芸店では、鳥取民藝品が購入できる。

う、うう、また、いい出会いがあり、いくつか我が家へ来ることになった。

2014-01-07 ようこそ、2014年

あっという間に、年末年始が過ぎてしまった。

31日には家族実家へ行き新年を迎え、

1日に自分実家へ行き新年の挨拶


少し前までは年末年始実家へ帰ることは少なかったけれど、

なかなか集まれる機会がなくなってきて、

年末年始が貴重なその機会になり、大混雑のなかの帰省となっている。


行きも帰りも新幹線は大混雑。

いつものように指定はとっていなかったので、

さらなる混雑に巻き込まれる。


ま、でも、それも年末よねーと思うと、

道中読む本を選び、車中の立ち読みも悪くないような。


ちなみに行き帰りで読んでいた本はこちら。

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

脂肪と言う名の服を着て-完全版 (文春文庫)

脂肪と言う名の服を着て-完全版 (文春文庫)

一の悲劇 (ノン・ポシェット)

一の悲劇 (ノン・ポシェット)

立ち読みをみこして、マンガも1冊。

法月さんの本は初めてだったけれど、立ち読みでも集中して読めたなり。


今年は少し書くことを意識する年にしたいなと思う今日このごろです。

2013-12-19 【本】柳宗民/三品隆司「柳宗民の雑草ノウト」

柳宗民の雑草ノオト (ちくま学芸文庫)

柳宗民の雑草ノオト (ちくま学芸文庫)

最近電車本。


ひとつ雑草がだいたい4ページくらい。

イラストカラーなので、

あ、これこれ、道ばたでよく見るねとすぐわかる。


30分ほどの通勤時間で、

2回乗り換えがあるけれど、

このボリュームだと、いい感じのペースで読める。


よく知っている雑草から

見たことあるけど名前の知らないもの

そもそもあんまり見ないものなどふむふむと楽しい


つくしとトクサは仲間だったのだと、

点でしか知らなかったことが線になるとなお楽しい


通勤ほっこり時間になる。


明日は日帰りの鳥取出張天気予報を見る限り、むむむの雪と雨。

大荒れらしい。。。無事に仕事を終えられますように。

いつもより長い道中は、ほっこり雑草時間の予定。

2013-12-17 【本】萩田泰永「北極男」

北極男

北極男

角幡唯介の「アグルーカの行方」を以前読んでいたので、

もしやこの著者は一緒に行った人では?

と思っていたらまさにそうだった。

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極


北極に行くようになったきっかけや

その後の北極との関わりなど、

これまでの体験というか、生き方そのものが書かれている。


ひとつのことに魅せられた熱意というか、思いというか、

純粋好奇心がひしひしと伝わってくる。


冒険家というと、遠い存在に感じてしまうけれど、

なんというか、等身大冒険家を感じる一冊。

一気に読んでしまった。

2013-10-07 小淵沢・長坂旅行1日目

この土日、家族と久しぶりに旅行

新宿区保養所がある八ヶ岳の麓へ。


自転車を持っていき、久しぶりにチャリ旅行もいいのーと思っていたけれど、

少々天気が悪く、ハイキングに変更。


いつも家族との旅行はざっくり計画。

道中、ココ行く?あそこ行く?とそのときの気分と雰囲気で決める。


今回も初日は、サントリーの白州蒸留所に行くことは決めておいて、あとはその場の雰囲気で。


白州蒸留所は数年前、冬に行ったのだけれど、

大雪のため、工場見学が中止であった。

というわけで、今回はぜひともと楽しみにしていた。


60分のコースでは、ウイスキーの貯蔵庫も見学できる。

貯蔵庫の建物に入っただけで、ウイスキーのよい香り。薄暗い空間とこの香りで大変落ち着く。

コースの最後には試飲もでき、1杯目はハイボール、2杯目は12年の水割り。

ちなみに「12年」とか「18年」とあるのは、

例えば、「12年」の場合は、12年以上のものがブレンドされているそうな。


そして、白州には25年もあるそうな。

むむ、どんな味がするのだろう。。。

久しぶりの旅行なんだし、うーん、奮発!と、

蒸留所内の小さなバーで、試飲(有料)をすることに!


ちなみに家族は、樽が特徴の白州を(こちらも有料)。


香りを比べると明らかに違う!

家族の注文した白州は、ちょっととんがった特徴的な香り

一方、25年ものはまろやかというか、エレガントというか、重みのある香り

味は、意外とすきっとしていて、香りを楽しみながらいただくのが本当に最高。


15ミリをストレートでいただいたのだけれど、

味わってよかった〜と幸せな気分に。


そして、この後は長坂の宿までゆっくりじっくりハイキングに決定。

少々悪かった天気も、少しずつよくなっている気配で、宿に向かいます。