ねんころりん〜絵本の時間〜 RSSフィード

2014-08-07

[]夏休みの読書

二分間の冒険 (偕成社の創作)

二分間の冒険 (偕成社の創作)

作者: 岡田淳,太田大八

出版社/メーカー: 偕成社

発売日: 1985/04

メディア: 単行本

夏休み中に誕生日を迎え、マオも9歳になりました。

コーチによる宿題チェックがあるマオたちのバスケ。

チェック日が近づいて来て、さて、宿題は終わってるかな(作文・日記・自由研究はまだ)と見てみると…「はっ。読書三冊ってあるやん!」。

「学校から借りてきた本を読むんだよー」とマオが言うのでブックバックを見ると、ハリーポッター…。え。ろくに本読んでないマオにはハードル高すぎやろ。

とりあえず、家にある本をいくつか見繕って「どれか読んでみて」と渡す。

マオが選んだのは『魔女の宅急便』。うん、話知ってるし、入りやすいよね。数日かけて読了。

じゃあ次は?と聞くと

『竜退治の騎士になる方法』をチョイス。ああ、関西弁面白いし、分量的にもよさげ。これは一日で読了。

めっちゃ面白かった!と言うので、同じ岡田淳さんの「選ばなかった冒険」を渡したら、自分で『二分間の冒険』を探し出してきて(これ、私も探したんだけど見つけきれなかった)こっちにする!と読んでました。これも二日で読了。マオとはあまり本も読んできてないし、もっと手こずるかと思ったけど、結構すんなり読めたことに驚いてます。

するすると読書感想画まで描いて、ああ三年生ともなると手がかからなくなってきたなあと嬉しいような寂しいような。いや嬉しい!

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ) 竜退治の騎士になる方法

2014-05-01

[]図書館

最近は、マオとはパディントンを読むようにしていて、絵本は家にあるものぐらいしか読んでません。借りる本もほとんどが自分の読む本にシフトしたかなー。時々気になる絵本を借りたりはしていますが。ハナの読む本はほとんどが古本屋か本屋で購入です。毎週金曜に図書館に通っていますが、バイトを木曜に休むよう申請するので(図書ボランティアの活動日だから)、今日から図書館へは木曜に通うように変えました(^^)

[]ずーっとずっとだいすきだよ

ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)

ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)

作者: ハンスウィルヘルム,久山太市

出版社/メーカー: 評論社

発売日: 1988/12

メディア: 単行本

マオ、何歳になったっけ?と聞くと「9歳!」。あれ?8歳じゃなかった?8歳だよね?と言っても「9歳!絶対9歳!」と言い張るマオ、8歳です。

昨夜は絵本を読みたいと言うので、「にゃーご」「ワオとレオンのびっくりやっぱりまちあわせ」「ずーっとずっとだいすきだよ」の三冊を読みました。

「ずーっとずっとだいすきだよ」は、1年生の時の教科書に載ってたらしく、犬の名前が違ったんだけど、何だったかなあ?と思い出せない様子でした。(調べたら、エルフィーが教科書ではエルフになってるんですね)

「にゃーご」もどこかの教科書に載ってるお話ですよね。これ、めっちゃ面白いんだよねー、と言いながら聞いてました(^o^)

うーん、レイアウトが以前と変わっちゃってますね。そのうちレイアウト変えるかもー。

にゃーご (ひまわりえほんシリーズ) ワオとレオンのどっきりやっぱりまちあわせ

[]1年生(12歳)に読んだ本

ハナが読んでる本はほぼ購入しています。

 ・新井素子:エッセイ、新婚物語を除くほぼ全て

 ・守り人シリーズ

 ・ハルチカシリーズ

 ・妖怪アパートの優雅な日常(文庫9巻まで)、大江戸妖怪かわら版(1〜3)、僕とおじいちゃんと魔法の塔(1〜5)

 ・勾玉3部作+風神秘抄

 ・GOSICK(1〜8、sの1)

 ・有川浩ほぼ全て

 ・絶対城先輩の妖怪学講座(1〜3)

 ・十二国記(既刊全巻)、屍鬼(1,2)、黒祠の島

 ・しゃばけシリーズ(文庫全巻)

 ・No.6(1〜8)、光と闇の旅人1,2、グラウンドの空

 ・ビブリア古書堂の事件簿(1〜5)

 ・ソラの星1,2

 ・キノの旅(〜17)、学園キノ(1〜5)、アリソン(全4巻)、メグとセロン(1〜3)、男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。1,2

 ・常野物語(3冊)、夜のピクニック

 ・カラフル、DIVE!!

 ・アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

 ・探偵ガリレオシリーズ(3冊ほど)

軽い本ばっかりだなあ。

2014-04-30

[]お久しぶりです。

とってもお久しぶりです。

この数年、いろいろありました。香椎幼稚園閉園問題から卒園、新幼稚園の設立、マオの入学。

マオが入学したことで、私も図書ボランティアに本腰を入れることができ、朝読み(朝の読み聞かせ)に毎週入るようになりました。二年間代表も務めさせていただき、なかなか濃い時間を過ごしています。そして今年度は代表を交代し、会計になりました。学校の委員も、念願の広報委員、そしてハナの中学でも広報委員というダブル広報です(^0^;)

もう一つ大きく変わったことは、周りから大分責められ、アルバイトをすることになりました。何しろほとんど働いたことがないので、かなり腰が重かった!第一希望は書店でのバイトでしたが、絵本に関わることができるなら、と保育助手の面接に行ったり…。そして、結局念願の書店員になることができました(^^)接客業なので、すっごく緊張している毎日ですが、まずは1年を目標にがんばりたいです♪

2011-09-20

[]ふらいぱんじいさん

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)

作者: 神沢利子,堀内誠一

出版社/メーカー: あかね書房

発売日: 1969/01/20

メディア: 単行本

マオが熱を出しました。寝て欲しいんだけど、散々寝た後はなかなか眠れないようで、テレビを見たがったりゲームをしたがったりするのを、なんとかゆったりさせたいと思って、おててえほんなんぞやってみるのです。「むかしむかし〜」なんつって、昔話をアレンジしたテキトーな話を作ってみるのですが、そのうち「マチもやる!」と言いながら、してくれたお話はどう考えても「バムとケロのそらのたび」のあらすじ。…最近トイレに持ち込むほど(?)好きなようです。

それが一段落したところで、やっぱり「ものがたりだから目を閉じて聞いてね」と言って「ふらいぱんじいさん」を読みました。懐かしい。でもすぐに終わって次は?次は?となります…。そうね。「ちょっと眠ってまた起きたら、次の本を読むね」と約束をして再び眠ってもらいました。次は「ポリーとはらぺこおおかみ」を読もうかな。

こんなことなら押入の奥から「ももちゃんシリーズ」とか「あらしのよるに」出しておけば良かったなあ。

バムとケロのそらのたび ポリーとはらぺこオオカミ (せかいのどうわシリーズ)

[]たかどのほうこ原画展

サンレイクかすやに楽器の練習で月数回通っています。そこのポスターで、たかどのほうこさんの原画展のことを知りました。粕屋町立図書館。駅のホームから見えるので、ずっと気になっていた図書館です。

期間中に2回練習日があるので、どっちかでイケルカナ〜なんて漠然と思っていたのですが、今は特に月末にある2〜3の本番前だと言うこともあり、練習場所を借りている時間ギリギリまでパートで話し合いやアンサンブル練習。マオをホームクラスに入れてないと無理なのでした。

でも、祝日の19日はパパに休みを取ってもらっていたので、ゆっくり練習にも参加させてもらい、帰りに図書館に行く許可ももらえました。マオが微熱だったので、ちょっと気になりつつも、最終日なので行かせてもらいました(^^)

つんつくせんせいとゆかいなさんにんきょうだいの原画。数は多くないけど、コーナー作りがなかなか素敵でした。私はたかどのほうこさんの絵本も本も大好きだけど、どちらかというと、絵<文な方だという認識。文章のセンスとか惹きつける力とかが抜群だと思っています。絵は、文章の面白さをよく出しているなあという感じ。なので、原画展自体にはそんなにテンションが上がっていたわけではないのですが、やっぱり行くとすごくテンション上がります。2列にならんで遠足に行く様子は、まるでマドレーヌちゃんの世界。マドレーヌちゃんの世界では厳格なハズの先生がなんと言っても心は子どものようなつんつく先生。そこが素敵。ホウッとため息をつくような絵ではないのですが、本当に元気をもらいました。講演会も前日にあってたんですよね。その写真やたかどのさんへの質問が貼った掲示板もなんだかほんわか嬉しかったです。いつか私もお話を聞いてみたいナ。

2011-09-16

[]西日本新聞記事

最後に幼稚園のことを書いてから、1年が経ちました。

今朝、西日本新聞に幼稚園問題の記事が載りました。

昨日は新幼稚園の地鎮祭だったのです。

f:id:kumaya:20110916103837j:image

Net-IBニュースでも変わらず取り上げていただいています。

http://www.data-max.co.jp/2011/09/16/post_16260_dm1718.html

「香椎幼稚園」がなくなってしまうことには変わりがなく、悲しみや色々ネガティブな気持ちは今でも渦巻いてますけど、香椎幼稚園の良さは上の子の通った園と比べても事々に感じますので、そこを残せる道があるということは本当にありがたいことだと思います。

そして、こうして前を向いて進んでいける記事が出ると、嬉しいです。

2011-09-05

[]だんごどっこいしょ

だんごどっこいしょ (子どもがはじめてであう民話 1)

だんごどっこいしょ (子どもがはじめてであう民話 1)

作者: 大川悦生,長谷川知子

出版社/メーカー: ポプラ社

発売日: 1975/12

メディア: ?

今朝、幼稚園に行く道で

「どっこいしょ どっこいしょ あまくてから〜い どっこいしょ」

とマオが。

あはは。「だんごどっこいしょ」だ〜。1週間ぐらい前に読んだっけな。

「だんご だんご あまくてから〜い だんご」

と私が言えば、

「どっこいしょ どっこいしょ あまくてから〜い どっこいしょ」

とマオが言い、笑いながら幼稚園まで行きました。

[]夏休みに読んだ本

影との戦い―ゲド戦記 1

影との戦いゲド戦記 1

作者: アーシュラ・K.ル・グウィン,ルース・ロビンス,Ursula K. Le Guin,清水真砂子

出版社/メーカー: 岩波書店

発売日: 1976/09/24

家にある「都会のトム&ソーヤ」、夢水清志郎、若おかみ、黒魔女さん、そして漫画「ブラック・ジャック」を繰り返し繰り返し。

1年生では夏休みに100冊読む!2年生では長い本も取り入れて40冊読む!と目標を立てていたのに、すっかり同じ本ばかりを読む毎日です。

せっかくの夏休みなんだから、もうちょっと色々読んだら?とかなりけしかけてようやく、前回書いた「DIVE!!」、学校から借りてきた「シキュロスの剣」「ぼくらの天使ゲーム」「リズム」「月神の統べる森で」、図書館で借りた「ピノッキオの冒険」「ムーミン谷の彗星」そして「ゲド戦記1影との戦い」…このぐらい読んでました。

他にも「赤と黒」とか「レ・ミゼラブル」とか借りたんだけどなあ。読むまでには至らなかったようで、残念。

シキュロスの剣 (童心社・新創作シリーズ) ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ) リズム 月神の統べる森で ピノッキオの冒険 (岩波少年文庫) ムーミン谷の彗星 (ムーミン童話全集 1)

2011-08-18

[]DIVE!!

DIVE!! 上 (角川文庫)

DIVE!!〈上〉 (角川文庫)

作者: 森絵都

出版社/メーカー: 角川書店

発売日: 2006/05/25

次にハナと読む本は「DIVE!!」にしようと思っていたんだけど、最近寝る前にやることが増えて、絵本タイムがあまり取れないので、文庫本をブックオフで購入。渡したら、わりとすんなり読んだんだけど、なんだかもやっとした顔をしてる。

なんでこんなに浮かない顔をしてるんだろうと思って、ふと「飛び込み見たことある?」と聞くと、「ない」。あ、ないんだ。

で、動画で一緒に見ると、やっぱりすごい。一緒に歓声あげながら見て、DIVE!!のことも絡めた会話をしました。

私がこのタイミングでハナにDIVE!!を読ませたのは、運動に苦手意識を持っていてどうしても運動から遠ざかりがちなハナに、「熱い」本を読ませたかったからなのです。

運動じゃなくても熱くはなれると思うんだけど、スポーツって勝ち負けと直結している分、熱くなれる最たるものだと思うので。

ですが…、あー、知ってから読むことも大事だったんだなあ。来年はオリンピックの年だし、色んな競技を見ることにしよう。

個人的には非常に好きな本です♪読書メーターを見て知ったのですが、中学の教科書にも取り上げられているのですね。

DIVE!! 下 (角川文庫)

[]マオ:さるのせんせいとへびかんごふさん

さるのせんせいとへびのかんごふさん

さるのせんせいとへびのかんごふさん

作者: 穂高順也,荒井良二

出版社/メーカー: ビリケン出版

発売日: 1999/11

6歳になったマオ。最近のお気に入りは「さるのせんせいとへびのかんごふさん」そしてその次の話となる「へびのせんせいとさるのかんごふさん」。うん、やっぱりはまったね。

これ、順番を間違えるとちょっと残念なことになるので、ぜひ続きで読んでもらいたいです。マオも必ず2冊セットで持ってきます。

笑えて、ダイナミックで、サイコーです。

へびのせんせいとさるのかんごふさん

2011-07-25

[]なつのほし

かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし

かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし

作者: かこさとし

出版社/メーカー: 偕成社

発売日: 1985/08

昨年の夏、小4だったハナの宿題に星の観察がありました。曇り空ばかりが続いて、なかなか夏の大三角を発見できなかったのですが、それでも時々観察しに出ていました。何しろハナは20時に歯磨き・絵本でそのままコトリと寝る(のび太くん並み!!)、夜の早い女。星の観察は苦労します。

そこにマオも「行く行く!」とついてくるのですが、誰が言うわけでもないのに、かならず本棚からこの「なつのほし」を探し出して持ってついてきていました。(そして外の暗闇の中で「さ、みよっか」と見ようとする^^;)


一年たってまた夏がやってきました。

夏休みの理科の課題で「星の明るさと色」についてを選んだハナ。また何故星の観察…と思いながら、「見に行くよ〜」と誘うと、1年ぶりのマオが「あの、コレコレ!!」と言いながら、本棚からこの「なつのほし」を引っ張り出してついて来るのでした。

本棚もここずっと整理してなくて、本の並びが大分ぐちゃぐちゃになっているのに、良くまあスッと見つけだすものです。

2011-06-26

[]大盛りワックス虫ボトル

大盛りワックス虫ボトル (YA! ENTERTAINMENT)

大盛りワックス虫ボトル (YA!ENTERTAINMENT)

作者: 魚住直子

出版社/メーカー: 講談社

発売日: 2011/03/11

メディア: 単行本(ソフトカバー)

パパがハナを図書館に連れて行くと、借りてきた本は「台所実験」本や、「磯で遊ぼう」な本、そして岡田淳さんの本を数冊。…岡田淳さんて、読んだ本ばっかりやん。ここ1年以上はまってる「都会のトム&ソーヤ」なんて何回繰り返してるかわからないぐらい、毎日毎日毎日毎日読んでるし、ちょっとは読んだことない本も読んで欲しいな〜と言うのが最近のハナに対して思うこと。

この本は先月図書館の新しい本のコーナーにあったので、タイトルに惹かれてワタシが借りたもの。「1000回笑わせろよ〜ん」な豆糸男の存在を奇怪に思いつつも読んでいくと、最後の方で一気に読ませる。前向きになれる本だなと思ったのと読後感が良かったのとで、ハナにもすすめてみました。

存在感の薄さとか無気力さとか、お笑いをする羽目になって一緒にしようと声をかけるのがたまたまトイレで出会った日比野とか…、実は色んなことが、よく考え見れば重いはずなのに、ちょっと前に読んだ「笑わっしょんなあ」やマンガの「べしゃりぐらし」(初期しか読んでないけど)の方が重さを感じるし真剣。(…お笑いを書いた本というとそのぐらいしか思い浮かばないのです^^;)

でもヤなやつだなと思った同級生や、気になる女の子が、すごくイイ味出してるし(脇役が魅力的な本って好き)、明るい気持ちで読み終えることができる。それに重い内容の本よりも軽い本の方が断然すすめやすいんですよね。

ハナもさくさくと読み、「面白かった!」とさらに2回ぐらい繰り返して読んでました。しばらくは家の中で「○○だよ〜ん」と言うのが流行ったり。まあアホやな。


YA!ENTERTAINMENTの本って、ホントに手に取らせやすいですね。こうやってみると、装丁って大事やなーと思います。

[]サークル脱退

今月、2年前に入れていただいたサークルを脱退しました。近くの幼稚園のリトルのママさん仲間でできた手作り絵本をメインとしたサークルで、みんな気持ちよく仲間に入れてくれ、楽しかったです。でも月1の集まりになかなか参加できなかったり、手作り絵本メインとはいえなかなか絵本が作れなかったり、年々忙しくなってるところでどうしようかと悩んでいたのですが、イベントの打ち上げで(用が重なって行けなかった)次回から集まりを固定することにし、それが図書ボの定例会とかぶるので、相談して変えてもらうよりも、一度すっぱりやめることにしました。

しばらくは一人で、製本の練習をしながら自分の作りたいものを形にしていこうと思っています。一人だとだらだらなるから仲間は欲しいのですが、しばらくは難しいかも。「この人たちには積み重ねがあるから、こんだけ(お互いの作品に対して)言い合えるのよ」と加藤先生に言われた加島の絵本仲間に対する一言、常に刺さります。

2011-06-22

[][]ねこが見た話

ねこが見た話 (福音館創作童話シリーズ)

ねこが見た話 (福音館創作童話シリーズ)

作者: たかどのほうこ,瓜南直子

出版社/メーカー: 福音館書店

発売日: 1998/05/20

本を買うときに、作家買いをしてしまい、結局最初に読んだ本が一番おもしろかった…なんてことがよくありますが、絵本や児童書では「この人のはマチガイナイ」って思う作家さんが何人かいます。

高楼方子(たかどのほうこ)さんはその筆頭。(特に幼年童話で面白い本ってなかなか数が少ないので、助かります。)

幼稚園のお隣のクラスに絵本を選びに行っていたら、たかどのほうこさんの「ねこが見た話」があったので、これは!と思って借りてきました。

絵本数冊と1日1話。最近の絵本タイムはハナもマオも同じ本で一緒にすませちゃってます。

最初のきのこの話(ちょっとシュール)から、ハナもマオもすごくおもしろがって聞いてましたが、私自身も意外な展開に面白く読めました。4話全部こんな感じなのかしらと思えば、笑えたり、不思議だったりまたちょっと違う。

4話読み終わった日は、二人そろって「続きはないの?」。

うーん、続きはないみたいだねえと言うと、「じゃあ明日はまた最初からね」。

ということで、今2巡目を読んでいるところです(^^)

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