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プレカリアートユニオン 非正規雇用でも若い世代の正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!

2018-09-29

『中日新聞』『東京新聞』2018年9月16日朝刊<家族のこと話そう>に委員長の清水直子が登場しました

中日新聞』『東京新聞』2018年9月16日朝刊<家族のこと話そう>に委員長清水直子が登場しました。聞き手は、「生活部記者の両親ダブル介護http://www.chunichi.co.jp/article/feature/doublekaigo/list/
を連載中の三浦耕喜さんです。三浦さんは、自ら過労で倒れた経験があり、両親を介護しながら、また自身がパーキンソン病を抱えながら働いている「わけあり人材」であると公言して「わけあり人材」を活かせる職場にすること、長時間労働の撲滅を訴えています。http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017010802000221.html

f:id:kumonoami:20180929153830j:image

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201809/CK2018091602000190.html
東京新聞 2018年9月16日
【暮らし】<家族のこと話そう>理不尽な父から学んだ ブラック企業と闘う労組委員長清水直子さん

<誰でも一人から加入できる労働組合で、不安定な労働や生活を強いられる仲間と一緒に、働く人に理不尽を強いる会社を相手に闘っています。二月には、大きな労使紛争となった「アリさんマークの引越社」で知られる引越社と全面和解を実現しました。おかしいことはおかしいと声を上げる。そして、自分の周りをより良くしていく。ある意味で、父親との関わりを通じて学んだのかもしれません。

 家は、群馬県のリンゴ農家。戦争中に祖父たちが開墾したものです。父が勤めを辞めて専業農家になると、祖父のように工夫できず、家は貧乏になっていきました。父は、ままならなさを人のせいにすることで精神の安定を保っていたようで「おまえのせいだ」「誰が食わせてやっている」と母をなじりました。

 父が母を責める理由は、まったく理不尽なものでした。農家の嫁である母は、朝から晩まで働きづめなのに自分で自由にできるお金を持てません。対抗する力がなく、食事を減らし、やつれていきました。そんな母がもどかしくても子どもとしては何もできない。悔しかったです。

 しかし、高校生になったある日、私の背丈も父に近づき、力でねじ伏せられない自信が付いたのですね。いつものように父が母をなじった時、私は割って入って言いました。「お母さんは働いているじゃないか。人のせいにするな。恥ずかしくないのか!」>
記事の続きは『東京新聞』『中日新聞』のウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201809/CK2018091602000190.html
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=583248&comment_sub_id=0&category_id=442

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