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Road to NAgiler このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-03-29

[] Sublime Text3 でファイル名(タブ)が文字化けする問題に対応

直し方1:dpiのscaleを1.0の固定にする

[Pregerences]->[Setting-User]に "dpi_scale": 1.0,"を追記するだけ。全体的に文字が小さくなってしまうので、つきあうしかないけど、文字化けするよりましか?


直し方2:

Themeを変えればいけるらしい。調査中。

2014-04-25

[] PFP関東 もてる!KPTワークショップ

これだけ!  KPT

これだけ! KPT

天野さんが書かれているこの本を元にしたワークショップに参加してきました。

詳細は主催の串田さんによるとっても細かく書かれているので、こちらを見て頂くとして、本の復習になったこと、新たに自分の持ち帰ったことだけ簡単に。

http://ameblo.jp/kussy/entry-11832773763.html

KPTの訳

Problemは分かりやすいですね、確かにアイデアが出やすそう。あとはTryも試してみようより努力してみようの方が、人によってはハードル低くて入り口としてはよさそう。

  • Keep:継続
  • Problem:不満点(水越さんより)不満の点ではなく、不、満点。問題点よりアイデアが出やすい
  • Try:努力
  • Action:最近はこれをいれてKPTA(けぷた)としてることもある。TryからActionにしていく作業がわかりやすい。

KPTの順番

Keep→Problem→Tryは通常のKPTの流れですが、Tryはこの順番の方が成長感がある。(これは串田さんのブログにステキイメージが描かれてます)

  1. KeepからのTry:Keepを強化する改善策(長所を伸ばす)
  2. ProblemからのTry:Problemに効きそうな改善策(短所を克服する)

ワークショップでの気づき

  • 人からKeepとProblemを出してもらうのは新鮮!プロジェクトでのKPTは自分も当事者で、「我々のKPT」という感じだが、自己紹介をした後、その自己紹介に対して相手から評価してもらうというのは、へーという感じだった。自分の強みとか弱みとかがよりくっきりした感じ。これはどこかで使えそう
  • たった5分くらいのふりかえりを2回やっただけで、劇的に自己紹介がよくなる。これをプロジェクトで時間かけてやったら?と思うとわくわくする
  • 2年近く同じメンバーでやっていたプロジェクトは、KPTを試行錯誤して色々試していたので、そのうちまとめよう。

その他

  • 会社の先輩連れて行ったのだけど(KPTをちゃんとやりたいと言っていたので)、楽しそうでよかった。なんかやってくれそうな気がする。あと会場の雰囲気がとてつもなく良かったですなあ。
  • 「もてる」は難しい。もてたいなー

2014-02-18

[] DevelopersSummit2014

時間がなくて1セッションしか参加できなかったけど今年もデブサミ参加してきたので、メモを記載。当日は雪でセッションが繰り上がったため、17時のスタートでした。

【14-A-7】クラウド時代の情シスのあり方 2/14 17:00〜18:00 

モデレータがアトラクタの原田騎郎さん、パネリストが、アイ・ティ・イノベーション(元協和発酵)の中山嘉之さんと、東急ハンズのハンズラボの長谷川秀樹さん、椅子が1つ余っているので飛び入り参加の方1名募集という形ではじまりました。途中、楽天の川口さんとか飛び入りして質問などされてました。

  • 最近の情シスを取り巻く環境
    • 元旦のニュース(パナソニックが情シスを千人削減して富士通とIBMに転籍)
    • 2014/1/23の日経コンピュータは「崖っぷちのIT部門」
    • かと思うと2年前からの社内SEの求人は1.64倍
  • 情シスをふりかえる
    • 1990年代:スピード/紙の電子化
    • 2000年代:ガバナンス支援/ホストからUNIXへの転換
    • 2010年代:売上に貢献/インフラがお金で調達可能(Cloudによりインフラ担当削減、業務に特化)
  • ハンズラボの最近
    • 2008年から自社開発
    • 2010年からサーバー買うのやめた
    • 今はPCサポート3人くらい残して全員プログラマ(9割が店舗出身)→ITのグリップ奪還(Hands on IT)
  • 方針
    • 全部巻き取れ(8hのうちちゃんとやってるの2〜3hじゃないの?)
    • センター試験で何教科もできたのに、仕事だと1つしかできないのはなぜ?
  • ハンズラボの現状
    • ユーザーに提案はしてない
    • 元店舗のエンジニアなので元仲間で発言しやすい?=ユーザーからのバックログで精いっぱい
    • 情シスからの発信はしてない(=言われてないもの作っても誰も使わない)
    • 薦めたのはGoogleAppくらい
    • フィールドオペレーション(PC管理とか)はアウトソースした。クリエイティブな仕事を社員に。
  • 長谷川さんからのメッセージ
    • 情シスの5〜10%でいいからコーディングすべき。
    • PaaSで、超簡単なのでいい。ベンダーを先生として。
    • うまくいったら調子にのって割合を増やそう
  • 中山さんからのメッセージ
    • RFP、WhatだけじゃなくHowまでかける情シスに!
  • 問題
    • ユーザーからの問い合わせ、割り込みを言い訳にするのをどう防ぐか
    • 誰かがストッパーになってさばく?

情シスの話だったので、ベンダーってさーみたいなトーンの会話がところどころ出ていましたが、すっかりうなづいていた。私もベンダーなのに、お客様の情シス入って長いからなー、すっかり気分は情シス。

このセッションはパネルだったので資料は公開されていませんが、togetterが作られてます。その他のセッションの資料はデブサミ2014講演関連資料まとめで公開されています。

2014-02-05

[] Sublime Text2でよく出るエラーを解消する

職場で出て追加して、家でまた困ったのでメモしておく。なんからのプラグインが遅いってよ。

Preferences > Settings – User から“detect_slow_plugins”: false を追加

A plugin (XXXXXX) may be making Sublime Text unresponsive by taking too long (XXXXXs) in its on_activated callback.
This message can be disabled via the detect_slow_plugins setting

2013-09-17

[] XP祭り2013 2013.09.14(Sat)

XP第2版 10:00〜11:00 小井土さん、福井さん

毎回同じみの小井土さん、福井さんコンビでスタート。私の周りは、今回初参加の人ばかりで、唐突にはじまるスタートにだいぶ面喰って、なになに?始まったの?とざわついてました(笑)12年目で改めてXP白本の第2版のまとめを小井土さんから。やっぱりケントベックと白本はすごいと改めて原点に帰ることができました。資料は公開されるのかな?とりあえずメモだけ羅列しておきます。。資料が公開されました。こちらになります

http://www.slideshare.net/koido1961/xp2-2013

  • プラクティス
    • 新しいソフトウェア開発を実行するための技術
    • 技術レベルの知識と理解
  • 価値
    • 新しいソフトウェア開発を実行するための全体をとらえる力
    • 判断レベルの知識と理解
  • 原則
    •  特定の領域の変わることがない指針
  • 価値によって、プラクティスが目的を得る
  • 価値とプラクティスは原則を橋でつなぐ
  • 社会的な変革
  • 自己改革
  • 手順
  • 信頼関係
  • XPとは、理想に対する考え方とふるまい方

高度12000フィートからのAgileとLean :川口さん

スライドはこちら

https://speakerdeck.com/kawaguti/agile-and-lean-from-altitude-12-000-feets

アジャイルを、いろんな角度からまとめてわかりやすくしてくださっている。これから学ぶ人も、いま実践している人も有益なまとめ。さらに書籍の紹介などもあって、不足している知識を埋めるのにもってこい!あとはバーンダウンチャートの昇龍拳とかかと落とし、実践者にはかなり受けたと思う。

最初の小井土さん、福井さんの漫才コンビから、福井さんが参戦して川口さんのトークに合いの手を入れていらしたのですが、いいですね、あの形式。ああいう場って、例えばすごい良いこと言っても、「いいねぇ」って言ってくる人っていないし、ちょっとした質問があっても聞いてる人はなかなか手あげられないし、とてもよいコンビでした。


SEAMAT 11:00〜12:00 鷲崎先生

鷲崎先生によるsematの紹介。

http://www.semat.jp/publications

上記のサイトを読むと、試みはわかるのでぜひ。さまざまな開発にまつわる(それだけでなく対象は多岐にわたるが)、混沌とした状況を整理していこう(ちょっと違う気もするけど)というのはとても嬉しい。育った環境が違って言葉が違うということは大変なコミュニケションロスになるし。以下は気になったワードだけメモしたもの。

  • islandをつなぐ共通基盤
  • 原則ーカーネル
  • ivar jacobson(3amigos)
  • プロセス指向というより状態指向
  • 大事なことは、いまこうなっていること、次はこうなること
  • 状態のゴールに向かうためにどうするかという指向
  • ActualでFlexible
  • あらゆるステークホルダーにつかえる
  • 難点は難しいこと

BABOKに学ぶ柔軟性を重視した開発における要求アナリシス 13:00〜16:00 せきさん

スライドはこちら。

http://www.slideshare.net/fullvirtue/babok-xp2013

せきさんは他にも、POStudyで今まで行ったワークショップのスライドをすべて公開されていて、もう垂涎!

http://www.postudy.com/

今回は、アジャイルビジネスアナリシスの分類の、Discoverの中のプロダクトのWhatの部分に注目して展開された。

  1. チーム内で各自がやりたいビジネスを考え、エレベータピッチを行う
  2. 人気投票で1名を選んで、ステークホルダーとする
  3. 要求の体系化や、優先順位をつける場合のテクニックなどを座学で説明してくださったあと、実際に、ステークホルダーの要求を分析、整理、可視化して優先順位をつけるワーク
  4. 結果をチームごとに発表。ここで発表ごとにせきさんからバッサバッサとご指摘。
    • 話が長いと聞いてもらえない
    • 同じ単語を2回以上は使わないなどのルール、単語が出てきた時点で人は飽きる
    • お金が儲かる仕組みを言わないと、経営層は響かない
    • 開発の視点は経営層には必要ない
  5. ワールドカフェ
    • ActiveListning
  • BABOKのアジャイル拡張版
  • Scrumとビジネスアナリシス
  • BABOK ビジネスアナリストは、プロマネの前の段階
    • BacklogManagement
    • Retrospectives

このワークショップで学んだ1番のことは、ワークショップの進め方。

  • 最初に目的を話す(ワークショップの参加者が終わった後どうなっているかを明確に打ち出す)
  • アンケートとったり、話をしての反応などをみてスライドの内容をその場で変えたり、時間の配分を変える
  • 目的がちゃんと達成できるよう、当日のメニューは最初に公開する
  •  後で勉強できるように、すべての資料に出展元が記載されている
  • スライドは公開する
  • よくある、チーム毎の成果の発表のときに、指摘すべきことはきちんと指摘する
  • ワーク中に音楽をかける!(これ結構良かった)

著者パネルディスカッション 16:00〜17:00

http://xpjug.com/xp2013-contents-a6/

翻訳者から、自分で執筆された方まで、本を出されている方たちによるパネルディスカッション。仕事をしながらの執筆作業、本当に頭が下がります。お世話になっています。ありがたいです。

編集者とのやりとりの話が面白かったです。

LT 17:00〜18:00

恒例のLT祭り。

今回のあたしのなかの大賞は、ラグビー!(すいません、お名前もタイトルも失念)

それから、れっどの司会が神がかっていて鳥肌が立ちました。事前に指名したどら娘も可愛いったらない!れっどすげー。

懇親会

一度お話してみたかった人ともお話できたし、たまたま隣あった方とチームについてすげー盛り上がってお話できたり、酔っぱらった小井土さんにいけてるテストのデモを強制的に見せられたりw、旧交を温めたり、とにかく楽しいひと時でした。参考になることもいっぱいあったし、テンションもあがったし、またちゃんと勉強する気になりました。本当にありがたいです。来年はさぼらず脱幽霊スタッフ、活動ちゃんとします!