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プレカリアートユニオン 非正規雇用でも若い世代の正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!

2013-06-01

商品事故相談・情報提供事例「燃料代高騰で、燃料代を給与から引かれるようになった」ほか

プレカリアートユニオン、ドライバーズユニオンプレカリアートユニオン運輸ブロック)では、商品事故ホットラインを開催し、電話、メール、対面で相談・情報提供を受けています。

以下、代表的な相談・情報提供事例をご紹介します。
燃料代の値上がりを受けて、労働者の給与から燃料代名目の天引きをする動きもありますが、当然違法です。泣き寝入りせずご相談ください!

ケース1 残業代は払われない。商品事故の弁償もないが、会社の仕事が終わるまで連帯責任を負わされる。一人が終わっても、全員が終わるまで帰れない。何時に帰れるかわからない。高速道路使用がかなり限定されている。

ケース2 残業代という名称の金額は支払われているが、計算根拠がわからない。商品事故は、毎月全従業員からの積み立て(一定額)をしていて、そこから支払っている。

ケース3 (会社の役員より)残業代は払われない。商品事故の弁償金は、運転手に支払わせるしかない。そうしないと、経営が成り立たない。

ケース4 残業代は払われるが、商品事故の弁償金はさせられる。金額が個々の面談によって決められているため、基準がわからない。5万円を支払った仲間がいる。

ケース5 (大手運送会社勤務)残業代でている。商品事故は始末書のレベル。始末書を書くのに、時間がかかる。

ケース6 残業代は出ていない。商品事故の弁償金は全額させられる。一番多いときで、20万円一括の弁償があった。労働時間が長い。つらい。

ケース7 残業代は長距離なので出るわけがないと思っている。商品事故も下請けなのでいわれたら仕方なく払っている。厳しい。つらい。何のために働いているのかわからなくなる。後輩のために、自分たち年長者が闘えばよかった。後輩たちに申し訳ない。

ケース8 燃料費として、説明無く天引きが始まった。多い月は、2万円近く差し引かれる。

ケース9 10年間に200万円近くの車両事故の弁償金を天引きされた。売り上げに応じた歩合で給料が払われるが、売上額を教えてもらえずごまかされているのではないか。残業代も支払われていない。被災地への長時間の輸送をたびたび行い、過労とPTSDで休業を余儀なくされたが、労災ではないか。

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TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172
info@precariat-union.or.jp ※会社のPCからは相談メールを送らないでください

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